IQ95のアスペルガー男子が、4月から家から1番近い学校の支援級に入学しました。
その支援級なのですが、情緒と知的合わせて12人が1つのクラスで授業をしています。
入る前から先生が情報を出し渋るというか、
何を聞いても詳細な事をあまり教えてくれず、個人情報だからとか、子供によって違うからなんとも言えないとか言われてばかりで、正直不安だらけでしたが、就学相談でも支援級が適との事だったし、実際に子供も少ない人数の方が安心するようで、一か八かって感じでしたが入れました。
越境する気も無かったので、ここに行くしかないんだと腹を括ってました。
でも、入ってみたら毎日しばらく2時間授業まででお迎え。給食も食べずに帰ってきます。
去年の一年生は1学期中はずっと2時間で帰ってたとの事‥そうやって初めに学校にしっかり時間かけて慣らした方が後々の伸びが違うので と説明を受けたので納得して付き添っているのですが、
正直こんなんで大丈夫なのかなって思ってしまいます。子供の様子を見てだんだん学校に居る時間を延ばすと言われましたが、それがいつ頃で、◯◯が出来たらなどの指標も何もありません。
授業も、1年〜6年まで一緒に受けるので、各学年の学習内容もペースもバラバラなのに全員に合った授業をするなんて物理的に無理ですし、それについては各学年の単元のプリント?が配られて各々でやるだけで、本当にここに居て各学年の勉強や、最低限の読み書き、漢字や計算などできるようになるのかと心配過ぎます。
よく、情緒の子は通常級と同じ進度で学ぶ事を目指すという情報を目にするのですが、毎日2時間で帰ってきちゃうのにそんなの無理じゃない?
とめちゃくちゃ焦ります。
ちなみに息子は、毎日2時間しか行かないので正直なんの負担もなく(そりゃそうですよね?)
行き渋る事もなく通えています。
有難い事に勉強にも前向きだし、意欲があります。だからこそ、支援級という決断で良かったのかと悲しくなるし、でも通常級に居ても友達と遊んだり話したりは難しいんだと思います。
だからこそ私もずっと何が良い選択だったのかモヤモヤしてしまいます。
そして今回伺いたいのは、
1、支援級の学習内容では物足りない場合はどうしたらいいと思いますか?
↑支援級はそもそも6教科を学ぶ場所じゃなく自立するための活動が多いので、かい摘んだ内容しかやらないと聞いたんですが、私は出来るだけ通常級の子と大差のないようにしてあげたいです。
その場合は学校とは別に塾に通ったりして補助するのでしょうか?
今は毎日2時間なのが不安過ぎてスマイルゼミでカバーしているつもりになっています。
2、かい摘んだ内容と言われましたが、私自身が通常級での学び内容しか知らないので、それをやらないとなると、支援級に通う子達がどの程度の勉強ができるようになるのか検討も付きません。
最低限の読み書き、漢字の読み書き、計算などできるようになるんでしょうか?
もちろん、自治体やお子さんによりけりとは思いますが、何かご助言頂ける事がありましたらご教示頂きたいです。
よろしくお願いします。
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この質問への回答8件
このお話が「本当のこと」であるのなら、市町村教委か
場合によっては都道府県教委に「相談」すべき内容かと思います。
支援学級の先輩ママ(上級生)から、なぜ「1年生の1学期の間は2時間で帰宅」なのか、情報をもらうことはできますか?
2学期以降に何かフォローアップがあるとか、学習をどうしているのかとか、それらの情報が役立つかと思うんです。
給食を食べずに帰宅しているとことですが、給食費はどうなってますか?
お支払いしているのなら、かなりおかしなことですよ?
知的と情緒で12人1クラスで同じ教室で…というところにもツッコミどころ満載ですし
(支援学級の設置基準に思いっきり違反しています)
そもそも「ちょっと待て」なおかしなところが山盛りすぎます。
正直、「名ばかり情緒」という学校もなくはないんです。
でも、ぴんさんが書かれていることは、「支援学級」として形を成していないのではと感じます。
余談ですが、複式学級やプリント学習の心配について。
基本、支援学級は「複式学級」になります。ですが、ほとんどの場合は少人数制ならではで対応していることが大半です(詳細については文字数の関係で割愛します)。
情緒の場合は、最低限の学年カリキュラムは対応しているはず…です。
先輩ママ情報が役立つのは、他に「義務教育終了後」の進路ですね。
情緒支援学級に在籍していた先輩たちは、中学校卒業後にどういった進路に進んでいるか?
地域の先輩たちの情報は得られませんか?
それがあると、どんなフォローをすべきか、というアイデアはここのサイトでも得られるかもしれません。
(よく似たタイプの情緒支援学級の先輩ママからのアイデアが参考になることがあるかと思います)
続きます
我が家は同じ思いをした同級生保護者と結構学校側とバチバチやったと思いますが、自治体の体制が知的情緒合同が当たり前(教員の配置も知的情緒合同でした)、情緒の学習指導要領なんてよく理解していない…というところだったので、機能した支援級ならもっと成長できたかな?思うところがあります。クラス編成で知的重度のお子さんも多く、我が子たち軽度の子は放置されがちだったのは仕方ないと思いたくないけど、どうすることもできなかったですね。
6年間支援級にいて、IQ高めで落ち着いている子は小2のタイミングで転籍した子もいます。
我が家が入学したときは転籍した子はいないと言われましたが、6年間で大きく変わりました。それだけ入学時に支援級を選択→卒業までに通常級という考え方が一般的になってきているのだと思います。
我が家は支援級と通常級の良いとこ取りというスタンスで過ごすことになりましたが、学校任せではなく親がいろいろ動かないとどうしようもできないと感じる6年間だったことは確かです。
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担任の先生は、知的1.情緒1.で、クラス名簿も知的と情緒がそれぞれでつくられている
とすれば、校舎の教室の数(物理的な広さ)の関係から、やむなく、過ごしているのは知的と情緒が合同で1部屋、、
という場合が、あるかもしれないです。
あとは、特性とか相性とか科目によって、情緒の低学年と、知的の高学年が同じ部屋で生活(理科や社会)、とか。
でも、4月に入学式から1週間は1年生は(普通級も支援級も)給食なしの午前中4時間だけ、は、ありますが、
2時間しか?
