長男7歳4ヶ月のWISC-Ⅴの結果について、どう捉えればいいのか分からず悩んでいます。
FSIQ:99
VCI:106
VSI:112
FRI:91
WMI:94
PSI:112
児童精神科での所見では「FSIQも平均的であり、各項の凹凸も大きくなく、今の学習面での困りごとが知能に由来しているとは考えにくい」とのことでした。
LDの検査もしましたが、LDの可能性は否定されました。
児童精神科では
・自分の意見を言語化するのが得意
・処理スピードが早いのが強み
など言われましたが、作文は書けないし、授業での意見交換も嫌がって隅っこにいるし、今日の給食美味しかった?などの簡単な質問にも「わかんない」しか言いません。
文字を書くスピードは早いですが、筆圧も安定せず悪い言い方をすれば雑で、人から読めずバツをつけられる感じで、とても強みとは思えません…。
何より、では今の学習面での困りごとは何が原因なのかということが、結局何も分からなくて、途方に暮れています。。
心理検査により、ASD、ADHDの特性もあるとのことでした。また、予期不安もあるとのこと。
「間違えたらどうしよう」などの不安が強く、課題に集中して考えることができない様子や、僅かな消しカスにすら集中力を持っていかれるところはあります。
こちらを主な原因として対策していく方向で良いのでしょうか…。
また、斜視があり、視線移動はフィジカル的に苦手です。
現在取り組んでいる支援は以下で、私からすると本人に合っていると感じています。
・カラーマスノートの使用
・漢字のお手本を一文字ずつカード化
・宿題時の机上パーテーション
・百玉そろばんの使用
・学校の座席を最前列にしてもらう
また、1月から学習支援に通い始めていますが、知能的な面の問題ではなく不安などがメインになるのであれば、往復2時間かかる母子分離の学習支援より、発達障害に理解のある家庭教師などの方が合っているでしょうか?
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この質問への回答8件
凸凹差が21あるので生きにくいと思いますよ^^;
定型児は凸凹10以内と言われ、凸凹15で生きにくい、凸凹20以上で診断名が付く傾向にあるかと思います。ただ凸凹がある+本人や親が困っている状況で診断名を付ける印象です。
今回はグレーゾーン診断でしたが不登校など二次障がいが出てきたら今後診断名が付く可能性はあるかもしれません。
処理速度が高い子はうまくいかなかったとしても処理速度の高さである程度カバー出来る面があることも事実です。
例えばテストでワーキングメモリが低い故にうっかりミスがあったとしても、処理速度が速いと見直す時間が出来るのでそこで直せて結果正解になるとか言われた意味がよく分かっていなかったとしても「こういうこと?」「あぁ違うのか、じゃあこういうことね、了解」みたいな修正がはやいです。
受けるべき支援としては知覚推理とワーキングメモリが他に比べ低いので、見通しがたてにくい、言われた指示がすぐピンと来ない、状況や空気を読むのが苦手、複数のことを同時に行うのが苦手、整理整頓物の管理に課題などは出てきやすそうだと思います。
LD否定されたけど書字に課題がある場合は手先の不器用さだったら作業療法ですし、見え方の問題ならビジョントレーニングです。
うちの子もLDは無いですが小1では枠内に文字が収まらない、漢字がカクカクしている、同じ文字を何度も書くのに拒否感を示す(時間もかなりかかる)などありビジョントレーニングのところで検査をしたらそちらも見事に凸凹がありました。小1秋から約2年通い書くスピードも読むスピードも倍くらい上がってます。LDではないけど漢字に苦戦するASDの子は周りでも多い印象です。
検査はあくまで検査者と1:1で静かな環境下で行うので、実際の姿と食い違う点は出て来るかと思います。うちの子も小1で言語理解110ありましたが語彙力もなく話し方も下手でこの子のどこが高いの?と思った覚えがあります
検査はあくまでも参考とし、お子さんの実際の姿を見てどこをどうフォローしてあげたらいいのかを見極めることも大事かなと思います。
お子さんは不安が強いので親が失敗する姿を積極的に見せた方が良いです。失敗しても「ま、いっか」って言える様になるとだいぶ変わると思います。まずは親が見本を!
放デイや相談事業所には繋がれましたか?
