2歳0ヶ月(男)で、市の発達支援センターで知的な遅れと自閉症と診断されました。
【できること】
・単語は、アンパンマンや新幹線、救急車などが少々。(ママや、パパは言いません)
・好きな歌を常に歌ってます
・要望は、「あけて」「ちょーだい」「たべる」の3つだけできます。これは、お茶とおやつの時だけで、おもちゃや他のことの時はできません
・お風呂、ねんね、ご飯、は言葉だけで反応します。
・おつきさまこんばんわという絵本は、読み聞かせを覚えていて自分で読めます。(半分はまだ本の内容を知らない人には何言ってるかわからないレベルです)
【できないこと】
・基本指示がわかってないです。(これ捨てて、ママどこかな?など)
・指差ししません。(アンパンマンどこ?バナナは?など聞いても無視します)
・名前呼んでも、いたずらした後や、おやつ時以外は、8割反応しません
・保育園でも絵本読みは、一人だけウロウロしているようで、全体指示はほとんど通らないと言われてます
目があわないと思うこともなく、癇癪、偏食、ぐるぐる回る、睡眠障害などはありません。
診断から1ヶ月、まだ結果を受け入れられない気持ちと、指示の通らなさから落ち込む気持ちとで、日々モヤモヤした気持ちです。(5月から療育へ通う予定です)
もしご存じの体験談などがあれば知りたいのですが
①寝るのに1時間はかかり、宇宙語をひたすら喋ったり、歌ったりしてます。日中もよく宇宙語喋ってます。こういう子は、話せるようになったとしても、ずっと独り言を言うケースが多いでしょうか?
②自閉症の生きにくさや、特性を理解してあげる、、、とよく目にするのですが、お恥ずかしながら、発語遅延以外の息子の障害特性(?)がわかりません。特性が出た時のために情報をたくさん持ってないと、と言う焦りの気持ちだけが空回りしてしまいます。まだ2歳なったばかりなので、今後癇癪や感覚過敏などの特性が目立ってくるのでしょうか?もしくは、このような特性はでないケースもあるのでしょうか?何か違う特性が出てくるケースもあるのでしょうか?体験談などあれば教えてください。
まだまだ自閉症に関して、勉強中のため、みなさんの体験談やご意見などをお聞かせいただければ幸いです。
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この質問への回答6件
(続きです)長くなりすみません。
お子さんはまだ2歳0か月、保育園であれば周囲とのトラブルもそれほどないかもしれません。
2歳さんなら先生の人数も多く、目や手が行き届くのでは思います。
うちの子は、2歳になったばかりの頃は言葉はなく、普段は「アー」、楽しいときや嬉しいときは「ワァー!」のみだったので「この子はなんかあるかも」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
診断を受けた後、「もっと早くから相談すれば・・」と後悔しました。
すでに診断を受けて、受け入れていこうとしているえいとママさんはすごいと思います。
発達障害について、今は本がたくさんでているので、いろいろ読まれると良いと思います。
ただ、診断がでても、かわいいお子さんには変わりありません。お子さんの好きなことを見つけて、たくさんさせてあげてください。たくさん、可愛がってあげてください。
私も、息子の言葉が出なくて、言葉がでても会話にならなくて、こちらの言ってることはわかっているだろうけど納得してもらえない(変化を受け入れられない、など)とか、とても悩みました。
心配もしましたし、今後のことは今も心配です。
でも、自分の感覚として、これまでやってこれたのは、2歳くらいの時の「幸せそうな息子の姿」が根底にあるからかなと思っています。
数字が好きで、色が好きで、公園で走るのも(遊具は不要・・(笑))鳩を追っかけるのも好きで「ワァー!」とニコニコしていた息子は本当に幸せそうで。
当時は「ママ見て~」などと言わないのが悲しかったけど、その後の就学相談、転籍、進路、放課後等ディ・・・いろいろな場面で頑張れたのは、小さいときの「かわいい姿」があるからかなと。
この辺りは、定型のお子さんも同じかな?
うちもまだまだ途中ですが・・・応援しています!