それも、5月になっても午前中だけ??
は、初めてききました。
身バレ特定を避けるためのフェイク情報?ですか??
2時間でおわりは、入学式、卒業式、始業式、終業式、土曜参観、、ぐらいでした。
(全校です)
支援級だけが早く終わる、は、それこそ、個別の不登校気味の子は、結果そうなった、、なら有るかもしれないけど。
年間の授業の時間数が決まっているから、4月も5月も、ずっと2時間しか、は、
日本の公立の小学校では、ありえない??外国ですか?という話になります。
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我が家も名ばかり情緒級でした。
知的情緒合同で国語か算数のどちらかが1日1コマあるのみ。生活科は教科書すら貰っていないため履修していません。日課表に遊び、散歩、図書室というカリキュラムが普通に組み込まれていたので、何しに学校行ってるんだろう?と思うような面も多々ありました。
現在中学生ですが、モヤモヤと学校と対立した6年間でした。
まず私がしたことは、家庭学習の内容(やり終えた通信教材を連絡帳に挟んで)を担任に渡して息子の学習レベルを伝え、早期に交流級に行かせてもらうかレベルに見合う学習を提供してもらうようにする→国語算数の交流が夏休み前に実現。
その後気がついたのが学習指導要領の情緒自閉症クラスが通常級をベースに運営されるべきというもの→明らかに支援学校ベースの学級運営だったため、教育委員会の相談室にあくまで相談というスタイルで通報→自治体が知的情緒合同が当たり前のところだったので、大幅に変わりませんでしたが面倒な親と思われたのか補助の指導員が配置され、息子たち情緒の子の学習指導を主に見てくれました。
とまあ、不安だらけでしたが、のんびり情緒級だからこその良さもあり、小5で転籍前提で通常級で終日過ごしましたが、結果的に支援級で卒業しています。現在は校区ではない中学の通常級に在籍しています。
のんびり情緒級の良さ
•生活面がゆったりと→処理速度が低い息子には集団で一律同じペースで動くより、少人数でゆっくり学ぶことは入学時には良かったです。
•マイペースで勉強できる。→学校はあてにせずフルタイム共働きですが、通信教材で家庭学習。小学生レベルなら境界知能の息子でも充分でした。通信教材は教科書準拠なので通常級の学び方もよく分かります。我が家はチャレンジをテキストスタイルで受講しました。
•本人の苦手に向き合ってくれる。→息子は協調運動障害の傾向があったため図工や体育などは学年相応ではない支援級のやり方のおかげで自己肯定感をそこねることなく、今は体育や美術、技術、家庭科が好きな子になっています。(得意かどうかは別ですが…)
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こんにちは、
放課後デイは利用されていないのでしょうか?
相談支援事業所の相談支援専門員さんの相談支援は受けられていないのでしょうか?
放課後デイさんで学校に訪問して連携してくれる所があれば、相談しやすかったりしますし、、
相談支援事業所の相談支援専門員さんは、スムーズに支援やサービスを受けれるように、、サービス担当者会議を開く権限があり、必要と判断されれば、連携を強化するという理由により、そのサービス担当者会議を学校や幼稚園に協力を要請し、学校や幼稚園で担任の先生を交え開く事も可能とされているみたいです。
その会議で、学校の方針や今後について聞いてみるのも良いかと思います。
教科書は配布されていますか?
うちの子が通う学校は、情緒級も知的級も教科書は配布されています。クラスは情緒級知的級ハッキリと分かれてはおらず、相性と学力、学年(新1年生と落ち着いた高学年はセット)で、クラス分けをされているみたいです。
授業時数が確保されていないのはかなりの大問題です。どういうカラクリなんだろう、、
学ぶ権利が阻害されているみたいな感じで嫌ですね。早めに学校管理者に確認され、話にならなければ、早々に教育委員会に問い合わせたほうが良いと思います。
教育を受ける機会は均等でなければならないですよね。
うちは入学後2週目の半ばから給食が始まりました。
交流授業も体育と音楽はスタートしているみたいです。健康診断やら行事はすべて交流級で受けるのが原則みたいです。
早めに通常級への転籍や全交流も検討してもらう方が良いかもしれません。
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私も12人、それも情緒、知的一緒はないと思います。
一昔前になりますが、うちの子の時は支援学級20人いましたが情緒2クラス(1年〜3年、4年〜6年)知的、身体に分かれていました。
皆が給食食べているのに、支援学級だから食べないのもおかしいです。時間割は、内容は違っても時間的にはほぼ同じ時間に下校でした。
学習内容は、プリントである程度その子に合わせた指導がされているのかな、とは思います。
一昔以上前、見学した時そうでした。座って話を聞く練習みたいで、一斉の授業は内容は合わない子が多かったようです。
やはり学習が、支援学級だとゆっくり進めるとのことでやむを得ず通常学級に転籍されたお子さんがいました。
いづれは、通常学級に行くであろうことを考えても、来年度転籍した方が良いかもしれません。
今のところは、家庭で学習を補うしかないかと思います。スマイルゼミでも塾でもいいと思います。
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