小学6年の息子に特性傾向を感じ始め、先日WISCとLD-SKAIPの検査を受けました。
本人から「自分にもそういう傾向があるかもしれないから病院で検査を受けてみたい」と申し出がありましたが、私としてはすぐに医療機関を受診するのではなく、まずは得意・不得意を知れたらとの思いから発達検査を勧めました。
低学年の頃はそこまで強く気になっていたわけではありませんが、学年が上がるにつれてつまずきが目立つようになってきました。
一度できたことでも少し形が変わるとできなくなることや、言ったこと・習ったはずのことを覚えていないことがあります。
また、できることとできないことの差が大きいことも気になっています。
個別に関わる時に比べて集団の中では指示が入りにくく、周りが何をしているのかわからずぼーっとしてしまうことがあったり、授業に集中しにくい、ノートを取るのが苦手といった様子も見られます。
学習面では漢字や筆算が特に苦手です。
他教科はカラーテストでは大きく悪いわけではありませんが、学習態度や意欲面の評価が低く、通知表に影響しているように感じています。
対人関係については、気の合う友達数人とは安定して関われており、大きなトラブルもなく過ごせています。
現在は検査結果待ちですが、結果によっては医療機関での診断も検討した方がよいのか悩んでいます。
この年齢からでも環境調整や配慮につなげることが本人にとってプラスになるのか、またこれまで大きな困り感なく過ごしてきた中で、本当に支援が必要なレベルなのか迷っています。
また、本人のためと思いつつ、「支援が必要」と捉えることで本人の自己肯定感を下げてしまわないかも心配しています。
同じような経験のある方や、実際に支援や診断につなげた方がいらっしゃいましたら、お話を伺えたら嬉しいです。
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この質問への回答6件
小学生の子供が自分から検査を受けたいと申し出るくらいなら、本人はとても困っていると思いますよ。
困り感があまりないのは、親の方では?
また支援が必要だと自己肯定感が下がるというのは、支援を受けている子を下に見るような表現なので、いい気はしません。
特性による困難から自己肯定感が下がるというならわかるけど、支援を受けてできることが増えたり負担が減ることで、肯定感が下がるとは思いません。
逆にもしLDだったなら、小さい頃に訓練を受けていれば改善できる余地があったのに、もったいないくらいです。
中学生になったら勉強の量も質も上がるので、困り感が増えて、本人が支援を受けたいと言ったら、否定しないであげてほしいなと思います。
10代なら、診断、支援については本人の気持ち優先で良いのでは。
苦手な漢字や筆算について配慮を得たり、学習態度や意欲面について特性を考慮してもらったりした場合、
評価が変わる可能性は十分にあると思います。
分かりやすく成績には反映されなくても、風当たりが弱まり居心地が良くなるんじゃないかと思います。
特に中学に進学すると、部活や委員会で先輩後輩の関係が大きくなるので、
級友との関係が安定していても安心できないかもしれません。
顧問の先生の見守りはあったほうがいいのではないかと思います。
「支援が必要」と捉えることで本人の自己肯定感を下げてしまわないかと心配している親の存在が、
子どもの自己肯定感を下げるんじゃないかと思います。
例えて言うなら、「メガネをかけるなんてカッコ悪いって思わないか心配だ」と言っていうようなものです。
むしろ、メガネっ子の親だと思われたくないからメガネをかけさせたくないのかしらと勘ぐってしまいます。
本人が、検査を受けたい支援を得たいと勇気を出したなら、手伝ってあげて欲しいです。
自分で希望したとしても、結果を聞いたら落ち込んだり八つ当たりしたりするかもしれません。
親もショックを受けるかもしれませんが、検査結果を使って自分らしい頑張り方を探そうと寄り添ってあげてほしいです。
うちは入園前から指摘され支援が当たり前だったので、
高学年になるまでノー支援だったa.さんの葛藤は想像しかできませんが、
そんなに悪いものじゃないですよ。
子どもは高校生になりました。
中学3年時には支援を減らしたので、高校はクローズドで進学しました。
しかし放課後等デイサービスは時間が許す限り利用したいと言っています。
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今の子は親世代と違い発達障がいの基礎知識を持っているので親世代ほど偏見は少ない様に思います。
普通級に要支援者って何人居るイメージですか?
