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ASDの高1の娘がいます。武道を習いたいと言い出して、習い出して半年経ちますが、稽古着を1人で着ることができません。
1人で着れない自分はダメなヤツだから武道を辞める、とよく言っています。なのに、着る練習をあまりしてくれず、何度教えても、自分のやり方を変えず、ぐちゃぐちゃになって癇癪をおこします。私以外の人には、道着を着れないことを相談したくないと言ってききません。リハビリセンターに行きましたが、8万円以上もする高額な値段を請求されました。ふだんの生活は手先が不器用ではありますが、重度の運動障害ではないですので、体育が苦手なだけで、そんな高額を払わなければならないことに納得がいきません。
教えてはキレる、の繰り返しで、わたしも気が狂いそうです。
今までもいろんな事が上手くできずに続いた試しがないので、楽しく稽古している武道を、簡単に辞めてもらいたくありません。どうしたらいいでしょうか?
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この質問への回答9件
稽古着の着付けができないんですね。
洋服を着れるようになった時のことが参考にならないでしょうか?
ぽぽさんが着付けをして、最後の一手だけをお子さんに任せる、それができるようにたなったらもう一手だけ遡ってお子さんにやらせる。
逆に最初の一手から1つずつできることを増やしていく。
教えても聞かないなら、マニュアルを作るのもいいと思います。
文字でいいなら楽ですが、写真が欲しいなら、ぽぽさんが着付けながら、ひと手順ごとの写真を撮ってまとめる。
鏡写しの方がわか分りやすいなら、写真を反転させてあげるとか。
私なら、辞めるとか言い出したら本当に辞めたいのか八つ当たりなのか確認して、
辞める気がないなら辞めるとか言わずに、着れなくてイライラする!と言って。
手伝ってって言ったら手伝うけど、辞めるって言ったら辞めさせるよ。
って言うと思います。
リハについては、内容はともかく時間あたりの計算になるかと思います。
自費ならかなり高額になり得るかも。
稽古着を着るときに、「どこ」で「つまづいているか」を分析することはできそうですか?
着付けの様子をよ~く観察してみてください。
武道系の稽古着なら、まず紐が多そうですね。
前や横など「目で見ながら結ぶ」ことはできそうですか?
後ろで結ぶ紐…つまり「見えない部分」を結ぶことにつまづいていそうですか?(視覚優位で手先の作業を視覚に頼る息子はこれができません)
身ごろを押さえつつ、紐や帯を結ぶことにつまづいていそうですか?(~しながら~をする、という同時に二つの動作をするのが苦手なことも多いです…息子ですw)
それらについて、
結ぶことが苦手なら、紐の代わりになるもの
を工夫したりすることもできますよね。
(例えば、和装での便利グッズを使う…部品によって違うので具体的には言えないですが)
身ごろを押さえながら…なら、身ごろを仮止めできる工夫(大きめのボタン&ゴム紐やホックなど)を考えてみる
などなど…
「便利グッズ」「便利な工夫」
を考えてみるのはどうでしょうか。
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半年前から、ということは、中3の11月から、、ということは、学校の部活とかでなく、その武道の(ナントカ流の?)道場とかで稽古している、というかんじですか?
まだ半年の初心者ですし、簡単に始めたんだから、簡単にやめてもいいんでは、、とも思いますけどね。
稽古着も、我流で着ようとして、ぐちゃぐちゃにしか着れないということですし。
うーん、そうですね。
武道なら、その流派の基本の「型」があると思いますが、(剣道なら、基本の構え、)指導者の師範の先生に、道着の着方や脱ぎ方やたたみ方や、道具の手入れの仕方や管理の仕方や、わからないことは指導者にきく、教えてもらい素直に「はい、おしえていただきありがとうございます」と礼をする。
・・・ことが、お子さんは出来ないと。
うーん。最初読んだとき、
剣道の袴??かな?と思ったのですが、
履くときに、どちらが「前」なのか、すぐわかるように内側に目印のリボンとか縫い付けたりしてはどうでしょう。
それでもダメ??
