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小学校6年生の男児が不登校です。
5年生の2学期ごろから不安障害とADHDと診断され、やがて学校へ行けなくなりました。ずっと続けていたスポーツクラブにも行けなくなりました。まだ昨年末ぐらいまでは学校へは行かずとも学校の友達と放課後の時間に遊んだりと交流はありました。年が明けるといよいよ引きこもるような生活になり、スマホ、サブスクのアニメなどで過ごす時間がほとんどになり、4月ごろには荒れもあり、児相と連携を開始しました。
ずっと精神科へは通院(最近は本人はほぼ行けていません)しており、調薬のおかげが荒れは落ち着きましたが、外出をすることもなく、ただデバイスにくぎ付けの日々です。
時々、工作(特に意味のないもの)や掃除(何かを磨いたり)などをしたりするのですが、満足するまで終わることなく深夜に及ぶこともあります。止めると非常に不機嫌になったり、場合によっては荒れます。
それでも基本的な朝起きて夜寝るという生活サイクルだけは一定守っており、昼夜逆転は避けれています。
ただ、社会との接点が消え、家にいるだけの生活に正直疲れ果てました。もともとは社交的でスポーツをやっていたこともあり、学外学年関係なく友人がかなり多く、誰ともなく話しかけるようなタイプでした。学校でも中心的な存在のようでした。それだけに本人の中に色んな無理があったのかな、と今では思います。
本人はぽろっと「学校へ戻りたい」とか「友だちに会いたい」などは言いますが実行には至りません。
親としては些細なことを兆しとして見えても深追いして過度な期待はせず、淡々と「そうなんだ」と流してはいますが、そこから先に繋がってくることがなく、いつまでこの状況が続くのかと焦りばかりが募ります。
こうなったら兆しだよ、とか、こういう行動が出たらきっかけだよ、とかあればご教示いただればと思います。
また、こんな声掛けが効果的だった、みたいな体験談などいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
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この質問への回答5件
焦りは禁物です。
家は五月雨登校から回復まで約4年かかっています。
あらゆる支援を受けながら、ある日一人で学校に行くと自ら動き出せた時が回復したと感じました。
後は、くよくよしないことでしょうか。
一緒に不安がっても仕方ないと気が付き、普通に接しました。
腫れ物に触るような扱いはせず、何かあればその都度、学校や支援者に相談しました。
完全な不登校からだと更に時間を要するかもしれません。
エネルギーが枯渇している、電池切れから少しずつ回復する必要があります。
どのくらいの期間なのかは、お子さんによるとしか言えないと思います。
家にいるだけの生活に疲れ果てたと主さんは、正直に表現されているのでしょうが、息子さんもしんどいと思います。
学校に戻りたい、友達に会いたいが本音だけど、出来ない心身状態です。
主さんは、どのような生活ですか?
一日中息子さんの事を考えているのでしょうか?
親も気分転換や休息が必要です。
一緒に散歩は出来そうですか?
特別な声かけは必要なく、普段通り接する事が一番かなと思います。
本人も家族も大変な時ですね。
「ただデバイスにくぎ付けの日々です。」というのは、なんとなく分かります。まだ、現実世界の出来事に向き合うエネルギーが残っていない状況下なんだと思います。
今、現状に向き合うだけの力がない時なんだと、家族も理解してデバイスにくぎづけの時間を温かく見守って欲しいと思います。
できたら、肯定してあげてほしいです。
本人の挫折感やストレスは大人より狭い世界にいるので、相当なものだと思います。
大人になる前に、自分を見つめる良い時間にして欲しいです。こんな状況が苦手だと知ることはこれからの生きる力にもなると思います。逃げているのではなくいったん降りてみただけ。
逃げられない人が自殺してしまったりするのだと思うのです。
降りることは、そういう意味では賢い選択なのだと思うのです。生きる力があるのだと思います。
エネルギーがチャージできたら、現実に向き合える日が来ます。
今の選択肢を前向きに捉えて、降りても大丈夫だと大人が声かけしてあげたら少し楽になるのかもと思います。
本人のエネルギーがチャージできたら、周りが何も言わなくても家にいたくない!と外に出て行きます。
それまでは、親の提案はストレスのもとなんだと思います。少し元気になってきたら家事をさせて、「ありがとう」を言う機会を増やしていくのもいいかなと思います。
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ADHDと不安症の診断の後から学校に行けなくなったんですか?
受診のきっかけは何だったのでしょうか?
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メルトダウンかなと。不安障害があるのに、誰とでも話すって相当なストレスだったんではないかと思います。
今は充電期間中。どういうのが回復の兆しかとか、どういう声掛けのいいのかとか、正直分かりません。
我々はこうでしたという体験談も、他で通用するとは限りませんし。
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ごまっきゅ(高校生の母)さん
ご質問ありがとうございます。
ADHDについては普段の生活から疑ってはいましたが、精神科へ行くまでは知りませんでした。
不安障害という位置づけにはなりますが、具体的には死恐怖症です。それが発作的なパニックになり、
外に出る事、人と接することが怖くなったようです。学校へは行っていましたが徐々に保健室で休むようになったり、登校を渋ったり、行ける日が減っていき、やがて完全不登校になりました。
あまりにおかしいと思い、精神科を受診し、そこでADHDと不安障害(死恐怖症)という診断がありました。今は恐怖症そのものというより、社会と繋がらなくなったことによる予期不安で、余計に行き辛くなっているような感じです。
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