退会済みさん
2026/04/19 22:03 投稿
回答 8 件
小学6年の息子に特性傾向を感じ始め、先日WISCとLD-SKAIPの検査を受けました。
本人から「自分にもそういう傾向があるかもしれないから病院で検査を受けてみたい」と申し出がありましたが、私としてはすぐに医療機関を受診するのではなく、まずは得意・不得意を知れたらとの思いから発達検査を勧めました。
低学年の頃はそこまで強く気になっていたわけではありませんが、学年が上がるにつれてつまずきが目立つようになってきました。
一度できたことでも少し形が変わるとできなくなることや、言ったこと・習ったはずのことを覚えていないことがあります。
また、できることとできないことの差が大きいことも気になっています。
個別に関わる時に比べて集団の中では指示が入りにくく、周りが何をしているのかわからずぼーっとしてしまうことがあったり、授業に集中しにくい、ノートを取るのが苦手といった様子も見られます。
学習面では漢字や筆算が特に苦手です。
他教科はカラーテストでは大きく悪いわけではありませんが、学習態度や意欲面の評価が低く、通知表に影響しているように感じています。
対人関係については、気の合う友達数人とは安定して関われており、大きなトラブルもなく過ごせています。
現在は検査結果待ちですが、結果によっては医療機関での診断も検討した方がよいのか悩んでいます。
この年齢からでも環境調整や配慮につなげることが本人にとってプラスになるのか、またこれまで大きな困り感なく過ごしてきた中で、本当に支援が必要なレベルなのか迷っています。
また、本人のためと思いつつ、「支援が必要」と捉えることで本人の自己肯定感を下げてしまわないかも心配しています。
同じような経験のある方や、実際に支援や診断につなげた方がいらっしゃいましたら、お話を伺えたら嬉しいです。
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この質問への回答8件
小学生の子供が自分から検査を受けたいと申し出るくらいなら、本人はとても困っていると思いますよ。 困り感があまりないのは、親の方では? また支援が必要だと自己肯定感が下がるというのは、支援を受けている子を下に見るような表現なので、いい気はしません。 特性による困難から自己肯定感が下がるというならわかるけど、支援を受けてできることが増えたり負担が減ることで、肯定感が下がるとは思いません。 逆にもしLDだったなら、小さい頃に訓練を受けていれば改善できる余地があったのに、もったいないくらいです。 中学生になったら勉強の量も質も上がるので、困り感が増えて、本人が支援を受けたいと言ったら、否定しないであげてほしいなと思います。 10代なら、診断、支援については本人の気持ち優先で良いのでは。
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