昨日は、住んでる場所の学区内にある地域の学校の特別支援学級へ見学に行き、今日は、特別支援学校の本校の小等部へ見学へ行きましたが、個人的にはどちらも良かった と感じましたが、どちらに行かせたほうが息子の為になるのか迷っています。
息子は…生まれつきの、先天性心疾患とそれに伴う難病(22q11.9欠失症候群) と ASD 持ちですが、今のところ…
日中は基本的に布パンツで過ごせる(既にトイトレ済み)、あまりしゃべらない(言語面での発達の遅れ有り)けど意思表示ができて自ら選択できる 、自ら進んで自分(息子)なりに家族のお手伝いをしてくれる、クーピーからだけど正しい持ち方でペン類を持つことができる、「おはよう」と挨拶をすると自分なりに他の人にも挨拶してくれる、最近は友達と一緒に遊んだりしてコミニュケーション力を身につけている、周りにあるものも使いながら新しい遊び方やアイデアなどの発想力が豊かになってきてる、席に座ってしっかりと授業を受けることができる、自らはあまり喋らないけどジェスチャーや絵カードを使いながらコミニュケーションをとることがある。
マラソンなどの長距離走は、命に関わる点から運動制限があり、定期的に通院してる県立病院の主治医からの指示により✕(公園などで遊具で遊んだり、体操とかの必要最低限の運動は〇)
くらいですが、地域の学校の支援級 または 特別支援学校…どちらのほうが将来的に息子の為になるのか迷います。
両方見学した感じだと
特別支援学校のほうが支援学級よりも手厚い指導や教育を受けることができて
支援学級だと…配慮をしつつ生徒一人一人に合わせて先生が分かりやすく勉強を教えてくれたり、交流学級ができる学科では通常学級の方や教科担任とも交流ができる
という感じでした。(個人的な感想)
最終的には、調査の上で市からの判断次第になるので、どちらにするか迷いますが、息子の為になるなら 支援学級か支援学校のどちらか1つになろうが構わないと思ってるので、皆様の意見も聞いた上で早めに判断したいと思ってます。
よろしくお願いします。
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こんにちは、
教育委員会主催の就学相談は受けられる予定でしょうか?その前に、地元小学校と特別支援学校に見学と相談をされたのでしょうか?
自治体により学校により違うかもしれませんが、、地元小学校でも虚弱病弱の児童や知的な遅れのない肢体不自由児童は、一対一で先生が確保され、一人学級であるのをよく見かけます。交流授業があるのかどうかはわかりませんが、行事は交流級で一緒に、部分的に参加しているみたいでした。ペースメーカーをつけている子も他の児童とぶつかったりしたら大変な状態になる場合もありますので、リスク管理として見守りが常に必要なのかと思います。
身辺自立をされていて、学習にも興味があるなら、地元小学校で一対一対応をしてもらえるのかを確認されたらと思います。病弱・身体虚弱児クラスの開設はしてもらえるのか?を早めに確認されると良いです。もしかしたら施設基準を満たしてなくて開設できない場合もありますし、近隣の小学校であれば、開設可能という場合もあります。
まずは、急ぎ情報を集められた方が良いです。通われている園は地元園ですか?園のベテラン先生に聞いてみて問い合わせてもらうのも良いと思います。情報を持っている場合もあります。
以上、参考になりましたら、、
いち保護者の意見です。就学相談時に支援学校には見学に行っていないので、実際の支援学校の様子などは分からずですが。
よく聞くのは、身辺自立ができていたら支援学級を勧められることが多いかも、ですが。
息子の時の印象だと、支援学級は言葉による指示が多かったので、言語面の方は支援学級だと難しいと判断されるかも?とも思えます。
お子さんの状況がどちらにあっているかも大事ですが、実際の学校の状況がお子さんに合うか、も大事かと思います。
見学に行かれた際、学校側と面談・相談はされていますか?
お子さんを見てもらったうえで、状況を詳しく説明して、それぞれの支援学校及び支援学級でお子さんがどんな生活になりそうか、率直に聞いてみたらよいかと思います。
支援学級は(支援学校もだと思いますが)、学校が違うと大分雰囲気が違います。
その年に所属するお子さん達の状況によっても、変わります。
多動のお子さんが複数いたら、物静かな感じのお子さんは放置気味になったり、
知的なお子さんが少なければ、活動内容が難しい、となるかもしれない。
身体的なお子さんが少なくて、自立活動が畑作業等の作業系が多い、かもしれません。
通常学級よりはひとりひとりに合わせてくれますが、自立活動等の集団授業もあるので、どんなお子さんが多くてどんな学校生活になってくるか、よく聞いて相談されると良いかと。
お子さんの難病については知識がなくど素人の意見になりますが、学校側の事情で、付き添いなど求められるかもしれません。(子どもの在籍数から先生の配置人数も決まりますので、先生の人数に余裕がないと受け入れに難色を示すかも?)
