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10歳の男の子です。
小さい頃から習い事で空手をやっていて
勝負に負けると大泣きして、暴言吐いて、物にあたるなど癇癪がひどいです。
みんなが見ていてもお構いなしです。
それ以外でも勉強でもゲームで上手くいかないと同じ状態に…
タイムアウト出来れば10分後には落ち着いて話を聞いてくれますが、
なかなか興奮している時は手がつけられません。
勉強も空手も目標に対してすごく努力が出来ます。
いい時と悪い時の感情が激しすぎてどうしてあげたらいいのかわかりません。
本人も辛そうです。
まだ一度も検査を受けていないのですが、
病院に行った方がいいでしょうか?
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この質問への回答6件
はい、受診された方が良いかと思います。
幼児ならばよくあることですが、もう10歳とのことなので本来であれば周りの目を気にする年齢です。
自分の中の衝動性や怒りをコントロールするのが苦手なお子さんの様に思われます。
このままではお子さんの周りから人がどんどん離れ孤立するかと思います。(高学年になると空気を読み直接注意をするよりも静かに距離を取る子がほとんどです)
また児童精神科は待ちが長く半年待ちも当たり前です。予約だけでも急がれた方が良いかと思います。
診断名が付くのかグレーゾーンなのか個人差の範疇なのかは専門医しか言えないと思います。10歳ならば様子見は十分されたかと思うので受診しはっきりさせ必要ならば配慮を受けましょう。投薬や療育という選択肢もあります。診断名があれば小学校で通級指導を受けることも出来るかと思います。(自校に無い場合は他校に通うことになります)
こんにちは、いま中1の息子がいる者です。
10歳ということは小5でしょうか。
お子さんはもう高学年ですし、本人も辛そうとのことなので、個人的にはなる早でプロのカウンセリングを受けるか、または専門医を受診してはと思います。
カウンセリングは、①学校のスクールカウンセラー、②地域の発達支援センターや子育て支援センターなどの福祉施設、③専門医(発達外来や児童精神科など)、④カウンセラーが常駐している小児科、⑤児童相談所、などで利用できます。
お子さんは、勝ち負けに対応するのが苦手なこと以外にも、何か困っている部分はありませんか。例えば、勝負が絡んでいない場面でもこだわりが強くて頑固、気持ちの切り替えに時間がかかる、普段から感情の起伏が激しい、考え方が白黒思考で極端、感覚の過敏や鈍麻があるなど、心当たりはありませんか。また、学習面の理解度や友達関係はどうでしょうか。
個人的には、お子さんの抱えている困りごとが勝負が絡む場面限定なのであれば、学校での通級指導の利用(週に1~2時間程度、授業を抜けてソーシャルスキルトレーニングなどを受けられる)で対応できる可能性もあるのかなと感じます。
ただ、勝ち負けが絡まない場面でも何らかの困り感がある場合は、早急に専門医で検査を受けてはと思います。詳しく検査してお子さんの脳の傾向が分かれば、放課後デイの利用や服薬での症状のコントロールも含め、よりお子さん個人に合った支援ができる可能性がありますので。
子どもの検査をとれる専門医は数か月~半年待ちとかもザラなので、病院の予約は取り始めつつ、順番待ちの間にスクールカウンセラーに相談にのってもらうのが効率がいい動き方になるかと思います。
一般的な癇癪を起した時の対処法としては、安全で刺激が少なく静かな場所(寝室とか)に連れて行き、「落ち着いたらリビングにおいでね」とひと声かけて、あとは自力で落ち着くまで放置してOKです。癇癪中になだめようとして話しかけると、それが刺激になって脳が興奮してしまうためNGだと教わりました。
放課後デイでのSSTなどの支援は、子どもの年齢が低い方が効きやすいと聞きます。また、子どもが思春期に入ると親の言うことを聞かなくなってしまうので、その前にプロの支援に繋がって欲しいかなと個人的に思いました。
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再レスです。
学校や家の外にいる時と、家にいる時で、おおきく様子が異なるのは「発達あるある」のひとつだったりします。
うちも、いわゆる外面がすごくよくて家で崩れるタイプなんですが、幼児の時に通っていた療育施設の心理士さんから、「お子さんは家の外では緊張が高いタイプですから、気を付けてあげて下さい」と言われたことがあり、中1の今ふりかえってみても、その見立ては当たっていると感じています。
