受付終了
長くなってしまいますが。。。
小学3年生の男子です。
保育園のときからバスケに興味を持ち
バスケがしたいとのとこで
1年生から地元のバスケ部に所属
していました。
はじめのうちは一生懸命やって
いましたが身だしなみや生活態度が
厳しい部活でよく注意をしていました。
3年生になり、コーチが変わり指導方針が
合わず(ゲーム練習がなくなり単調な
練習になり)辞めたいと泣き叫ぶまでになり
(練習ではほとんど気が抜けた状況でした)
辞めるか、誘われている他のチームで
バスケを続けるか本人と話し合い
バスケが好きだから続けたいと
今年4月から別のチームに移籍しました。
移籍先でも最初は集中して取り組んで
いましたが、1ヶ月して慣れてきたのか
ゲーム練習以外は集中力がなく
コーチに言われても返事ができません。
何度も「返事は絶対して」「言われた
ことはできなくてもやってみてほしい」と
母が言ってもやるときとやらないときが
あります。
3年生から始めた同学年の子達に
どんどん追い越され今はコーチも
話しかけもしません。
保護者からの風当たりもきつく
試合時間も減らされ番号も落とされても
本人は「ちょっと悔しい」とだけ。
自主練は真剣に取り組み何度も
挑戦して聞く態度をとります。
やりたては話も聞けるしがむしゃらに
取り組めるのに時間がたつと
練習で集中力がきれてしまうのは
興味がなくなったからなのか
発達に問題があるのか(聞く力、集中力)
わからずどんな声がけをしていいか
分かりません。
同じ経験をされた方はいますか?
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この質問への回答7件
こんにちは。
我が息子の場合。小一で多動症(ADHD)と診断され、以後、服薬治療・通院を続けています。
体を動かすことが好きな息子でしたので、幼稚園時代から体操教室、スイミング教室、サッカークラブに入部していました。
体操教室は幼稚園児のみ対象でしたので、小一からサッカークラブに入りました。小三になってからのコーチに「△君は、チームワークを乱す存在。迷惑なので辞めていただきたい」と、突然、退部勧告されました。
息子はランニング練習の際、コーチから「止まらずに走りなさい!」の激に、「歩かないように」ゆっくりランニング。ですが途中、「速く走れ!」の声掛けに順応できず、ダラダラゆっくり走ってしまうのです。息子いわく「速く走ったら、止まらずに走りきれない」のが理由でした。ですが、コーチの指示が入らない息子は、クラブにとってはお荷物的な存在になってしまいました。
母親として、クラブ会長にも直訴したのですが、「ウチのクラブは優勝を目指している。障害児を育てる現場じゃないんです。あなたの息子さんは、他の部員に悪影響を与えるので辞めて欲しい」の、一点張りでした。
クラブの方針が息子には合わないと感じて退部した直後に、市内で柔道教室が発足され、息子が勧誘されました。現在、高校三年生になる息子ですが、今も柔道を続けています。
私の経験談からすると、発達特性のある子は集団競技に苦手意識を持つお子さんが多い気がします。体育の授業でも、個人戦は和気あいあいと楽しめるのに、集団プレーとなると、支援級の体育・教科担任の先生も「まとめるのが難しい」と仰っていました。
息子さんについて。
バスケットチームでのトラブルしか、書かれていませんが、学校生活での困り感や問題は起きていませんか?
発達について気になるならば、まずは学校生活の様子を担任から聞き取りし、スクールカウンセラーや自治体の相談窓口に相談してみてください。
バスケットチーム内だけでの問題でしたら、そのチームの方針に、息子さんの性格が合わないだけかもしれません。また、スポーツは試合が楽しいだけでは続けられません。そのスポーツを続けるにあたり、基礎体力をつけることも重要です。そういった事柄を息子さんが理解できないと、「試合だけ参加」は難しいと思います。
バスケ以外の、家や学校ではどんな様子ですか?
身だしなみや返事はしますか?
初めのうちは話も聞けるしがむしゃらに取り組めるのに時間がたつと集中力がきれてしまったりしますか?
障害ではなく単に興味がないことはサボっているだけの場合でも、
発達障害児への声かけが効果的なことはあるので、すぐに試してみても良いでしょう。
例えば、指示は短く、適宜名前を読んで意識させる
(返事をしないのは全体への呼びかけだったり集中が切れたあとだから
集中が切れる前に個別に、或いは目を見て声をかける)、
基礎連をすることで、何が鍛えられて何ができるようになるか説明したり、
昨日の記録よりどれだけ速く/たくさんできるか挑戦させて親からご褒美を出す、など。
しかし、親以外の人間に協力をお願いするときには、専門機関に相談して診断(傾向アリを含む)された
という裏付けが必要になることが多いと思います。
先ずは、学校の担任かスクールカウンセラーに、それぞれの場所での振る舞いについて話し、
今後どう接していくと良いか相談してみてはいかがですか?