学校側の受け入れ態勢も、しっかり確認されると良いと思います。
こちらの自治体では、地域の支援学級で難しいと言われ、受け入れに積極的だと言われている小学校の学区に引っ越しして入学させた方の話も聞いたことがあります。
支援学校でも、自分の子どもより重めのお子さんが多くて、少し放置気味になってしまった・・・という話も、聞いたことはあります。
見学だけでなく、相談もされると良いと思います。
すでに相談済みでしたら、スルーしてください。
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小学1年から4年まで地域の小学校の支援学級(知的クラス)、小学5年から支援学校に転校した現在小学6年の息子がいます。
支援学級は国語算数等の勉強の時間が多いので、勉強ができるようになってほしいのであれば支援学級だと思います。支援学校は(あくまでも高学年からのことしか分からないのですが)1日に30分ほどです。先生1人が同時に2~3人に対応しながらそれぞれの課題を教えてくれます。
あとは言葉が増えてほしいのであれば、支援学級の方が言葉のやり取りがさかんなので増えます。支援学校でいいなと思ったのは、みんなの前で感想を発表する場面でテレビの画面に感想の選択肢があって話せないお友達もそれを選択することで皆の前で発表できることです。「楽しかった」「もう1度やりたい」「難しかった」など、テレビの画面を押してそれぞれ発表していました。支援学級なら自分の言葉で発表するか、難しいようなら先生が代わりに言っていたので、支援学校ならではのいいところだなと思いました。
支援学級はイレギュラーな時間が度々あったところが息子には難しかったようです。例えば、今年度の目標を決める時間、学年全体で体力測定とかの時間が苦手でした。頻繁にあるわけではないのですが、本人苦手で荒れる時間だったようです。支援学校はほぼ時間割通りで、その時間の中でも次にこれをやってこれをやります!など絵や写真で見通せるように先生が分かりやすく説明してくれます。(支援学級でも先生説明してくれていましたが)
行事は支援学級は、普通級と一緒なので息子にはハードルが高かったです。支援学校は何か行事がある時はそれに向けて練習が始まります。何度も練習させてくれるので親も安心できます。
お子さんに対しての配慮については、支援学級がいいとか支援学校がいいとかは私には分からないので、あくまでも私が感じた支援学級と支援学校の違いについて書きました。少しでも参考になれば。
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支援学校の先生は、基本的には特別支援学校教諭免許をお持ちですが、支援級の先生は教員免許のみお持ちの場合が多いです。
支援級の先生は、個人の先生方の能力?によるところが大きく、学校によっては普通級の担任を受け持てない先生が配置される場合もあります(育休明けとか、多数の児童を指導できないなど)。
ハズレの先生に当たったことがあります。
それはもう、ひどかったです。
まったく勉強をさせてもらえませんでした。
テレビを見せたり、DVD を見せたり、タブレットを渡してYouTubeを見せたり、ゲームをさせたり…というのが、小学校3年生のとき。
だいぶ学校にはクレームを入れましたが、1年間は改善されませんでした。
支援級では、言語でコミュニケーションが取れないと難しい場面が多いと思います。
先にも書きましたが、支援級の先生は専門的な知識を持たない先生ばかりなので、適切な配慮が受けられない可能性も高いと思います。
支援級の児童も、言葉を話す子どもがほとんどなので、クラスの活動などはかなりの支援が必要になるかと思います。
支援学校、支援級どちらにしても、どこまで配慮や支援をしてもらえるのかはよくご相談されるとよいかと思います。
また支援学校を希望しても、より障害の重いお子さんで定員枠がいっぱい…ということもありますので、就学相談でそのあたりもお聞きになられるといいかなと思います。
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こんにちは。
小学校入学にあたり、支援級か支援学校かで迷うのはとても自然なことです。大切なのは「どちらが正解か」ではなく、お子さんが安心して学べる環境はどちらかという視点で考えることです。制度の名称よりも、まずはお子さんの日常の姿を基準にすると迷いが減ります。
地元小学校の支援級は、通常級に在籍しながら必要な時間だけ少人数で学ぶ仕組みです。地域の友達と過ごしつつ、学習は個別化されます。向いているのは、集団が苦手でも少人数なら落ち着ける子、生活面がある程度自立している子、地域のつながりを大切にしたい家庭です。一方、支援学校は生活・学習・自立支援を総合的に行う学校で、生活スキルの丁寧な支援や医療的ケアが可能です。集団が大きな負担になる子や、学習より生活・自立支援を優先したい場合に向いています。
判断の軸としては三つあります。まず①生活面の自立度。着替えや持ち物管理、トイレ、移動などがどの程度できるか。支援級は見守り中心、支援学校は手厚い介助も可能です。次に②学習のつまずきの深さ。支援級は学年より少し遅れていても対応できますが、支援学校は生活スキルを優先したい場合に適しています。そして③集団適応のしやすさ。支援級は少人数なら落ち着ける子に、支援学校はさらに小集団・個別中心で安心できる子に合います。
「どちらを選んでも間違いではないよ」「お子さんが安心して過ごせる場所が一番だよ」と伝えてあげると心が軽くなります。また、「まずは見学して雰囲気を比べてみると決めやすいよ」「支援級から支援学校、逆の変更もできるから、今の姿で選べば大丈夫」と伝えると安心材料になります。
次のステップとしては、学校と支援学校の見学、市の教育相談、そして就学相談の申し込みが大切です。就学相談は夏から秋に本格化するため、早めの情報収集が安心につながります。
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