私の感覚だと普通級35人だと診断済が2-3人、グレーゾーンが5-6人居て要支援は1/4居るイメージです。
5年生が受ける福祉体験でもここ数年発達障がいが入ってきました。昔は車椅子やガイドヘルパーのみでした。
お子さんのクラスにも支援級の子が交流にきたり
通級利用する子がいたりで発達障がいの知識を深めたから「発達障がいなら努力不足じゃない」と思いたくて検査希望したのだと感じました。
テストそれほど悪く無いとありますが、小学校のカラーテスト90点以下だと中学校で苦労すると思います。80点なら悪く無いと思われがちですが、2割の取りこぼしはなかなかデカい遅れになります。80点以下ならかなり危機感持たなきゃいけない点数ですが90点以上ありますか?
児童精神科は待ちが多く半年以上待つこともあります。発達検査の結果次第では通級や支援級を利用した方が良くなる可能性があります。お子さんは6年生なので中学校からの進路を秋には決める必要がある為予約だけでもすぐした方が良いです。
発達検査の結果必要無いとなればキャンセルしたら良いですので。
中学校は昔より勉強難しいです。英語が高学年から始まる分親世代より2学年くらい難しく、中2には理科で化学も入ってきます。技能教科はレポート提出もあります。テストはカラーテストの何倍の出題数あり難易度が上がる上にスピードも求められるので今の困り感抱えたままだと相当しんどくなると思うので良いタイミングです。
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ナビコさん
コメントありがとうございます。
今回発達検査に至るにあたり色々な事があり、話し合った結果本人から申し出がありました。
正直、ここに来るまで親の私に困り感があまりなかったのは事実です。というか気づけませんでした…。
また、支援を受けている子を下に見るような発言となり大変申し訳ありません。
私としてはそんなつもりはなく、本人のこれまでを否定することになるのでは?ということを伝えたくあのような表現になってしまいました。
通級に対し子どもなりに思う事があるようなので、そういった話を進めた場合に本人も感じるものがあるのではとの思いからでした。
支援を否定するつもりはありません。
仰る通り、本人の気持ちを大事に進めていけたらと思っています。
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ごまっきゅさん
コメントありがとうございます。
本人の自己肯定感を下げてしまわないかと心配している親の存在が、子どもの自己肯定感を下げる、確かにその通りだと思います。
子の困りに気づけずここまで来てしまいました。
支援を受けさせたくない訳ではありません。
子どもの現状が、診断のための受診や配慮を求める事が妥当なのかすらわからず質問させていただきました。
質問の内容や言葉の選び方でご不快な思いをさせてしまっていたら申し訳ありません。
本人としっかり話し、配慮を得ていく方向も検討していきたいと思います。
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a.さんの葛藤も、想像はできます。
個別に関わりやすい家庭内では困り感に気づきにくい、ということもよくあるようです。
小学生のうちに動き始めることができて良かったと思います。
支援を受けることで、お子さんのこれまでを否定するような気がしたんですね。
支援なしで高学年まで来たのなら、本人にもわだかまりはあると思います。
本当にメガネやコンタクトくらいの気持ちで使ってみてほしいです。
あるいは、背の低い子を見やすいように前に行かせてあげるとか、肩車してあげるのと同じです。
子どもには、教育を受ける権利があります。
分からない授業を聞かされる義務ではなく、自分にとって分かりやすい学習をする権利があります。
本人が迷っているならなおさら、親御さんは当然の権利、必要な支援だとどっしりした姿で肯定してあげてほしいです。
ついでに、すでに通級を利用している子についても自分に合った学びを選んで頑張っているのだと肯定すると、
少しは気が楽になるのではないかと思います。
通級では、何を学ぶ予定でしょうか?
うちの子どもは同級生とのトラブルをきっかけにSSTを学ぶために3年の3学期から通級を利用しました。
始める前は少し渋っていましたが、通い始めてからは文句を言いませんでしたし、
数ヶ月通って何となく手応えを感じたのか積極的になりました。
確かに少しカチンときましたが、私の気持ちよりお子さんに与える影響の方が気になります。
うちの子どもの主治医から、
サボりではない、やる気がなくてやらないのではなく、
やりたくてもできない、あるいはやるべきことが分からないのだと担任に理解してもらわないとややこしいことになる
と言われ、毎年担任に個別面談をお願いして説明しています。
通級を利用することで、そのへんの特性を学校で共有していただけたのはありがたかったと思います。
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