担任からのすすめでスクールカウンセラーさんと相談の上WISK5を受けました。
結果は全体平均86
言語理解117 視空間83 流動性理解73 ワーキングメモリー103 処理速度103でした。
知識がないので、この結果が何を意味しているのか、これからどうしていけばいいのかわからないので有識者の方々にアドバンスをいただけたらと思います。よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
凸凹差があるほど生きにくいとされています。 定型児がWISCを受けると差は10以内でフラットな結果になるとされ、お子さんは凸凹差が44あるのでかなりしんどく診断名が付いても違和感無いです。 (診断名は凸凹差だけで付く訳ではなく、困り感が無い場合は様子見になることもあります) WISCには検査者の総評が付くかと思います。そこにどういう困り感が出やすくどういう配慮が必要かが分かる様に書いてあるかと思います。 もらって無ければ「学校にも提出する為結果の総評を作って下さい」と言えばもらえるかと思います。 お子さんの場合言語理解が高く、流動性推理が低い為「口ばかり達者な癖に出来ない子」扱いされやすいタイプです。 流動性推理が低いと状況理解が弱い、初めてのことが苦手、具体的な指示が無いと動けない、空気が読めない、応用問題が苦手などが出やすいです。 視空間が弱いと図形の把握、空間認知が弱いです。 例えば机の上に何をどう置いたら落ちないかなど自分では把握しにくく物をよく机から落としたり、他人とぶつかってしまったりしやすいと思います。 何年生で何歳何ヶ月の検査か分かればどれくらいの遅れか計算出来ますが今は分からないので、流動性推理の73は知的障がい軽度に近いくらいの遅れだと説明しておきます。 お子さんの場合は周りをみて動くが苦手なので、「言われなくても見れば分かるよね?」レベルから言葉で具体的に説明する必要があります。 最初は出来ないですがそれがルーティンになってしまえば出来るお子さんかと思いますので、担任には「本人が理解してなさそうであれば個別指示して欲しい」とお願いした方が良さそうです。 また分からないのはわざとではなく、やる気が無い訳ではないことも。言語理解が高い子は頭良く見られやすいのでわざとふざけてるなど怒られやすいです。 総合だと知的境界域よりのギリギリ平均ですが、凸凹差大きい子の場合は総合数値を出す意味あるかな?と個人的には思います。 ちなみに生成AIにWISCの結果全て書き込むとそれなりに分かりやすい総評作ってくれます。
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