小学四年生、通級利用。
相変わらず先生へ反発、友達とのトラブル続き。。。
先生からも報告を受ける日々。
子供の友達からも『〇〇くん(我が子)、今日も先生の言うこと聞いてなかった、友達に意地悪してた。』
いい報告なんてひとつもなし。
特性を理解して対応はしてますが、やっぱり疲れますね。疲労困憊です。
今後どういう人生を進んでいくのか心配しかないし、絶望すぎます。
経験談でちょっとでも明るい未来の話あれば聞かせください。
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この質問への回答13件
前回も回答しています。
もう4年生なので一度児童精神科受診し、必要であれば衝動性を抑える投薬をされたらいかがでしょうか?発達検査も行うと良いと思います。
児童精神科は受診希望者が多く半年待ちは当たり前、新規受け入れストップしている病院もあるくらいで予約だけでもすぐにされることをお勧めします。
通級を開始されたのは前進ですが、SSTなどは効果が出るまでに年単位で時間がかかるかと思います。
そして子供が本格的に思春期に入るとお子さんは受診拒否をしそうな子なので今のうちに病院と繋がっておくと良いかと思います。思春期以降こそ空気を読む、察することが求められるのでよりトラブルが増える可能性が高いです。
通級で支援が足りないと判断された場合は支援級も選択肢に入るでしょう。
お子さんの得手不得手を発達検査できちんと出し、本人にも自分の特性を少しずつ説明し自分で対処や相談出来るスキルを身に付けていく必要があるかと思います。
また高学年になると<発達障がい>という言葉も今の子供たちは知ってきますので、通級に通われていることで「障がいあるの?」など聞いてくる子も出て来るかもしれませんのでカミングアウトも考えた方が良い時期かと思います。そのためには自分がどこに位置しているのかの把握をきちんとされた方が良いと思います。(うちの子も4年生で「自分は発達障がいなのか?」と聞いてきました)
明るい話としてはうちはASD+多動が目立つADHDでしたので5年生で多動が一気に落ち着いたことで今まで見えなかったところまで視野が広がり一気に数値が伸びました。
発達障がいの子らしく精神年齢は幼いものの、6年生から普通級に転籍し中学生の今は言わなきゃ分からない程度には埋もれられている様です。
学校で受ける発達検査の場合は発達の凸凹を知り今後の支援に役立てる為です。
診断は専門医にしか付けられませんので発達検査で凸凹が目立ったとしても病院でない以上診断が付くことはないです。
児童精神科にかかるメリットは診断名を付けること(グレーゾーンも含む)で医師の判断により投薬が可能となること。診断書をもらえること。年齢が大きくなっていくと未診断では受けれる支援がかなり限られてくることでしょうね。
もう4年生なので中学以降の進路も視野にいれて行動する必要が出てきます。
中学校で通級利用が未診断のままで可能なのか、学校に配慮をお願いする時に発達検査の結果だけでは弱いのです。
診断名があるということは親の育て方ではなく、本人の努力不足でもなく、間違いなく支援が必要という証明になるからです。
そして年齢が上がると子供も支援を受けることへの拒否感が増しやすい子が居ます。みんなと同じがいい、支援は馬鹿にされるから嫌と感じやすい子はこの傾向が強いです。お子さんは既にそんな感じがあるので少しでも早い受診をお勧めします。
うちの子は1-5年生が支援級、6年から中2現在が普通級です。
小学校低学年では他害や教室脱走などもありましたが、今は穏やかです。うちは小学校よりも教科担任制で勉強が評価されやすい中学校の方が本人にとって過ごしやすい環境の様です。
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お子さんの良い面(好ましく思うところ)はどんなところですか?
悪い面(問題視されてるところ)しか書かれていないので、そこから明るい話は展開しずらいですが、うちの子に似てるかもしれませんので経験談を。
うちの子も小学校からあまり好ましい報告をされない子でしたが、中学はトラブル三昧な不登校、高校もトラブル三昧で退学…という暗黒時代を経て、今は自分のやりたい事に向けてハツラツとアルバイトを頑張っています。
対人トラブルが多く、人徳が薄い事で孤立するのでは…と不安でしたが、バイト先の社員に可愛がられ、友人のピンチに駆けつけるヒーロー的存在で、行動力お化けなので人脈が広く、敵も多いが味方も多い子になってます。
経験してみないと納得しないので、あらゆる危なっかしい事をしてきてますが、おかげで「本当にやばい事」は知っているようです。エネルギーを持て余してトラブルを起こしがちだが、「生きるための知恵と行動力」は持っていると学校から評されてきました。良い意味でも、悪い意味でも「異端児」です(笑)
先生の言う事を聞かないのは、他人の言いなりにならない芯の強さでもあるのでは?
または、本質を見抜く力があるのかもしれません。困ったらAIに頼るような大人にはならないかもしれません。
クラスメイトへの意地悪は、事情を詳しく聞くと正義感の強さによる事もありました。
絶望する時もありますが、そんな時こそ褒めツボを探し「あんたって尊い!」と推してあげてください。
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人間関係トラブルを減らすには、自分が世間一般の人と考え方が違うようだという気づき(メタ認知)に加えて、修正して周りに合わせる協調性が必要なのかなと思います。
明るい話はあまりネタがないですが、反抗期の態度にADHD薬が効果があったように感じます。
自分の子の場合、他者には大人しいですが、親への反抗に対してです。
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私は成人の発達障害の典型的パターンです。
発達障害の概念がない時代でしたので、誰も疑いもしませんでした。
過去のたらればはどうでもよくて、私がASDグレーの診断が下りるまで、またその後に辿ったことを考えると、今使える福祉資源を使わない手はない、と言いたいだけです。
今の私は生成AIを使って、メタ認知を強化しているところです。
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wiscを受けて、支援機関に繋がれる、というのが成人にはないメリットと思います。
wiscは各項目のスコアではなく、その子がどういうところが得意で、どういうところが苦手かを言語化してくれることに一番の意味があると思っています。
これまで「なんか嫌」、「なんとなく好き」と思っていたことに、明確な説明がつくようになる足がかりになると思ってください。
私のように成人してから支援機関を探しても、ナカポツと就労移行支援事業所くらいしかないので、結構詰みます。
まぁwisc一回受けた程度では、自己理解には結びつきませんが、メタ認知含め、自分が世間と何がどう違うのか説明できるようになると、社会では尊ばれます。
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