診断が出てショックを受けるお気持ち、わかる気がします。
10年以上前ですが、私の場合、言葉がでない息子について発達相談に行った段階で療育を勧められ、分かっていたつもりでしたが、実際に医師から「自閉スペクトラム」と言われた時は、目の前が真っ暗になる気持ちでした。
①ですが、息子(現在高一、ASDとADHD知的なし)は宇宙語はなかったのでただの参考に。
幼稚園の頃はオウム返しがあったり、先生の言葉をそのまま覚えたらしい独り言「今日は〇〇ちゃんがお休みです(先生の口調)」を言ったりしました。
小学生以降は、ゲームのセリフを家の中で言ってますね。
②自閉症を含む発達障害は、ご存じと思いますが千差万別です。
癇癪や感覚過敏もあるかもしれないし、ないかもしれない。
診断されたということは、医師による診断に足る「特性の表出」があるということだと思うのですが、診断を受けた際に、お子さんに見られる特性や今後取り組むとよいことなど、アドバイスなどはなかったでしょうか。
もしアドバイスなどなかったとしても、教えてほしいとお願いすることはできるかと思います。
ぜひ聞いて、お子さんにあった育て方をされると良いと思います。
うちの場合ですが、感覚過敏はない、癇癪も多くはありませんが、急な変化に弱く、新しいことが苦手です。予定変更はよく泣いてました。小学校での時間割変更や、土曜参観などでも。
変化が辛かったんだと思います。
ADHDもあるので、小学生ころまでは衝動的にいたずらをしてよく指導を受けていました。
声掛けによる指示は通りませんでした。視覚優位でしたので、療育に通う段階で絵カードや写真も使う方法を教えてもらい、弁当箱や療育の建物など、写真をとって「〇〇に行くよ」など分かりやすい伝え方を試したりしました。
それなりに大きくなって、小学生のころと違い衝動性は落ち着き、ある程度変化も受け入れることができるようになっても、困難さは変わらずあります。
本人曰く、「空気が読めない」、「皆は『自分の気持ち』と、それと別に『皆はこう考えるだろうな』ていうのを考えて意見言えるけど、おれは『皆はこう・・』を考えることができない」そうです。
人付き合いに苦労しています。
(続きます)
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発達特性と合わせて、子どもの発達について、育児書や保育書で勉強するといいと思います。
例えば「指差し」は親の質問に答えるようになる前に子どもの側から伝えたい時に使うようになるとか、
自分の伝えたいことを汲み取ってくれる相手の指さしなら汲み取るようになるとか、
発達の道筋が分かっていると関わり方を工夫したり変に焦らずにすむと思います。
まだ2歳ですから、できたこと好きなもの中心で、嫌がるものがあればどうしてなのかお子さんを見てあげるといいと思います。
いろいろな知識はそのための道具で、そこにお子さんを当てはめて心配するのとはちょっと違う話だと思います。
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(続き)
癇癪や感覚過敏は、出ることも出ないこともありますし、出ても成長とともに収まることも少なくないです。また、SLDのように学校に入学してから発覚する障害もあります。
癇癪は、自分の気持ちを言葉で言えるようになると収まってくることが多いと言われています。息子も4歳頃までは自傷系の癇癪が時々ありましたが、発語が伸びたのと同時に出なくなりました。
感覚過敏は、息子が小さい頃は聴覚・嗅覚・暑さへの過敏がありましたが、聴覚と嗅覚は成長と共に落ち着きました。
暑がりなのは長く引きずり、真冬に窓を全開で寝るのには閉口しましたが、この冬はついに朝に体が冷え切ってることに気付いたようです😅
親側の不安感をおさめるためにお勧めしたいのは、成長記録をつけることと、ペアレントトレーニングの受講です。
成長記録は、子どもが新しく発した言葉や初めてやった事を、メモ程度でいいのでこまめに記録していきます。数か月も経つと、わが子が別人級に成長してるのを実感できるようになり、気持ちがすごくポジティブになります😊
ペアトレは、療育施設で受講しました。
いまはオンラインで受講できるサービスも多数あるので、検索してみるといいかもです。
子どもに指示が伝わりやすくなる接し方や話し方、子どもが見通しをたてやすくなる視覚支援、子どもが片付けやすくなる収納など、テクニックを身に着けることで解決できることは多いです😊
子どもに話しかける時は、子どもの目線まで自分の目線を下ろし、こちらに一度注目をさせてから話すと伝わりやすくなります。
