現在7歳4ヶ月。小学2年生になりました。
授業中、手遊びや筆箱えんぴつで遊んでしまいまうことを心配しています。習い事でも、ちょっと何かを触ってみたり、コーチの声掛けを聞いてないので、ワンテンポ遅れたりすることが多いです。
また、運動神経は悪くはないはずなのですが、どうも感覚が悪く、5ヶ月かかってやっとけん玉のもしカメが10回できるようになったり、スイミングでは、いまだにバタ足が合格しません。キャッチボールは、やっとまっすぐ投げられるようになってきましたが、集中が切れやすいです。
学習面で遅れないか、
運動が苦手で友達に仲間外れにされないか
大変心配しています。
親としてできることは何でしょう?
ご助言お願いします。
※心配していた社会性の部分では、自分の興味に引っ張られがちなところや、内向きな部分を大変心配していましたが、1年後半から友達に向かう姿が増え、一緒に鬼ごっこや最近はドッジボール、ボードゲームや虫取りなど、楽しむ姿が見られるようになりました。やりとりもスムーズで、何かする前は必ずお伺いしたり、ごめん、ありがとうをさりげなく伝えられたり、相手の気持ちに気づいて、譲ったり受け入れたりする姿がみられるようになりました。また、何して遊ぶか相談しながら遊びを進める姿も増えています。ただ、苦手な遊びだとふざけることもあるので、友達に怒られてます。
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この質問への回答10件
手遊びやちょっと何かを触ってみたり、声掛けを聞いてなかったりで
ワンテンポ遅れたりすることが多いんですね。
先生やコーチの近くに配置してもらって、こまめに声かけをしてもらうことで何とかなりそうですか?
あるいは手はお膝を徹底するとか、センサリーツールを使って目立たないように体を動かさせるとか。
どうにもならなさそうなら、受診して服薬という方法もないではないです。
運動神経は悪くないはずというのは、どのような根拠があってのことでしょうか? 発達検査の結果ですか?
練習してもバタ足やキャッチボールが上達しないのは、運動が苦手と言っていいと思います。
別に運動が苦手でも大問題ではないと思いますけど。
手足を別々に動かすことや、動くものを見ながら合わせるのが苦手なのでしょう。
運動療育やPTが効くんじゃないでしゃうか。
ただ、運動が苦手で仲間外れってそんなに心配しなくていいのではないかとと思います。
どっちかと言うと、途中で集中力が切れてふざけ出すほうが嫌われると感じます。
入学後、1年生の間どんな支援を受けてきたのでしょうか。
担任と連携を取っていた? 通級を検討した?
学習面での遅れが心配なら、先ずは公文や学研教室、補習塾や、通信教材でママ塾などで対応されるといいと思います。
mimosaさんご自身がお子さんの成長に手応えを感じていらっしゃるようなのでもっともっとという気持ちがあるのでしょうが、
今出来てることを認めてあげるだけで良いような気もします。
実際に先生から指摘があったのでしょうか。授業中に遊んでしまうとか、話を聞いていない、勉強に遅れが見られるとか。
なんだか多くを求めすぎていないか、という印象も受けます。発達に悩んでいるからこそ心配するのでしょうが、授業態度も良く、勉強もできて、運動もできて、友達とも仲良く遊べる…そんな子は本当に少ないです。
発達ゆえの悩み、心配なら担任の先生に相談しましょう。現状確認、先生との連携が第一です。
前に、カテゴリーを伝えると先入観を持たれるから心配…的な文章をお見かけしました。私は全く違う考えです。先に予備情報があるから、気をつけてお子さんを見ることができ、適切な配慮ができます。
ADHD特性が強いと伝えれば、多動や不注意をまず考えます。話を聞いて欲しい時にお子さんが聞く体制になっているか確認します。集中力が切れそうな時に先に声かけします。話を聞いていなかったり理解していなくても怒りません。タイミングや伝え方が悪かったかなと考えます。
ASDの子ならどうするかな。状況は様々なので、どんな特性があるのか、どんな行動をしやすいのか伝えておいてもらえると、見やすいですね。
指導者が知っていればいるほど、対応できる。だから伝える。というのが、私の考えです。
友達関係は相手あってのことなので、介入は難しいです。定型の子たちは配慮など何もないので、喧嘩したり揉めたり、くっついたり離れたり嫌なことをいっぱい経験して、高学年になってようやく仲良しができたりするかなー。それまでの友達関係は流動的です。ずっと仲良し…は、なかなかないです。くっついたり離れたり、喧嘩したり、色々あります。
その色々の最中で、発達障害の子たちは誤解したり誤解されたり、他害など困った状況になることがあるので、大人の見守りも必要だろうとは思います。でも、友達になる、仲良く遊ぶ、を親が作り出すことは不可能ではないかと思っています。そういう場を提供することは出来ますけどね。
親が子どものできる・できないに拘っていると子どもは窮屈ですよ。まあいっか、そんなもんか、そのうちなんとかなるか、と気持ちを抜くことも大事では…?
