低月齢の時に
反応が薄い
あやし笑いが少ない
表情が乏しい
喃語がない
目線が合いにくい
とにかく静か
という特徴があり後に自閉症と診断された方、教えてください。
その後自閉症の知的を伴う程度はどうですか。重度〜軽度等。
発語はありますか。
やはり低月齢から特性でてると同じ自閉症の診断でも予後も重いのですか?
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この質問への回答6件
ぶっちゃけますと 「100人いれば100通り」 ですので答えに困るのですよ。 ちなみに、我が家の息子(23)は1歳10カ月で確定診断です。 「自閉症の程度」としては「重度」という評価です。 知的障害は伴っていません。発達検査で「IQの数字」として出されるスコアであれば、えげつない高スコアを叩き出してます。 強くお伝えしますが、「自閉症の程度」と「知的障害の程度」は別枠、別次元とお考えください。 というのも、我が家の息子は検査の結果「だけ」なら、「爆裂高IQ」ですが「学歴(お勉強系で言うところの偏差値)」には直結しておりません、他の要素が強く絡むからです。 (IQの数字『だけ』なら余裕の東大レベルですが、現実はFラン大卒。高IQだからと言って学歴に直結しない理由は、自閉症の知識を深められると納得できると思います) 我が家は、自閉症の程度が大変に重かったことで、かなり早期に療育や各種支援に繋がりました。 早期療育での発達への土台作り(親も勉強です)、義務教育9年間ガッツリ支援学級在籍、 早期から本人告知含めて「本人が自身の特性理解」を深めていたこと(これは在住自治体での支援体制もありました) などなどから、 現在は、 「将来(親亡き後)自立するために、自分はどうすれば良いか」 を考えて本人が行動に移しています。 コミュニケーションは相変わらず難アリです(苦笑) ただ、本人も「自分はコミュニケーションに難アリなのだ」と理解していることで、それなりに工夫するようにもなっていますし、 何より私たち周囲の「支援者」が、ご本人の「コミュニケーションの方法」を理解しているのも大きいです。 早期に支援に繋がったことで、主に「親」が、本人とのコミュニケーションに「どういった形を取るのが良いか」を学べたのは、非常に大きいかと思われます。
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