間違えたらどうしよう
うちの子もそれが強くて、答えを書いても何度も消してプリントを破いてしまったり、テストで答えが書けなくなることもありました。
基本は、間違えても大丈夫、やり直せばいいよ、と伝え続けましたが、やり直せないことも多いので、今度気を付けてやってみようね、頑張ったらそれでいいんだよ、最終的には、そういう時もある、しゃーないしゃーない(仕方ない)と声をかけました。多分、3、4年声をかけ続けました。
学校では、テストでは✖️をつけないで、直しができたら◯をして100点にしてもらっていました。テスト中に不安で答えが書けない時は、こっそり先生に合っているかどうか聞いていたみたいです。
家でも宿題をする時はいつでも答えが見られるようにしていました。一応自分で考えてみて、解答で確認して、解答を見ながら書く。そして◯する。
こんな感じで1〜4年まで過ごして、そのうち間違えても大丈夫なようになってきました。(今でも嫌そうですけどね。)100点へのこだわりはあるけど、いつもそんな点数が取れるわけじゃないことも分かりました。だから低学年や小学校の時は、ゆるーくしても、特別扱いしても、大丈夫です。後で修正していけると思います。
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ノンタンの妹さん
いつもありがとうございます!
>凸凹差が21あるので生きにくいと思いますよ^^;
そうですよね…?事前に調べていた限りでは、凹凸21は普通に大きいのでは…?と思いましたが、医師から「このくらいの凹凸は一般的な範囲です」と言われると、「そうなの…?」という感じで、戸惑いました><
>LD否定されたけど書字に課題がある場合は手先の不器用さだったら作業療法ですし、見え方の問題ならビジョントレーニングです。
こちらもありがとうございます!
学習支援で相談してみます。ビジョントレーニングは、課題がありそうなんですが、本人の拒否感が強くてなかなか取り組めていないみたいです…。目の機能的な問題もあるので、早く手術できるといいのですが><
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こんにちは、
Googleの検索欄に冒頭の検査結果の数値をコピーして書き込んでみたらいかがでしょうか?
AIがきちんと回答してくれますので、それを参考にするのもアリかな?と思います。
検査中の観察やお子さんのキャラクターなどは加味されていないものではありますが、、
そこから、どういった工夫ができるかなど、、さらに質問していくのも良いかなと思います。
試してみて頂ければと思います。
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ナビコさん
ご回答ありがとうございます!
検査のとき、調子が良すぎたかもしれませんね><
精神年齢が5歳、、、なるほどです(^o^;)
兄弟ともに発達で、定型を育てたことがないから、一般的な◯歳でこのくらい…があんまりピンときてないのかもしれません><
ADHDの影響が強いのは私も感覚としてあります><
あと、よく考えてみると、流動性推理とワーキングメモリも低めだし、その点も影響はありそうでした><
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目のことだけ
うちの子も斜視があり眼球運動がスムーズではありません。家でビジョントレーニングをしようとしたら嫌がりました。無理やりやらせてしまったら、まっすぐ見ることができなくなって、以前より目が外れやすくなりました。素人があんまりやっちゃいけないかもしれないです。斜視なら定期的に通院しているでしょうから、その時に見るトレーニングや目を動かすトレーニングをやるんじゃないかと思います。眼科で相談してもいいです。
家でやるなら、パズル、迷路、間違い探し、クロスワードみたいに目と手を強調させる遊びがいいです。見本を見ながら塗り絵や工作、折り紙もいい。簡易なバスケ(ボールをゴールに入れる)、ボーリング(工作で作りました)、輪投げ、的当て、トランポリンで跳びながらテレビを見る、みたいなのもいい。遊びの方が無理せずできると思います。
勉強の時は、ドリルを見て問題をノートに書き写すという作業が地味にストレスだったりするので、先にノートに問題を書いておいてやったり、問題を切り貼りしてノートに貼ったりしました。ノートは余白を大きく取るといいです。少しでもストレスが減れば、宿題に向かいやすくなります。
見る場所と作業する場所が近いと、楽なんですよね。なので、授業でも、今日のやることリストや手順をプリントにして手元に置かせてもらったり、穴埋めプリントの語句だけ書けば板書と同じ内容になるようなプリントを作ってもらうと、非常に楽になります。(実はこれ、大学の講義で合理的配慮としてお願いできる内容です。→授業の内容を文書化して事前に渡してほしい)
黒板を見て、教科書を見て、ノートを見て、先生を見て、発表者を見て…という視線の移動がうまくいかない子っているんですよね。特性的に、その最中に他のものが気になってしまう子もいますね。
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