新二年生の通常級の男の子です。
一年生の時の標準学力調査が目標値70点台に対し、息子は50点台でした。
もともと特性ありの息子だったかつ、私もかなり心配性なもので色々担任に打診してきてはいたのですが、一年生時の担任からは、特に個別に指摘等なく、心配いらないですよと言われておりました。私が心配しすぎなんだと、心配に無理に蓋をしてこの結果も見て見ぬ振りをしていましたが、2年になり、集中力のなさ等、新しい担任から指摘がありました。
そこでふとこの結果を思い出し、どうしてこの結果をスルーしてしまったのかととても後悔しています。
学校側からは通級を進められたので、ひとまずそちらにお願いしてみようと思っています。
担任に話をきくところ、全体指示が通らないというより、集中力がなく、他のところに意識が向きがち。という感じでだそうです。
一年生の学力調査でこの結果だと、なんらかの障害で間違いはなさそうだなと親として直感があります。
ADHDなのかLDなのか、もしくは知的障害や境界知能なのか。
同じような感じだったお子さんをお持ちのみなさん、その後の経過や行った対策等お聞かせいただきたいです。
ちなみに息子は三月生まれで、吃音と社交不安もあります。
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この質問への回答4件
まずは学校でWISCなどの発達検査が可能か担任に確認してみて下さい。
予算がかかるので(費用は学校持ち)希望したら誰もが受けられる訳では無いですが、学校側から指摘を受けた場合は受けられる可能性があるかと思います。
学校で受けられない場合はどこで受けられるか聞きましょう。
発達障がいがあるかどうかをはっきりさせたければ児童精神科に受診ですが、児童精神科は待ちが長くて半年待ちも当たり前の世界なので迷うならば予約だけでも早急に入れることをお勧めします。
(必要無くなればキャンセルすればいいので)
友人の子も1年生の時に同じ様な指摘を受け学校でWISCを受けた結果ADHDの不注意優勢の傾向が強く出ていました。
漢字や板書などに苦手さがある場合はビジョントレーニングが必要な可能性もあるのでそちらも専門機関で検査された方が良いかと思います。
ビジョントレーニングは2年生だと始めるのには遅いギリギリのラインなのでやるなら急がれた方が良いかと思います。
ビジョントレーニングに関するリタリココラム:https://h-navi.jp/column/article/35026384
息子は児童精神科に通院しておりますが、特に診断はいただいておらず、グレーだねぇと主治医に言われております。
しかしそれは学校から特に何も指摘がないという状況が前提でもあるので、今回声がかかったことでADHDは確定なのではと思っています。
WISCも希望してみたいと思います。
ビジョントレーニングというものがあるのですね。はじめて聞きました。
親の目からみていて、習い事の時など、ひとりだけ違う行動をする部分も気になっています。
体操するとき、先生の隣に行ってしまう。興味の無いダンスの時間にうろついてしまう等。
しかし授業中に立ち歩く等は無いので、いちおう許される場を選んでやっているような気もしています。
これまで目を伏せていた色々なことが、1つ1つ気になり、息子のすべてが浮いて見えています。
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こんにちは。
いま中1の息子がいる者です(通常級、ADHD不注意型、書字と計算のSLDの診断あり)。
うちの子がまさに似てる感じでしたよ。
WISC半年待ちとかになるのは初診の場合で、すでに通院されてるのでしたらそこまで時間はかからないと思うので、予約されてはいかがですか。
うちは幼児期から未診断のまま療育・放デイを利用しつつ様子見してましたが、小2の時にいよいよ集中力のなさが看過できなくなって、服薬治療に踏み切るつもりで検査を受けました。
私としてはADHDだろうと予想してたんですが、SLDは想定外だったのですごく驚いたのを覚えてます。
でも言われてみれば、会話してる時の印象では特に遅れを感じないのに、勉強は単元によっては意味不明なレベルで理解できない部分がありました。足し算はできるのに引き算が全くできない、読むのはできるのに字の書き方も覚え方もめちゃくちゃ等。なので、検査結果は納得でした。
診断がついてからは、ADHDの症状については服薬である程度コントロールできるようになりました。
SLDについては、学校で合理的配慮として、マス目の大きいノートを使う、板書が間に合わない時はタブレットで撮影、宿題を半分まで減らす、プリントや作文用紙を拡大コピーするなどの許可をもらってました。
また、書字障害については放デイでビジョントレーニングと運筆練習をお願いしたところ、1年くらい経ったら頃から書字速度が早くなり、小5で合理的配慮を卒業しました。漢字は今でも覚えられませんが、見本をまねして書ければ良しとしています。
計算障害については、今でも定期的に九九を練習させたりしてます。覚えたことがすぐ抜けていくので。九九は小5の後半くらいになってからやっと、桁数の多い計算やかっこでくくる四則計算などで使えるレベルになりました。
いま中1ですが、苦手部分のフォローは放デイでお願いしつつ、現在までずっと通常級できてます。服薬についてはそろそろ卒薬するか薬を変えるか検討しましょうという話が主治医から出ています。
高校受験については、中高生の学習支援(受験指導も含む)に対応している放デイに通って勉強をみてもらってます。一般の高校受験に挑戦するか、通信制や専修学校にするか、どちらも視野に入れつつ見守ってる段階です。
(続く)
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(続きです)
わたしが個人的に、通院・服薬以外でやっておいてよかったと思うことは、以下の通りです。
①子どもの障害についての本を読む
②ペアレントトレーニング
③相談支援事業所との契約
④放課後デイでのビジョントレーニング
⑤担任が変わるごとに個別支援会議を開く、です。
①は必須かなと思います。
親が我が子のケアについて勉強して、学校側に「我が子に合っている支援の仕方はこれこれですので、よろしくお願いします」と伝えられるようになる必要があるからです。
まずは図書館で借りるだけでも十分かと。
②は、私は子どもが幼児の時に通ってた療育(児童発達支援)の事業所で受講しました。
我が子の障害特性との向き合い方から、困りごとの具体的な解決方法まで、個別に指導を受け課題をこなしながら学べたのは、今でも役に立ってると思います。
放デイの事業所で親向けに講座をやってる場合があるので、問い合わせてみるといいかも知れません。
③は、制度上の分からないことは何でも相談にのってもらえるほか、放デイ探しの際にこちらの希望を聞いた上で条件に合いそうな事業所への問い合わせを代行してくれたり、個別支援会議の際には学校側との日程調整などの連絡も代行してくれたりと、何かと頼りになります。
④については、前述の通りです。
⑤は、保護者・学校・放デイ・相談支援事業所が集まって、子どもの障害の内容や治療の状況、学校で必要な合理的配慮などについて、情報と今後の方針を共有するための会議です。
この会議で、こちらがお願いしたい支援と、学校側が実際にできる支援をすり合わせることによって、各関係者の役割が明確になり、その後の話がめっちゃ早くなります。
個別支援会議をやると、学校側が「子どもにあれこれ厳しく命令してくる敵」ではなく、我が子を一緒に見守ってくれる味方に変わる感じがして、私は大きな肩の荷物をどすんと下ろせたような気持になりますよ。
以上、少しでも参考になりますれば。
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