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この質問への回答16件
普通学級の予定なのか、支援学級の予定なのかで、ずいぶん変わると思います。
療育に週3も行くというのは、障害として軽いとは思えませんが。
支援学級なら、時間が可能なら特別支援コーディネーターの先生に面会して、いろいろ聞いてみたらいいんじゃないかと思います。(先生の都合がありますから、予約した方がいいです。)
支援学級は支援があるという前提なので、そこまで心配しなくてよいかと。
問題は普通学級。
最近はクラスの2割は発達障害(もしくはグレーゾーン)の子がいると言われています。
クラスで他害や逃走がある子が支援優先になり、大人しく困っている子には支援が回ってこないことも考えられます。
うちの子は支援学級でしたが、支援の先生が普通学級にいる時、普通学級の子達の世話をしていました。
うちの子ともう1人の子は、大人しくしていたので。
1年の1学期は健常児も保育園・幼稚園気分で大人しくできないことがあります。
(ただし本当の健常児は2学期には落ち着く。)
担任の先生の力量や配慮に関する考え方でも、変わります。
普通学級における合理的配慮はそんなに多くないし、お子さん以外にも困っている人もいて、支援を約束されることはないです。
あと、勉強についていけるか。
1学期は、ひらがなが書けて、1桁の計算くらいだけど、2学期からは、カタカナ漢字、2桁の計算が始まります。
連絡帳、ノート、日記が一人で書けそうか。
運動、図画工作、音楽などは、不器用さがあると大変です。
普通学級なら、お子さん自身がヘルプを出せるかも重要です。
私も、来春に小学生になる息子がいます。
学校の説明会に参加して来ました。
自分が質問したこと、他の保護者さんが質問したことをブログにまとめてあります。
よろしければご参照下さい。
https://yukimaru-life.com/asd-school-session-qa/
基本的には、自分の子どもが、小学校に通うところをイメージした時、
分からないことをスッキリさせるために、モヤモヤと分からない部分を質問すべきだと思います。
自分の子どもの特徴をふまえた上で、
・「もしも、○○だったら、どういう対応となるのか。」という(小学校側の)見解
・「うちの子は○○だが、実際に、そういう場合(orお子さん)はどういう対処をされているのか。」という現状
の2本柱は、把握しておいた方が良いと思いました。
私も、小学校が同じになるママ友はいません。
へんに比較対象となってしまう友達のお子さんがいるよりも、
「頼りになるのは自分だけ!」という意気込みでいた方が、行動力もアップしていいや、と開き直っています。
小学校へ突撃!な気持ちで、お互い無事に就学の壁を登れるといいですね!
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おめりいさん、はじめまして🐱
就学前はとてもストレスがかかりますよね。。
ちなみに、お子さんの診断名は何ですか?
それと、幼稚園での困りごとは何かありますか?
身辺自立は問題ないのか、お友達とも年相応の遊びや関わりが出来るのかによっても、配慮をお願いする部分は違ってきますので、学校での確認ポイントがかなり違ってきます。
また、診断がおりても、知的レベルが年齢相応であれば、通常学級を選ぶという選択肢もありますが、支援学級を選択されるということで良かったですか?
説明会だけではなかなか判らないので、可能なら実際の授業の様子を確認するのが、お子さんに合うかどうか確認できると思います。
また、ウチは結局通級を選択したのですが、特性柄、はじめての場所や状況に馴染みにくいので、通常は支援学級のお子さんにしかしないようですが、入学式の予行練習をさせていただきました。
なお、練習させてもらえること自体私も知らず、リタリコさんのこの場て知り、先生に相談させてもらい対応していただけました。
お子さんの対応に困ったとき親の要望に、先生方の無理のない範囲で検討していただけるのかどうかは、トラブルがあったときの姿勢を問える箇所かと私は思います。
もう少しお子さんの特性や困りごとが判ると具体的なポイントについて、他の方からもコメントしやすいと思います。
なかなか、この「困りごとは何?」という質問も最初は馴染みにくくて、考えれば考えるほど判らなくなるのかもしれませんが、これが認識出来るようになると、対策をたてやすくなり、子供と過ごすことが楽になってきます。
ご参考まで😸
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初めまして。高校生の痙直性脳性麻痺とASD(自閉スペクトラム)の当事者です。
お子さんの特性がどう言ったものなのかあまり質問からは掴めないので、大破恐縮ですが私の場合で回答させていただきます。
①痙直性脳性麻痺由来の筋緊張による尖足(せんそく)歩行への配慮
例えば…
①歩くスピードを落としていただく
②体育で競技に応じた配慮をしてもらう
②ASDへの配慮
例えば…
①ノイズキャンセラーなどの持ち込み許可
(診断書が要ります)
②自席を前の方に持っていってもらうなどの環境的配慮
このような話は小中高校とも入学前にしました。
また、環境変化に応じにくく、学校だけで出る(=家では出ない)特性もあるので、入学後は担任や学年の先生とよく連絡を取り合ってくださいね。
少なくとも義務教育である小中学校は合理的配慮の提供の義務があるので、お子さんの特性について主さんがよく理解を深め、具体的に説明すると、より詳細な配慮が受けられます。
中学生の時にASDの診断が下りた私は、高校に入学した時に自分の特性を自分で説明して、配慮を受けられるように環境を調整しています。
小学生のうちは保護者である主さんが説明すべきかなぁと思いますが、お子さんが周りとの差異に気づきだした場合は、様子を見てカミングアウトしてあげた方がいいと思います。
因みに私がカミングアウトを受けたのが診断が下りた中3のときでした。その前から異変は感じていましたが、具体的な説明を受けて障害受容というのが進んできました。診断から一年半が経った今も一部の自分の特性について受容できていませんが…
ご参考まで。
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娘さんが、どのような状態で何に困っているか、幼稚園では特に困りごとがないとの事ですが、加配の先生はついているのか、いなくても集団行動出来ているのか、等もう少し情報があると具体的なアドバイスが出来ると思います。
評判はさておき、お子さんに合うかどうかは結局入ってみないと分からないこともあります。うちの子も、そこそこ評判は悪くない学校でしたが、のんびりと言えば聞こえはいいのですが、なぁなぁで、いじめをきちんと対処しないところがあり、大変な目に合いました。
今よい状態だからと言って、来年度もよいとは限りません。しかし、ある程度校風などは見学されて、例えば会う人に生徒が挨拶するかどうか、掲示されている、図工などの作品は上手い下手はあっても個性が出ているか、などでしょうか。これも、担任によってもかなりの差があったりはしますが。
あとは、相談会などで、気になっていることを聞くしかないと思います。支援がどのようなところが必要だが。どこまでやってくれるか、支援員がついてくれるか、などでしょうか。
ご自分で、書くなりしてお子さんの課題と要望をまとめてみてはいかがでしょうか。
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はじめの先入観半端なく私もその精神状況よくわかります。でも実際学校公開日のときに支援級と普通級の見学に行かれて、感じたことを率直に質問されてみるといいかなと思います。
でもそれでも入学してから今までのように守られた環境ではなく自分の思い描いたものと違うことにギャップを感じメンタルやられてしまうもあることもあるので期待2割ぐらいに抑えておくのもありだと思います。
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