6歳になった年長の娘が先日WISC-Vを受けました。
結果としてはFSIQ114、VCI120、VSI88、FRI97、WMI103、PSI137でした。
それぞれの差が最大50近くあるというのは生きづらいとネットで見ましたが、具体的にどのように生きづらいのか、療育施設の説明ではよくわかりませんでした。
また、小学校受験(倍率低め)を考えており、このような数値で受験した方がいらっしゃるのか、受験ということ自体が間違いなのか悩んでいます。
説明して一度理解すればそのあとしっかりできるようになるのですが、わからない時や初めてやる問題は間違えることを嫌がりやろうとしないことがあります。
明るく元気な子なのに、習い事中に思いついたことを大声で先生に伝えてしまったり、問題児扱いになってしまうことがあります。
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この質問への回答4件
全体的には高めなので何が悪いのかピンと来ないかと思いますが、発達はバランスが大事なんです。
お子さんの場合は言語理解も処理速度も高い為にかなり優秀なお子さんに見られるでしょう。実際IQも高めですし^^
ですが高い言語理解に比べて流動性推移が97と他に比べて低めなので、言葉は達者でやれるスピードもあるのに何をしたらいいのかがピンと来ていないということが起こりやすいかと思います。
流動性推移が低いと状況把握が苦手、具体的な指示がないと動けない、、空気が読めない、見通しが立てられない、新しい手順を考えるのが苦手、論理的な思考の弱さ、探し物が苦手などが挙げられます。なので<初めてのことに対する苦手さ>はここからきているのかもしれません。
今何を求められているかが分からないと<いつ発言してはいけないのか>などの状況理解も弱くなるので問題視されてしまいやすいです。
ワーキングメモリは情報を記憶し整理する力なのでそこが他に比べて低めだと言われたことを忘れてしまう、忘れ物が多い、片付けが苦手、マルチタスクが苦手などが出やすいです。
どの様に生きにくいかというと下位検査が無いので詳細は分からず憶測になりますが6歳のお子さんの中に5歳の部分と9歳の部分と併せ持っている様なイメージが近いかと思います。
発達障がいの凸凹はよく車に例えられがちですが、車自体はスポーツカーなのに運転手が道の記憶が曖昧で暗い道を照らすヘッドライトの光が弱く危ない為にスピード自体を抑えるしかないそんな感じです。
お子さんは察することが苦手なので具体的に指示が必要でしょう。
例えばお遊戯室行く前にトイレを済ますというのが暗黙の了解になっていた場合、お子さんは気づかないかもしれません。でもそういうものだと覚えてしまえば出来る様になるので手はかかりますが「こんなこと言わなくても周り見れば分かるでしょ?」レベルから1つずつ教える必要があるということです。
受験がどうかは学校との相性にもよるかと思います。
エリート志向が強く周りとの協調性を重んじる学校だとお子さんは辛くなるかと思いますが、個性を受け入れて好きなことを伸ばしてくれる様な学校なら本領発揮しやすくむしろ公立小学校より良いと思います。
凹凸の何が困難と言えば、凹が足を引っ張るんです。
お子さんだと処理速度はとても高いので、やることさえわかれば素早くできます。
反面、視空間認知や流動性推理が低いので、肝心のやることがわかりにくいのです。
指示されたらできるんだけど、指示がなかったら何をすればいいのかわからない、という状態です。
凸が見えるとすごいと思われるけど、逆に凹が見えたらふざけているのかと怒られる。
凸がすごいから、凹のできないギャップが大きすぎて、一般人には理解し難いのです。
凹凸があると、凹は平均より低いのを頑張り、凸は凹をフォローしたり平均に合わせる努力が必要なので、脳が疲れやすいです。
IQが高くても、要支援な人はいます。
発達特性を隠して受験するより、あることを伝えて受験可能か、合格の場合は配慮があるか聞いてみた方がいいかも。
私立は行ってないのでわかりませんが、公立は小学校のうちはいいけれど、中学校は「偏りがなく、満遍なくできること」が普通学級で求められます。
苦手だからできない、やらないでは評価がつかないので、中学のタイミングで受験する子もいます。
我が家は公立組ですが、高校では環境を選択できるので、凸をいかして凹はあまり重視されない進路を選びます。
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真面目にやっているのに、周りからサボっていると言われ続けることを想像したらわかるかと思います。
そんなことがあるのかと思われるかも知れませんが、当事者は毎日、何十年もこう思われ誤解されています。
一番しんどいタイプですね。周りからできていないと思われることに気づいてしまう。全ての数値が一般的に収まっているので、障害がありますと言われても気のせいですよで済ませられます。本人がしんどがっているのに気のせいで片付けられるのです。
ここも考慮して考えないと、忘れた頃に反動がきます。
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>>明るく元気な子なのに、習い事中に思いついたことを大声で先生に伝えてしまったり、問題児扱いになってしまうことがあります。
これも恐らく特性の一つで、能力の凸凹が少ない人を定型発達と呼びますが、定型発達の人は理性で抑制できるところを、抑制できていないということが社会生活をしていく上では足枷になります。授業中、散髪中、じっとしていなければならないシーンで、理性より衝動が勝つ。
今はまだ活発な子と捉えられるかもしれませんが、次第に空気読めない子、異質な子として仲間外れにされたり、イジメを受けたり、という事例は後を絶ちません。
スコアだけではASDの方向なのか、ADHDの方向なのかも分かりませんが、何年か前だったかテレ朝で「リエゾン」というドラマをやっていました。主人公はADHDの不注意優性型だったと思いますが、成人ADHDの一例として、一番分かりやすい例かと思います。
情報のインプットは人より速いけど、アウトプットが人より遅い。言いたいことが頭の中にはたくさんあるのに、うまく言葉が出てこないもどかしさがあるかもしれません。口頭注意がなかなか入っていかない可能性があります。特性の中に「視覚優位」「聴覚優位」というのがあります。目で覚える方が得意か、耳から覚える方が得意かというものです。もしかすると「視覚優位」で「聴覚は苦手」な子の場合、怒られる・叱られる雰囲気は分かっても言われていることがなかなか理解できない、ということが起こります。ところが文章化したメモを見せたら理解できる、みたいなケースもあります。
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