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2026/10/30 11:30 投稿
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小学4年生、ADHDの息子はとにかく不注意や衝動性が強く、道路への突然の飛び出しや、高い遊具からの飛び降りなど、ヒヤッとする危険行動を繰り返しては怪我ばかりしています。注意しても本人は悪気なくケロッとしており、「次からは気をつける」と言うもののすぐに忘れて同じことを繰り返します。最近ではマンションの階段の手すりを滑り降りようとしたり、自転車で猛スピードを出したりと行動がエスカレートしており、目を離すと何を始めるか分からず毎日ヒヤヒヤしています。親の精神的・体力的負担が大きく、すり減ってしまう日々です。本人の自覚を促しつつ、このような危険行動を減らすための効果的な接し方や、家庭での安全対策があれば教えてほしいです。

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この質問への専門家回答
1件

https://h-navi.jp/qa/questions/210143
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授/LITALICO研究所 スペシャルアドバイザー
2026/10/30 11:30

服薬されている場合でも、衝動的な行動を全てコントロールすることは難しいと思います。それでも、決められた場面で適切な行動を教え、約束していくことはできます。新しい場面では応用がきかず、同様の行動をしてしまうことはあるかもしれませんが、都度教えていくことが大事です。衝動的な行動が出やすい場面が予想できるときは、興奮する前に何度も声掛けし、どうすべきかを約束し、少しでも実行できたらたくさん褒めるなどの経験を繰り返していくことが大切です。

家庭での安全対策としては、環境で防ぐ工夫が有効です。たとえば、飛び降りてはいけない階段などには衝立などで簡易なバリケードを作っておくと完全に防ぐことはできなくても、一旦は立ち止まるので制止しやすくなります。また自転車は乗ってよい範囲とルールを紙に書いて決めておくなどの方法が考えられます。約束は「止まる・見る」など短く具体的にし、守れたらその場ですぐ認めることがポイントです。また、親御さんが一人で抱え込まず、ペアレントトレーニングや相談機関を利用して負担を分け合うことも大切です。成長するにしたがって、衝動的になりやすい場面や不注意になりやすい場面を本人が予測し、対応できるようになっていくと思います。

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「数年待ち」の地域も!?放課後等デイサービス探しと、通って実感した子どもの成長・親のホンネを教えてください
小学生になったら「放課後等デイサービス(放デイ)」へ……と考えていざ動き出したら、「どこもいっぱいでキャンセル待ち」「直前にならないと空きが分からない」という待機状況に直面し、途方に暮れた経験はありませんか?
地域によっては施設数が少なく、数年待ちになることも珍しくない放デイ。「児童発達支援からの『持ち上がり優先枠』を狙うために、幼児期から早めに動いた」「高学年での枠を確保するために、あえて学童の利用を減らして放デイに通っている」など、独自の工夫でなんとか枠を確保したご家庭も多いのではないでしょうか。
また、苦労して見つけた放デイに通い始めると、「最初は泣いて行き渋っていたのに、今は楽しそう」「家では反発してしまうことも、デイの先生のサポートや声かけだとスッと受け入れて切り替えられる」など、思いがけない子どもの成長に驚かされることも。さらに、放デイに預けている時間が親御さんにとって貴重なレスパイト(休息)となり、心に余裕が生まれたという声も多く聞かれます。
皆さんの「放デイ探しの紆余曲折」や「枠を確保するための工夫」、そして「通所してからのエピソード」は、これから放デイを探す保護者の方にとって非常に貴重な情報になります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇人気の放デイは待機が多く、何件も見学してようやく今の施設に巡り合った
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〇運動メインの放デイから、成長に合わせて学習支援型の放デイへ転所した
〇親である自分自身もレスパイトの時間が持てて、子どもに優しく接する余裕ができた
〇転勤族で事前の関係構築ができず、引っ越し先での放デイ探しが過酷だった

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