もし、柔道や空手とかのシンプルなあの道着が、ぐちゃぐちゃにしか着ることができないなら、いっそ、道着を不要の、ヨガとか太極拳とか、ゆるーい服装で出来る種目に変更してはどうでしょうかね。
とりあえず、母に手伝わせて着させてもらっているのにお礼を言うどころか、自分の思い通りにできない八つ当たりをぶつけて、偉そうにキレるのなら、やめていいよ、て(私なら)言いますね。
子供って、謎に母に対して万能感というか、母には何言ってもいいみたいな勘違いしてますから。
「母の習い事じゃないから知らんよ。私には正しい道着の着方はわからないから、師範の先生に教えてもらいなさい。家での練習もしないし、月謝がもったいないわ」
お子さん本人も言ってますよね。
ひとりで着られないからやめる
本心では、もう実は、やめたいけど、母から「自分で着れないなら、やめなさい」って言ってもらえたら、母のせいでやめることができる、と考えていそうです。
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当事者です
リハビリセンターで8万……自費なんでしょうが、1回何分でその値段なんでしょう。。。
手先が不器用なお子さんで、ボディーイメージとかも弱いのかな?
鏡を見ながらでも、こっちが右、こっちが左とかの区別も瞬時にしにくくて、混乱してしまうのかな?と推察します
YouTubeに動画とか出てないですかね?
それをめちゃくちゃゆっくり再生にして、見ながら覚えるとか
ちなみに私は武道ではなく、ピアノをやっていますが、新しい曲に入る時にYouTubeを参考にすることもあります
他の方々が言うようなマニュアル化ももちろんお勧めです
武道の稽古着に関しては無知ですが、着やすいように主さんがちょっと細工?できないですかね
私はとてつもなく不器用で(身体障害もあるからなのですが)、最近になってようやく不恰好ながら蝶々結びができるようになりました
でも、靴紐は結べないので、昔は母が紐を縫って固定したり、結ばなくて良い紐に変えたり、スムーズに脱ぎ履きできる靴を選んだりしています
中学時代、セーラー服のボタンが多すぎて、脱ぎ着が大変だろうと、母が半分くらいのボタンは縫い付けてくれました
過保護だったかも知れませんが、当時の私にはありがたかったです
単に教えるといっても、教え方、というか……伝え方の工夫に関してのアプローチ方法はいろいろあるのでは?と思います
参考になれば幸いです
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写真に撮って、順番をつけて。見ながら着替えしたらいいのでは。そこで、出来ないところだけ手伝うなど。
けれども、自分のやり方を変えないならば、着れないと言うことならば、いつまで経っても着れないのかも知れませんよね。
本人が、その武道でなければならないのかと言うところですかね。
簡単に着替えられる武道や他の習い事でもいいならば、違う習い事にかえるか。
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見当違いだったらすみません。
今の時代、いろいろなことがネットで調べられる時代ですから、ネットで稽古着の着方はないでしょうか?
武道の稽古着の着方があるかわかりませんが、着物や袴や浴衣の着付け方などはネットにでてますよね。
親のいうことは聞きたくなくても、他人のいうこと(ネット情報ですが)なら聞きやすいかもしれません。
写真があると、分かりやすいですよね。
今の子は体育の授業で柔道が必須ですから、学校で柔道着の着方を習い、それとごっちゃになっているという可能性もないでしょうか?アレはこう着たのに・・?とか。
習い事の仲間に聞くのは恥ずかしいという気持ちもあるのでしょう。
先生にだけこっそり聞いてみる、というのはどうでしょうか?
お子さんが自分で聞くのが嫌なら、ぽぽさんが先生に聞いてよいかをお子さんに確認して、ぽぽさんがこっそり先生に相談するのはどうでしょう。
または、稽古着や道具などは専門店から買ったりしませんか?
そういう専門店の方に、ぽぽさんが着方のコツをきくのはどうでしょう。
普段お稽古で会うわけでもありませんので、お子さんもそれほど嫌がらないかもしれません。
(数十年前自分がある武道?をしてましたが、一般のスポーツ店には全く物はなく、近隣にある専門店ですべて購入でした。道具を買った際、コツまで教えてもらったような記憶があります)
ぽぽさんが着方を知ってもいるでしょうが、「聞いたらこうだったよ」と言ったら、もう少し聞いてはくれないでしょうか。
あとは、実際に着る際は、大きめの鏡を用意して、自分の姿を映しながら練習するのはどうですか。
着方の写真などが手に入ったとしても、自分の目線から見下ろす光景と、他人からみた様子では光景が違いますから、苦手な人はそれだけで混乱する可能性もあるかと。
辞める、というのは、お子さんが気持ちをうまく表現できなくて、口にだす言葉かもしれません。
あまり言うようでしたら、「辞める」というと本当に辞めたいのかと思ってびっくりするよ、と伝えて、『うまくできなくてしんどいね』とか、共感しつつほかの言い回しで返してみたらどうでしょうか。
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