受付終了
高校3年生の息子について相談させて下さい。
小学4年生の時に吃音が出てしまったのとあまりにも怒りっぽいので、市の教育センターに親子で通いました。
そこで検査をしたところ、得意なことと苦手なことの差が大きいので、グレーゾーンとの結果でした。特に通院の必要性はないとのことだったので、そのまましばらく教育センターに通い、吃音と怒りっぽいのが治まったので、1年ほどで通うのをやめました。
体調不良で休むことも多々ありましたが、中学校は卒業出来ました。しかし、提出物が全く出ていませんと個人面談で言われ続けた3年間でした。ちゃんと提出物を出しなさいと毎回注意するのですが、どうしても忘れてしまうと。その都度叱ってしまいましたが、今、考えると、発達障害を特性だったのかもしれません。
中学校卒業後高専に入学しましたが、対人関係がうまくいかず、自殺まで考えるようになってしまったので、1ヶ月で退学しました。通信制高校を経て、2学期から都立の工業高校へ編入し、今に至ります。
やはり体調不良で休むことも多く、心療内科の先生のアドバイスで1ヶ月まるっと休んだこともありました。単位ぎりぎりながら、なんとか留年もせず、卒業まで頑張っているところです。
去年、夜中に息子の部屋から泣き声が聞こえたので行ってみると、声を押し殺して息子が泣いていました。落ち着くまで待って話を聞くと、中学の時からずっと生きづらく、辛すぎて死にたいけど、怖いし、お父さんもお母さんも死なないでと言うから、とても頑張って生きていると話してくれました。
私自身も心療内科にかかっているのですが、息子も心療内科に連れて行こうと思いました。すぐに診てくれるところで、評判がいいところを探し、受診しましたが、とても酷い先生で余計に息子を辛くさせてしまいました。しかし、状況は悪くなる一方で、私が診て貰っている先生に話したところ、初診はずっと空きがないけど、何とか診ますよと言ってくれました。もう病院には行かないという息子を説得して通院し、対人不安と診断されました。しかし息子が先生に心を開けず、通院をやめてしまいました。
高校生になってバイトもしましたが、すぐに辞めさせられてしまうことが5回ありました。息子は何故辞めさせられたか分からないと言っていました。私が考えるところ、暗黙の了解が分からなかったり、話を聞いてないように見えたり、言われたことしか出来なかったり、そういうことが理由なのかなと思います。バイトしてみて、本人が感じたことは2つのことを同時に出来ない、やるべきことをすぐに忘れてしまう・覚えられないということでした。
次の進路は専門学校に決まっていますが、あと2年で社会に出なくてはなりません。今の状態では社会に適応するのは難しいので、もう一度検査して対応するのがいいと思い、息子と主人と話し合いました。ちょうど息子が自分はADHDかもしれないなぁと言っていたので、話すチャンスだと考え、本人に検査結果を伝えて話しました。発達障害も診てくれる病院に行ってみようと話すと、息子も了承してくれそうな感じでしたが、主人が足りないところを足して貰えばいいと言ったとたん、息子が自分は障害ではない、マルチタスクだって出来るから病院は行かないと。そこから主人と息子の話し合いになり、主人が俺だってお前がそういう障害だと認めたくないとか、どうしてバイトが続かないんだとか言うと、とうとう息子が泣き出してしまいました。いろいろな業種のバイトしてみたけど、みんなと同じように出来ないんだよ!頑張ったけど、無理だったんだよ!と。
とりあえず息子をなだめましたが、受診を無理強いするのも良くないので、話し合いを終わりにしました。
私は、この先息子がなるべく生きづらさを抱えずに生活してほしいと思っています。
主人は息子のことを理解する努力はするけど、完全に理解はで出来ないと言っています。受診して検査するのか、このまま様子をみるのか、どちらが息子のためなのか分からなくなってしまいました。
アドバイスや体験談をお聞かせ頂けたらありがたいです。宜しくお願いします。
*追記です*
今まで東京都や市の相談センターや、発達障害を診てくれる病院の家族相談に相談しました。様子をみるという書き方が良くなかったかもしれません。受診しないで対応していくという意味合いです。説明不足でした。
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この質問への回答30件
似たような息子たちを育ててきました。 ○○でなければならない、に縛られていませんか。 出来ないこと、失敗したときは成長のチャンスでした。 バイトを辞めさせらることも経験。いい経験したね、とアハハと笑い飛ばしてきました。 専門学校に行ってもあと2年で就職 実際にそうですが まずは目の前で先に進もうとしているお子さんの頑張りを認めてあげたいです。 うちもそうですが、就職したからといって、転職するかもしれませんし、特性があろうとなかろうとそんな人は沢山いますしね。 きれいに並んだ階段を踏み外さないように上らなくても、休んだり、他の階段を探してもいいのではないでしょうか。 子どもは視野が狭くてレールから外れることを怖がることもあります。 でもそんなときにこそ、レールはひとつではない大丈夫だと伝えてあげる大人が必要ではないですか。 偉そうなことを言って申し訳ありません。 ご両親も焦りすぎず、もう少し視野を広めてみてください。
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