外での緊張が高いタイプの子は、「すごく頑張ればみんなと同じようにできるけど、人よりすごく疲れる」という状態に陥りがちです。
そういう疲れや、タスクのキャパオーバーを自覚できてない時に情緒が不安定になりやすいので、空手も勉強も、課題の難度や量の負担が過重になってないか注意してみてあげて、場合によっては親が介入して負担を減らす方向で調整する必要があったりします。
また、発達障害の傾向がある子のなかには、「こうすれば、この後こうなるだろう」と予測する範囲が狭いため、想定外の事態に柔軟に対応するのが苦手な子が時々います。こういう特性のあるお子さんが癇癪を起してる時は、想定外の事態に脳が対処しきれなくてパニックに陥ってる場合もあります。
こどもの癇癪は一般的には、言葉で自分の思いを表現できるようになると収まってくることが多いと言われています。だから勝ち負けの拘りが強い子には、家にいる時に遊びの中で小さな勝ち負けをたくさん経験させてあげながら、親が負けた時の反応のお手本を見せてあげましょうと教わりました。
例えば、「あっちむいてホイ」や黒ひげ危機一髪のような、負けてもすぐに次のゲームが始まるような遊びをしながら、親が負けた時は「くやしい!ようし、次は絶対勝つぞー!」などと言葉で気持ちを表現するお手本を、親が見せてあげるといいそうです。
いずれにせよ、お子さんの癇癪が発達の問題に由来するものなのかどうかは、検査して見ないと分からないことなので、カウンセラーさんの意見も聞きつつ受診も視野に入れてはと思います。
お子さんに合ってる手助けの方法が見つかるといいですね。
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伝統派空手の有段者で、当事者です。
武道は礼に始まり、礼に終わります。
空手では流派が違っても、架空の敵と戦う「型」と、生身の人間と戦う「組手」のふたつがありますね。
勝ち負けでというところから、「組手」のことと推察します。
負けず嫌いな子はたくさんいると思いますが、10歳くらいにもなるとそれなりの筋力がついていると思うので、物にあたるのは本人にとっても周りにとっても危険です。有段者の拳は武器そのものだと教えられました。無段であっても、拳も蹴りも素人のそれより遥かに威力があります。
一歩間違えれば他害にもなるし、その一撃の破壊力を考えると、背筋がぞっとします。
空手を辞めて解決することではありません。何故なら、武道でも格闘技でも、相手を一発で仕留める殴り方と殴る場所を知っているから。体が覚えた技術はそう簡単に抜けません。
まずは他の方も仰るように児童精神科受診してください。
物にあたるの一歩先には、他害の恐れがあるので、もし間違って誰かにケガさせたら取り返しがつきません。
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退会済みさん
2026/05/07 17:10
もう少し納得がいかないときの負け方を掘り下げたほうがいいのではないでしょうか。
空手というよりかは、負け方によってもやめても同じだと私はお思います。
空手は精神的に様々な効果が得られると言われており、できれば続けたほうがいいと思います。
他の方がおっしゃるように、幼少の頃のお子さんに対する評価がわかるものも合わせて集めてください。
まずは予約からです。待っている間にそれをできる限り集めてください。
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ありがとうございます。
初めての悩み相談をすぐに聞いてもらえてうれしいです。
子供は学校では優等生で、(先生、クラスメイトから聞く感じだと)家に帰ってくるとワガママになります。
疲れているのだろうと思って
家では甘やかせてしまった結果なのかなと悩んでいました。
普段の生活からは友達の事を思いやれたりしているのでそれなりに友達はいる様です。
勝負事しか泣いたり暴れたりはしません。
負けても自分に納得出来た時は泣かないのですが、納得いかない時はのキレ具合が凄いです。
手がつけられません。
そういう時は近づかずに遠くで見ていますが、わざわざ近づいて私に八つ当たりしてきます。
空手を辞めれば穏やかになると思うのですが、それで解決出来る事なのか、楽しんでいるのに無理やり辞めさせるのも違うんじゃないかとか悩んでいます。
私も一緒にカウンセリングを受けたいと思います。
ありがとうございます。
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