そろそろ第二次反抗期に足を突っ込み始めますし、親の声掛けだけではなかなか難しいと思います。
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地域のスポ少に入っていた子がいるので、なんとなく様子は分かりますが。
まず、3年生頃に辞めるお子さんは割といるという印象です。園児〜低学年で始めた子らが、なんとなく練習が楽しくなくなった、試合や指導が厳しくて嫌になった、うまくならないから面白くないと感じるようになる時期です。
頑張る子や向上心のある子、上手い子、レギュラー。そんな子たちとの力の差や熱量に差ができてやる気が落ちていく。低学年までは、ただボールを追いかけているだけで楽しかったのに、基礎練や戦術、勝ち負け、レギュラー争い、そんなものが出てきて嫌になる。(低学年は楽しいと思う練習が多いが、中学年から基礎練が増えるのはまあ普通のことで、高学年なら戦術・勝敗にも拘りが出てくるし子どもたち同士で声をかけあうもの。)
コーチたちも年代ごとに接し方を変えてくるだろうと思います。低学年は楽しく、優しく。多少のお喋りや不注意、忘れ物は許される?中学年になったら、自分のことは自分でやらないとなぁ…。高学年になると、子どもたち同士で指摘したりする。
うちの子のチームには発達障害の子が沢山いました。まあまあ緩いから。低学年の時は、コーチの話を集中して聞けない、他の子にちょっかいを出して喧嘩、疲れたり嫌になったりするとプレーをやめる、脱走した子もいました。忘れ物や遅刻、ドタキャン(試合当日に気持ちが整えられなくて休む)、練習をよく休む、暴言暴力…などがありましたが、高学年頃になると落ち着いてきて、話が聞けるようになってきました。うちのチームのコーチや親は寛容なので、そのせいで辞めるとかはあまりないかな…本人が辛くなったら…はあったかな。
発達障害がある場合は、学校や家でもそのような行動が見られると思います。集中が持続せず私語や立ち歩き、ボーっとしていて注意されるとか、忘れ物や遅刻、友達と喧嘩、気分にムラがある、やりたくないことはやらない等、学校で指摘されたことはないですかね。
低学年だとそこまで注意されないけれど、中学年からは厳しく指導されることもあります。
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ちゃんとやって
よく見て
もっと頑張って
しっかりしろ
こんな抽象的な言葉の意味が伝わらないこともあります。何をすれば、ちゃんとしたことになるのか?よく、ってどれぐらい?どこを見るの?見てどうするの?もっと・しっかりってどれぐらい何を?
こういう言葉は周りの状況や話者の様子を見て、意図を感じ取るものですが、それが理解できない子もいます。発達障害の子には多いです。それ故に、何を注意されているのか分からないのに、何回も注意されてしまう…自分なりに頑張っているのに…となる。
指導者にこういう子なので、こんなふうに伝えてほしいとかここはスルーしてほしいと要望を出せるのは、やっぱり診断がある場合かな…。でもチームにおいて、配慮が得られるかどうかはチームの方針次第です。そこのルールがあるので、それを逸脱して許してもらえるってことはないかと。
発達に問題があるのか、まだまだ発達途中なのか、よく分からないけれど、コーチや学校の先生に相談したらいいと思います。
うちの子の友達ですが、低学年は「真面目に」やれず辞めましたが、高学年になってまた始めたら頑張ることができて、中学校でも続けていますよ。低学年の時はまだ未熟だったけど、成長したんだなと感じました。(彼は発達障害かどうかは分かりませんが、学校で支援を受けていました。)
まだ、コーチの話を聞いて実践したりチームメイトと協力するというような土台ができていないのかもしれません。その場合は、高学年で再チャレンジもありかもしれません。
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チームスポーツははなから避けていたし、勝ち負けにこだわりがあるので本人もやりたがらなかったので、幼児期より体操を習っています。
前述の通り、チームスポーツの現場はわかりませんが、体操でもマイペースを崩さない子、どんな時もふざける子はずっと怒られ続けていました。
危険なのが一番ですが、勝手な行動を取ると場がザワつくんです。他の子の集中力を切らせてしまいます。
だいーぶ緩い教室なので、緩急つけてふざけていい場面、コーチが笑いを取る場面は多いと思うのですが、そこの判断はお子さんはできますでしょうか?
本当に緩いので、危険行為が無ければ辞めさせる話は聞きませんが、何人かは消えていきました。
特性がありそうで残っている子は、注意されたら直ぐになおす(意識がそれただけ)、時間中は全力、人に興味が薄くてちょっかいは掛けないって感じです。
じっとできなくても1人でくるくるしているだけ、ヒートアップしても暴言は吐かない、他人に触れない子は、子供達が受け入れている様に見えます。
身だしなみは注意されます。
保護者はほぼ空気ですが後で運営に苦情入れてます。
さて、一部は経験していないのですが、それだけ生きにくさがあるのであれば、スクールカウンセラーに相談して発達検査だけでもするといいかもと思います。
今のままだと、恐らく学校でも同様かと思うので、子供達からはできないくせにビッグマウス、指導者からは扱いにくい子と思われているかと。子供から保護者へも噂が流れているのではと考察されます。
発達の凸凹は様々です。
ADHDなら興味のあることは過集中で有り得ないくらい集中が続くことがありますし、競技しながらだとマルチタスクになる返事や会釈は無理、視覚刺激に振り回され真剣に聞く態度が取れないって場合もあります。
↑全部我が子です。
苦手部分がわかれば声掛けの仕方もわかります。
そして、習い事は特性を理解して受け入れてくれる所に行くといいです。
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スポーツはチームのルールに従うこと、へたでもおなじカリキュラム、練習をやることはある程度でしないと厳しいと思います。
コーチには話しかけないくらい?
これは、もうやめてもいいと思います。
大人が放っておく、ってことはもうできなかゃ勝手にしてとあきらめられてるんだとおもいます。
この子は診断を受けてますか?チームでうまくやれないのは発達のせいかなと思ってるだけですか?
悩んでるなら診察は受けられてもいいと思います。
どんなチームでも、好きなことしかできないのではそのうち居づらくなります。プレーよりも声掛けに従えるか、まちがってても誰かに声をかけられたら、行動を正せるか、そういう事ができないとチームにいることがつらくなるとおもいます。
自主練はあくまでも自分の満足や達成感で気持ちよくなってるだけです。
わたしはやめどきかなとは思います。
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