年長の子どもを育てています。
医師からは「集団行動では困っていないので診断はつけないが、自閉スペクトラム症の特性はある」と言われています。
医師には、
* ありのままを認める
* 根気よく説明する
* なるべく怒らない
ように言われ、これまで実践してきました。
ですが最近、本当にこの関わり方でいいのか悩んでいます。
夫の知人に発達障害の特性がある方がおり、夫は
「親が怒らせないように育て、問題行動をスルーしてきた結果ではないか」
と言っています。
その話を聞いて、我が子と重なる部分もあり、
“受け入れる”ことと“甘やかす”ことの違いが分からなくなってきました。
もちろん、人に迷惑をかけることは叱っています。
ただ、
* マイペースすぎる行動
* 思い通りにならないと怒り出す
* 細かい困りごと
への対応が難しいです。
強く叱った方がいいのか、でも怒りで返すのは違う気もして、どう接するのが正解なのか分かりません。
発達グレーゾーンやASD傾向のお子さんを育てた方で、
「こういう関わり方をして良かった」などあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
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この質問への回答3件
私は、受け入れるとは、子どもの思考や行動を理解することだと思っています。なんでそんなことするの!と頭ごなしに怒るんじゃなくて、悪いことはすぐ止めつつ、どうしてそうしたんだろう?と思考をたどります。こう思ったの?こうしたかったの?
その上で、じゃあ、こうすればいいんじゃない?とか、こういう方法もあるよと別のやり方を示したり、じゃあ先生や友達にそういうふうに話してみようかと一緒に相談しに(謝罪しに)行ったりしています。
甘やかすは、そういう時もあるよね〜ですね、私は。分かっているけど、できない時もある。疲れていたり、予想外のことで焦っていたら、できない時もあるよね〜。どうしたらよかったかな。次はこうしてみよっか。〜できたらいいよね、と励ます。
お子さんの言動を言語化してあげるのもいいです。あなたはこうなってこうなりました。こういう時に〜しがちです。きっと困っていたんだね。不安だったんだね。そしたら、怒らず、わからない、気づかなかった、教えてと言えたら、あなたの気持ちは伝わると思う。でも、急にカッとなったらもう止められない時もあるよね。その時は、落ち着いたら話を聞かせて。必要だったら、謝りに行こう。先生(友達)に話しに行こう。
…というような話をわが子に10年以上しています。そんなの言わなくても分かるだろ、通じるだろ、と思うことが通じないことがあるのが発達障害です。親はできるだけ言語化を。
地雷は避けたほうがいいのか?それは半分はそうで、半分は違うと思います。感覚過敏で音に耐えられない子に、合奏の時間我慢しろ、は違う。そこは避けてあげていい地雷。そんなふうに痛み・苦しみを伴うような特性は避ける、緩和する方法を考えるのがいいと思っています。あと、今はまだその発達段階に達していないと思われることは、無理しなくていいかな。
怒るのと教えるのは違います。教えるのは、丁寧に説明して、一緒に実践してみることです。
私が書いた内容は、医師のアドバイスと似ていると思います。あるがままとは、お子さんの行動や性格を理解すること、根気よく話すとは丁寧に言語化すること、教えること。
まあ、親だってイライラしたり怒り狂ってしまう時もありますけどね。あと、間違うことも。
ありのままを認め、根気よく説明し、なるべく怒らない。
という助言を受けて、具体的にどういう場面でどういう対応をしているか分からないので
漠然としたお話になってしまうかと思います。
例えば、興奮しすぎてテンション爆上がりでふざけて他人に絡んでしまう場合、
そういう子なんだと受け入れて、
テンションが上がる所、興奮すると困る所に連れて行かないとか。
上がりかけたらおやつを食べさせたり移動したりして落ち着かせるとか。
「はしゃぎません!落ち着きます!」と声をかけるとか。
声かけも、遠くから怒鳴るのではなく、子どもの視界に入って体に触れながらやるとか。
落ち着くって言うのは、声の大きさはこのくらい、走り回らない、隣の子をつつかない…
と具体的にどのような行動を取ればいいのか説明するとか。
そういう対応方法を、私は療育の先生や発達相談の心理士さんから教えてもらいました。
これらは、子どもを興奮させないように問題行動をスルーすることとは違うと思います。
例えば、マイペース過ぎて朝のお仕度ができないのであれば、
鞄を出しっぱなしで遊び始めると、
誰かに蹴られてしまったり、誰かが躓いて転んだりするよと説明するとか。
何をすべきか理解できているかの確認するとか。
イラストや写真入りの工程表を作り、それを指さしながら1つ1つ一緒にこなしていくとか。
思い通りにならないと怒りだすのなら、怒っている時に声をかけても火に油なので
怒っている子とはお話しできませんと言って放置するとか。
その時、本人と他人と周りに被害が出ないように危険なものを避けておくとか。
落ち着いたら「○○したかったんだね」と本人の気持ちを言語化しつつ、
いつ、どこでなら○○できるのか、○○が無理なら何ならできるのか話し合うとか。
怒りそうな予感があれば事前に「スーパーに行って●●を買って帰ります」と説明して
勝手に○○したいと暴走しないように釘をさしておくとか。
ご主人が、甘い顔をするから我儘なんだと特性を理解しようとしないなら
診察や療育に一緒に行って、医師や先生からお父さんが取るべき行動について話してもらうとか。
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多分、発達障害とはどんな障害なのか?ASDの特性とはどんな?どうしてそんな行動になるのか?が全く分かってらっしゃらないと思います。まず親が勉強してみてください。そうすれば、発達障害は親の育て方のせいではないことと、
* マイペースすぎる行動
* 思い通りにならないと怒り出す
* 細かい困りごと
がどうして起こるのか、お子さんの行動を理解しようと観察して推察することは必ずプラスになります。
ASDの特性には、想像力が弱い、というのがあります。周りの状況を察知したり人の気持ちを想像するのが苦手なため、マイペース・勝手に見える行動を取り続けてしまうことがあります。
想像力が弱いので、いつもと違うことや前と違うことが起こると、どうなるか想像がつかないので焦ります。こうなったらこうなるだろう、こうなればこうしたらいいか、みたいな代替案を考えられず、こうでないと困る!と主張します。
「思い通りにならないと怒り出す」のは、そのためです。お子さん的には、怒っている=反抗しているのではなく、「困ってる、どうしたらいいかわからないんだよ!」状態だと思われます。
「細かい困りごと」というのが、自分なりの細かいやり方があるとか、イレギュラーを嫌うとかなら、そうやって自分なりのやり方・いつもの手順でやればなんとかなると安心感を得たいのかなと思います。
ASDの子のマイペースさやこだわりは、先の見通しが立たない状況で不安だから、その不安を和らげるために自分のやり方・いつものやり方を再現する、再現したいんです。
なので、その状態の時にワガママだ、ちゃんと話を聞け、言われた通りにしろ、みんなに迷惑がかかってるだろ!と叱られても何も効果はないでしょう。何かに困ってる、不安なんだと考えられるかどうか。こう思ったら、かける言葉は変わると思います。強く叱ればいい、怒りで返す、という話ではない。
まずは発達障害について学ぶことと、お子さんをよく観察することが大事だと思います。
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