できなくて困っている。友達関係でトラブルが起きたという時は緊急対処しましょう。
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他の子と比べて落ち込んでしまうのも、不安になってしまうのも、mimosaさんの気の持ちようの問題です。
子どもがどれだけできるようになっても、できないところ、できなさそうなところを探して落ち込み不安になることはあります。
スポ少がステータスな人が身近にいても、mimosaさんが同調しなければ気にならないはずです。
お子さんの問題ではなくご自身が不安に苛まれるとして、カウンセリングを受けることを検討しても良いと思います。
それはそれとして。
「運動療育を取り入れるよりも日常生活の中で取り組むことが大事」と言われたなら、
日常生活で何をしたらいいのか具体的なことを教えてもらって実践してますか?
まだなら明日にでも電話をして聞きましょう。
キャッチボールやけん玉が苦手ということで視機能を調べる価値はあるかもしれません。
ただ、
鉄棒、縄跳び、雲梯できる、かけっこ速い、幅跳び得意、跳び箱も軽く5段飛ぶなら、
けん玉やキャッチボール、水泳がちょっと苦手でもご愛嬌、陸上や器械体操が得意なんだねでOKじゃないかとも思います。
また、
・苦手ではなく、嫌い。やればできるのに面倒でやらない
・やれば伸びるだろうに、集中が問題
というのは、凸凹さんがされがちな誤解です。
フザケてる、ナメてると叱責され自己肯定感を損なう子も多いです。
やらないんじゃなくてできない、できないんじゃなくて何をすべきか分からない、
分からないから手遊びをしてしまっている可能性を常に念頭におくべきです。
せめて親はその可能性を胸に、先生や指導者と連携をとるべきだと思います。
そのために、今WISCを受けてもいいと思いますよ。
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>親としてできることは何でしょう?
ーー
できる事を褒めてあげてください。
私自身が小学生の頃そんな子供でした。
手遊びはよく親に注意されました。
自分の運動神経の悪さは自覚していました。
とても劣等感を持っていましたが、頑張ってもどうにもならないとも感じました。
母親も質問主さんのように心配したらしく、私に家で練習させたりするんですけど、嫌で仕方なく、母に学校での出来事を聞かれても正直に答えなくなりました。
親に介入されると、否が応でも自分の「出来なさ」を再認識させられるんです。
お子さん自身が自分で「克服したい」と思えば頑張り始めます。それには自己肯定感が必要だと思います。
なので、できる事を認めてあげて欲しいと思います。
因みに、勉強で遅れた事はなく(むしろ分かっているために手持ち無沙汰)運動音痴でハブられた事はありません。
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やればできる…と担任に言われたことは安心ポイントではないように思います。
やればできるのに、話を聞いていないから、手遊びするな、ちゃんと聞け、集中してない、ちゃんとやらないからだ!と叱咤されて、心が折れる子、発達障害児に沢山います。
叱られた時にへらへらしたり、ふざけるような態度を取ってしまうのは反省していないからではありません。どうしていいか分からないからです。
本人なりに頑張っているつもりなのに、もっと頑張れと言われる。指示通りやってるつもりなのに、ちゃんとやれと言われる。自分では苦手とも嫌いとも言ってないのに、嫌いだからやらない、面倒だからやらない、苦手・下手だと評価される。こういうズレが続くと辛くなります。
キレてしまって反抗的な態度を取ってしまい、さらに激怒される子(そういう時に、危険なことをしたのでキツく叱りましたと先生は報告する。本当はきつく叱る前になんとかできなかったの?と感じるけど)や、自信を失くして学校に行きたくないと言い出す子…などが出てきます。
子どもの元気がなくなったり、イライラしている様子だと心配なのでよく観察してあげてください。
本人は頑張ろうと思っているのに、妨げる何かがあるんじゃないか?という目で見てくれる先生なら有難いですね。
先生が話し始めても先生に注目してないんじゃないか?説明は理解できてる?話の途中で手遊び始めるのは集中力の問題か、それとも理解度の問題か、他に気になることが現れて注意が逸れてしまうのか。一気に指示をすると途中で分からなくなるんじゃないか。作業するスキルはある?道具類は揃ってる?など、発達障害に詳しい人だと、見るべきポイントは沢山ある。
先生がどれぐらい見てくれているか分からないけれど、もしWISCのような資料があれば、支援ポイントを伝えやすいんだけど…
ちなみに、うちの子は新版K式とWISC、数値が違いました。WISCのほうがより細かい能力の凹凸が分かるので、もしお子さんが苦手なことが多くて、と心配なら受けてみてもいいと思うと同時に、親が子どものできないところばかり指摘しないほうがいいとは思う。親の言動で、自分は下手なんだ、苦手なんだと自覚することが多々あるから。
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そらいろのたねさん
ウィスクとK式の検査結果が違うことがあるのですね!衝撃です!
学校や心理の方からは受診について、進められてません。修学前の時の担当心理士の方からも、必要な場合ははっきりと伝えます。だけど、環境調整で彼は十分に伸びてると言われました。親から見て、え?って思うことあるのですが、男の子だからなのか、この年の子どもだからなのか、他の方のご意見もあったとおり、神経質に見過ぎでないか、そこもわからなくなっています。ちなみに、ペアレントトレーニングも2度参加してます。こちらは、進められて参加しました。
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