負けると癇癪をおこし、もう辞めるやらないというのに対しての、負ける練習というのを家庭でしてます。しかし療育に通ってるわけではないので、正しいやり方やコツがわかりません。
子供が負けたとき、何と声がけするのでしょうか?負けても楽しかったね というのは今のところ通用せずです。
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この質問への回答12件
退会済みさん
2019/11/03 01:43
おこさん、まだ5歳なんですよね?
過去ログ、拝見致しました。
5歳ならば、癇癪も勝ち負けに拘るのも、致し方ないかと。
うちの娘は、小学5,6年生くらいまで、かけっこなどは一位に拘っていましたね。
負けても楽しかったね。
ではなくて、一番じゃなくても、頑張った事が偉いんだよ。また次があるよ。
と、次にまた。と繋がるような、本人にやる気を起こさせるように声かけすると良いです。
成長とともに、拘りは少しずつ、薄れていくと思うので、そう焦らなくても良いと思いますよ。
自分でうまく気持ちを切り換えられるようになると、拘らなくなりますから。
退会済みさん
2019/11/03 06:36
そもそものところで、療育行った方がいいですし、行けないにしても療育は家庭でするのは、やり方が正しくてもなかなかうまくいきませんので、うまくいかない事に悩みすぎないというのがとても大事になります。
特に成長させよう!と躍起になると、子どもが嫌になってしまいます。
負ける練習ではなく、遊びの練習と考えては?
療育などでは、まずはテクニックや知恵等が問われない単純に運任せのゲームをします。
オススメは黒ひげ危機一髪、あとは百人一首かるたを使った坊主めくり
どちらも、同じ結果でも勝ちにも負けにもできます。
黒ひげなら、飛び出たら負け。飛び出させた方が勝ちなど、その都度勝ち負けのルールが変えられるほか、ゲーム中テクニックや知恵を絞る余地が一切なく運任せです。
手製の単純なすごろく(升目が40以内で一回休みなどが3つ以内))もオススメですね。
勝ち負けでなくても
ブラックボックスに手を入れ、中のものが何かを当てるだとか、2つのものの中からお題のものを当てるだとか。
そういう、ゲームを繰り返してします。
なお、負けても楽しい。ですが、それはこれらの練習をして、負ける事にストレスを感じすぎなくなった感情のコントロールをして、その先にある感覚です。
成長も必要ですし、幼児なら下手でも当たり前でもあります。
むしろ、就学前に気づきを持たせたいのは、勝ち負けにこだわって不機嫌を撒き散らしていたら、周りに嫌われて遊び相手をなくすということ。
なので、遊ぼう!には付き合うし、勝負事なども手加減など取り入れながら、花を持たせつつ一緒に友達になりきって遊ぶ。
相手が負けて癇癪を起こしたら、つまらないからもうやめると話して、遊びをやめてしまう事だと思います。
遊ぶ前のルール設定が大事かと。
何時まで遊ぼう。などのお互いの取り決めのなかに負けても泣いたり怒らない。を入れておくのも大事になります。
また、癇癪を起こしかねない遊びをするときは、両親のどちらかがフォロー役になり、どちらかが遊び相手をし、癇癪を起こした時に寄り添える役をしておく。
それと、悔しいとか、悲しいとかすらきちんと受け止められずにひたすらうまくいかなかった結果にパニックになっているだけなので、癇癪中に色々声かけはやめた方がいいです。
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負けたら残念だね、でいいと思います。
感情が分かりにくいので、ゲームなんだから、勝ち負けあるのが当たり前が分からないと学校などでじゃんけんやゲーム、競争で負ける度に泣いたり騒ぐと大変なことになりますよね。
療育は、基本家で実践するものだと思います。療育に通っていれば、それを、または本などでやり方を見て、実践するか、その場合は、よほど勉強しないと、本などによっては反対のことが書いてあったりして、迷うかも知れませんが。
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『悔しかったねー』『負けて嫌だったね』など本人が感じているだろう気持ちを言葉で代弁し、落ち着いてから切り替え言葉を教えます。『次は勝てるかもしれないよ』『前は勝てたから、ずっと負けるわけじゃないよ』『もう一回やってみよう』など、負けてもまた挑戦しようと思える言葉かけをします。
私も負けたら『くやしいー、負けたー!』と言った後に『まぁいいか!もう一回やろう』と気持ちを言葉に出すようにしています。
負けた時はいろいろと言ってきますが、『◯◯ちゃんはそう思うんだね。分かったよ』と否定も肯定もしない言葉で返事をするだけです。
うちの子は発達障害の診断が下るレベルで感情のコントロールがヘタクソなうえに、負けそうになると途中で辞めたがり、癇癪を起こします。
まだまだ5歳でもあるので、〝5歳の特別ルール〟を一回だけ適用し、最後まで辞めずに続けられるよう不安定な気持ちのままでも勝ち負けに向き合わせるハードルを下げます。
ハードルを下げたら必ず最後までやり遂げることを目標に子どもが勝つようにお膳立てします。勝ち負けありのゲーム自体が嫌になってしまうとゲームを避けるようになるからです。
なので、ルールを守って最後までやり切り、自分が勝ちで終わったという良いイメージで終わるようにしています。
そして勝ち負けよりもルールを守ることが大事だと伝えるようにしています。勝ってもルールを守っていなかったら、本当の勝ちではない。負けてもルールを守っていた方が本当の勝ちなんだよ。
こんな感じで我が家はスゴロクなどのゲームをしています。ご参考までに。
追記です
小集団の療育の方が同世代の子どもが負けたときの様子や対応のパターンをいろいろと学べるので子どもにとっては効果的だと思います。
大事なのは自宅で親が主導権を握り過ぎ、結果を求めて必死にならないことと、子どもがやりたいと思えるゲームを選ぶことだと思います。
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私は負ける練習、いいと思います。
でも負けるためにやるのではなく、ゲームをして、結果負けるという形で。
負けて癇癪を起こすなら、前もって叩いてもいいクッションを用意しておいて「悔しいからパーンチ!」とさせる。
「負けたら、残念賞でチョコ1個ね」と負ける楽しみを用意しておく。
「負けたら、かわいいポーズ」という罰ゲームを用意して、ひたすら「かわいーい☆」と誉めそやす。
など、負けても楽しい感じで、負ける練習をしてはどうかな?
負ける経験値も大事だと思います。
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春なすさんと同じで、負けたら残念だったね、悔しいねで良いと思います。
負けた後の癇癪は、周りを不快にするので、無視で良いと思います。
癇癪を起こしたら終わりと切り上げて下さい。
息子も低学年くらいまで、負けた時にトランプのカードをまき散らしたり、泣いたりしていました。
成長するとしなくなりますよ(^-^)
焦らずゆっくりです!
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