声をかけても振り返らない時は、子どものところまで行って肩をとんとんしてから話すだけで、ストレスが激減します。
また、指示を出す時は穏やかな声色で、言葉を短い文に区切り(3語文くらい)、子どもが知ってる易しい言葉で、ゆっくり話すと伝わりやすくなります。
また、聴覚情報の処理が苦手な子には絵カードを使う手もあります。
ちなみに息子は、療育や放デイを利用しつつ小学校は通常級で過ごし、明日は卒業式です。苦手な科目はあるけど友達に恵まれ、元気に中学生になります。
診断があっても、支援を利用しながらちゃんと成長していけますので大丈夫です😊
あまり思い詰めず、いまはお子さんの可愛い盛りを楽しんであげて下さいね✨
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こんにちは。
いま小6の息子がいる者です。小2の時にADHDとSLDの診断がついてます。
診断を受けるとショックですよね…。
でも早期に繋がれたのは良かったと思います😊
息子が小さい頃、お子さんとよく似たタイプでした。
満2歳の頃は単語はそこそこ出てましたが、自分の気持ちを伝える発語は「だめ!」のみ、言葉の理解度はだいぶ低く、指示はほぼ通らず、宇宙語時代が長く続きました。言葉でのコミュニケーションが多少成立するようになったのは3歳近くになってからです
①は、息子の場合はその宇宙語がまさに発語の練習だったと思います。今では、超おしゃべり大好きマンに育ちました😅
大人が聞き取れなくても本人的に何かお喋りしてる感じがあるなら、口回りの筋肉や滑舌が整えば、いきなり喋りだす可能性はそこそこあるかもです。
現在の息子は、お喋りを注意されることもありますが、指摘されれば止められるし人との会話は普通にできます。ひとりごとは多めですが癖の範疇で収まってる印象です。
②特性の出方は個人によって様々です。なので、困り感が発生したら都度、具体的な対応策を療育で教わるのがベストかなと思います。
私がペアトレを受講した時に教わった、家でできるお勧めのケアを書いておきますね。
●絵本辞典の読み聞かせ
絵本辞典には身近なものの名前がたくさん載っているため、身の回りに名前を知っている物が増えて、コミュニケーションが進みやすくなるそうです。
●好きなものを足掛かりにして世界を広げる
息子の場合は大の電車好きなので、電車ごっこで言葉やルールをたくさん覚えました。お出かけする時は「しゅっぱーつ」、信号が赤になれば「停車しまーす」、道路の左右を見る時は「右よーし、左よーし」と声をかけて交通ルールを教えました。
●外で体全体をダイナミックに使う遊びをして体幹を鍛える
体幹が丈夫になると姿勢が整い、空間把握能力が上がることによって、脳の成長が促されるそうです。
特にお勧めされたのは、三輪車、トランポリン、バランスボール。
息子の場合、年少の時に補助輪つき自転車にハマってから体幹が激的に改善し、その時期に言葉もすごく伸びました。
(続く)
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①我が子は一時的に独り言が多い時期がありましたが、言語発達が進んで簡単な会話ができるようになったら、なくなりました。
知的障害がない、発語ありでも独り言が多い人もいるようなので、人それぞれです。
独り言というか、脳内マイワールド(空想)で心の声が漏れている感じなのかも。
そういう場合でも、家ではあるけど外ではしない、など成長とともに本人がコントロールできるようになることが多いと思います。
困るのは自分の空想遊びに人を巻き込むことで、そうならないように独り言の時は一人でそっとしてあげた方がいいと思います。
やめさせたいなら、何か他のことをさせて気を紛らわせるとか。
②自我が発達して、自分の好き嫌いが自分でわかるようになると、癇癪、こだわりが出てくる可能性は多分にあります。
しかし、そういったことがない方が成長した後、困ります。
癇癪や反抗がないのは自我が弱く、自分で物事を考えられない、外では他人に、家では家族に依存しきってしまう。
勉強、運動、就労への意欲がほとんどない。
それでも周りの意見に耳を傾け、同級生のすることに自分も流されて同じようにするなら、まだ良いのですが、変化を嫌う(不安・こだわり)が強くて動けないこともあります。
癇癪も反抗期も、とても大変ですが、健常な子供でもあることで、正常な発達です。
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