WISC−Ⅳの検査を複数回されたことのある方に質問です。
数値にどれくらいの差が出ましたか。
小学校への通級申請のために1年以内のWISC結果が必要だと言われて、2度目のWISC−Ⅳを受けました。
1度目とは違う場所で受けましたが、その結果が1度目とかなり違うのです。
具体的には、言語理解のIQが88から125に変わっていました。
結果は変化するとは聞いていましたが、37ポイントもの差には違和感があります。
これって良くあることでしょうか。
それとも検査技師のスキルの問題でしょうか。
親としては、結果の数値に頼らず子どもの困り感に寄り添っていく方針です。
それでも小学校での対応はこの数値が多少参考にされるようなので、実際の状況を表していないとしたら厄介だなぁ、というのが今の本音です。
追記:
確かに、前回の検査(小1、7歳)から1年ちょっとしか空いてないので、覚えてる部分はあったと思います。
そのことは検査前に申し出たのですが、再度検査を受けて下さい、と言われたのでそこまでの影響は無いのかと思っていました。
とはいえ、他の指標は全て前回より低い数値となっています。
凸凹の具合も変わってしまいました。
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この質問への回答8件
退会済みさん
2019/02/22 22:28
言語理解の検査は言葉で答えなければならない質問が多いので、頭の中では分かっていても、それを言葉にできない、アウトプットが苦手なお子さんは実力より低く出ると思います。その後、成長してアウトプット出来るようになったら、急に数値が上がったように見えるけれど、それは実力通りの数値になったと言うことではないでしょうか。 検査者の技能でも差はでそうですが、今回の言語理解のスコアが、今のお力なのだと思います。 知能検査は、実力より低く出ることはよくあるけれど、実力を上回ることはほとんどないはずです。 また、前回の問題を覚えていてスコアが上がるとよく聞きますが、一年以上経っているなら、前回分からなかった問題の答えを調べでもしない限り、劇的に上がるということまではないと思いますよ。 でも、一番弱いと思っていた言語理解が一番の凸だと言われたら、戸惑いますよね💦 ちょっと違うのですが、うちもつい最近、似たようなことがありました。 お気持ち、すごく分かります。
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