自分と父親がアスペルガーです。
自分はグレーゾーンじゃないかと言われていて、父親は重症です。
自分は大学を退学していてバイトです。
母親が疲れ果てて、カサンドラ症候群になってます。母親と弟はADHDです。
父親は、家族に無関心で、何かを頼んでも先延ばしにして忘れたり、片付けをしない。すぐ疲れたといい寝る、バイクをいじることを優先する、外面がいい、記憶をかいざんして嘘のことを言い続ける、認めないなど
父親の行動を母親が怒ると、父親が家を出て行きました。
父親が出て行ってから自分がどんどん父親と同じ行動をしていて、母親に父親がいるみたいでイライラする。と言われてしまい自分でもおかしいなと思いながら同じような行動をとってしまいます。
自分の記憶と母親の記憶が、食い違わなくて母親に「違うよ。何ちゃらしてたでしょ。」と言われても「やってない。おかしい」などと言い張ってしまい、何度説明されても納得できずイライラしてしまいます。
洗い物して食材切って買い物してきたのに何故何もしてない弟じゃなくて自分が怒られているのかわからなくてイライラしたり、
間違いを認めないなら出てけと言われてます。
父親のように距離をとった方がいいのでしょうか。けどその距離をとっただけだと、解決にはならないような気がします。ですが自分自身、努力する気がなくて母親に対策を教えてもらっても1時間ほどでやらなくなってしまいます。自分自身が悩んでないから治んないんだよ。と言われました。悩んでは、いるのですが自覚が足りないです。
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この質問への回答3件
こんにちは。
私はADHD持ちの50代のおばさんです。中学生の息子がいます(息子はADHDとSLDです)。
ご自分でも「あれ?おかしいな」と思いながらもお父さんと同じ行動をやってしまうとのことなので、一度専門医でカウンセリングと検査を受けてハッキリさせてはどうでしょうか。
お母さんの記憶とあなたの記憶がかみ合わないことについては、ここで相談しても埒が明かないです。どちらの記憶が間違ってるのか、私らには判別できませんから。
ところで、お父さんが出て行ってから実家の生活費は誰が支えているのでしょうか。また、家事の負担は誰が担っていますか。
もしも、お母さんがいい歳した息子2人を一馬力で養って家事もやって、さらに障害に対するケアまでしてるとしたら、疲れ果てて限界ではないかと思います。
本来ならお母さんは成人しているあなたを養う義務はなく、あなたは実家から独立しているべき立場ですから、あなたへの風当たりがキツくなるのは当然かもです。
>洗い物して食材切って買い物してきたのに何故何もしてない弟じゃなくて自分が怒られているのか
あなたは大人なので、今後も実家に住みたいのであれば、最低でも自分の分の家賃・食費・光熱費は負担する必要があります。家事はお母さんと半々で分担してもいいくらいです。
それをやってないから怒られてるということはないですか。
>距離をとっただけだと、解決にはならない
あなたが思い描いている「解決」とはどういう状態ですか。
もしも親のお金で生活して家事も親にやらせて、自分の足りない部分のフォローまでしてもらうことが「解決」なのであれば、それは叶わない夢だと諦めましょう。
グレーゾーンで仕事ができるか心配でしたら、サポートステーションなどでそのことも含めて相談にのってもらうといいです。医師の検査を受けた結果によっては、就労支援利用して障害者枠での就労を目指すという道もあるかと思います。
また、生活スキル的に一人暮らしに不安に感じるようでしたら、働きながらアパート型グループホームに入居する選択肢もあるかと思います。
>父親のように距離をとった方がいいのでしょうか
離れて住んでたまに里帰りするくらいの方が、関係がよくなる可能性があるんじゃないかと個人的には思いますよ。
当事者です
アスペルガーは旧名称になるので、主さんとお父さんが自閉症スペクトラム(ASD)ということでしょうね
とりあえず厳しいことを言いますが、お父さんやお母さん、弟さんは、あなたには変えられません
距離を取ることも根本的な解決にはなりません
とても難しいところです
ご家族みんな、何かしらの特性があるからこそ、困り感があり、ぶつかり合ってしまっているんだと思います
親子でも相性はありますしね
できれば、主さんはきちんと通院して、医療に繋がり、カウンセリングを受けても良いかも知れません
発達障害者支援センター(これは各都道府県に必ず1ヵ所あります)、若者サポートステーションなどの支援機関もあります(こちらは地域によります)
こうした外の相談窓口を活用するのも一つの大切な手段です
私自身、父が当事者だと思いますが、父を変えるのは諦めています
その代わり、本格的に距離を取る方向で、今いろんな方向からアプローチをしています
医療とも繋がり、カウンセリングも受けています
自分自身が変わるために必要なこと→自分を知り、自分のことを学び、自分の特性の取説を作ることです
それができればだいぶ違います
家族の言葉や態度に真正面から向き合ったり、受け止めたり、ぶつかり合うのはとても疲れます
なので、スルースキル、アンガーマネジメント、そしてこれは相性が合えばですが…認知行動療法などもとても大切なスキルです(どれもすぐに身につけることは難しいですが)
ここで言えることも限られます
だからこそ、自分だけでも将来的な自立も踏まえて、きちんと医療や福祉に繋がれるよう、主さん自身が行動していくことが必要だと思います
弟さんやお母さんは、現在医療や福祉に繋がっていないのでしょうか?
だとしたら、家族のそれぞれが、きちんと医療や行政の福祉的な支援に繋がる必要が高いご家庭かも知れません
参考になれば幸いです
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スープの冷めない距離感で、離れて暮らすことは悪くないと思います。
身内であっても家族であっても、他人と過去は変えられません。変えられるのは自分と未来のみです。
可能であったなら、家族全員、通院して療育やペアレントトレーニングなどを受けられたら、今と違う帰結をしていたと思います。しかし過ぎたことはもう変えようがありません。
今、これからの自分を変えていくしか方法はありません。
自覚というか、自己理解が必要だと思います。
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