地方で一人暮らしをするADHDの大学生2年生息子についての相談です。
どこまで援助するべきか、私自身もADHDで判断がつきかねています。
私は息子が小学生の時に離婚し、シングルで育ててきました。
息子は保育園時にADHDの診断されています。
息子は2浪を経て希望ではない地方の私立大学に入学し、一人暮らしをしています。
浪人中は病院へ通院しコンサータを服用していましたが、大学入学と共に通院、服薬をやめてしまいました。
大学入学し、自立するには私があまり関わらない方が良いのではとの気持ちや、本人もあまり自宅に来て欲しくないように言うので、1年近く息子に会いに行かず、たまに連絡する程度にしておりました。
ところが少し前に単位が全然足りず、このままでは4年で卒業できないことが発覚しました。
それだけだはなく、奨学金を使い込み学費を延納したり、電気、ガス代を滞納し止められて、友人の家に居候したり(貸して欲しいと連絡があり、費用は私が建て替えましたが未払いのまま)、服を大量に買い込み、部屋の掃除もせず。
使い込んだ学費は息子がバイトで支払いました。
お金のことに関しては、シングルマザーなうえに私の両親は他界しており、金銭的に頼れるところもありません。
私が大学費用に貯めていたお金は2浪中の予備校の学費、生活費、大学入学費用、大学入学に関する費用で全て使ってしまいました。
息子は希望する大学に拘って、予備校の先生や私が説得しても合格した大学に行こうとしませんでした。
2浪するなら大学の学費は奨学金で支払い、生活費はバイトで賄うとの約束で仕方なく承諾しました。
現在、家賃(水道代込)と携帯代は私が支払っております。
コンサータを服用した方がいいと思い、新しい病院を探すのが難しいのではと私が探して連れて行き、薬ももらったのですが服用しません。
このような危機的状況にも関わらず、自分は困っていないといいます。
このままでは大変なことになると、大学の支援相談室を予約して一緒に行き支援してもらえるよう相談しましたが、その後約束の日にも連絡せず。支援申請前で止まっています。
相談室で、自分が怠けていただけで、やる気を出してやるようにする。困っていることは特にない。失礼だが希望する大学ではなかったし、申し訳ないが、自分が聞きたい、知りたい授業内容ではない。夜、バイトをしているので朝起きられない。提出物の締切が気がつくと過ぎている。などと言っていました。
後でわかったのですが、単位を落としている科目の教科書も買い損ねていました。
息子と話しあったところ、希望する大学に行けず失望していること、退学も考えていたこと。また、浪人中死ぬほど頑張ったので遊びたい。将来を考えて頑張っている友人は今を楽しめていない。などと言うので、奨学金という名の借金をして遊んでいるのと同じなので、大学を辞めた方がいい。貴方だけが頑張っているわけでもないし、浪人中だけではなく、今も、就職してからもずっと努力していかなければいけないのは定型、発達障害にかかわらず変わらないと叱ったところ、自分が悪かった。今は卒業した方が良いと思う。大学には行こうと思っている。と、言っていたのに、また奨学金を使い込んでいました。
使い込まないように通帳とカードを私が持って帰ったのですが、デビットカードが別にあったようです。
私は大学に行っておらず、大学のことが全くわかりません。
わからないなりに、人に聞いたり、調べたりしてどうにか息子が困らないよう助けなければとやってきましたが、全然息子に響いていないようです。
あと1単位でも落とせば4年で卒業できないという深刻な状況を本人が自覚し、理解するにはどうすれば良いか、これ以上の金銭援助ができないなか、どこまで手を貸すべきか、どのような支援をするべきか、ご教示願いたいです。
また、息子は以前から自分の状況とかけ離れた夢を持ちがちです。客観的に自分の状況を把握できないようです。何事も体験しないと納得できない、理解できないところもあります。
私も同じ特性なので気持ちがわからないでもないし、私は自己肯定感が低いので、息子に同じ気持ちになって欲しくありません。
そのような事もあり、やりたいと言ったことはなるべくやらせてやろうとしてきましたが、どこまでしてやることが彼のためになるのか、もうわからなくなってしまいました。
皆様、ご教示宜しくお願いいたします。
長文失礼いたしました。
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この質問への回答4件
私なら口出ししません。 こちらがあれこれ尽力して「やらせてあげる」必要もないと思います。 息子さんももう大人ですから、自分の人生は自分で決めたいのでしょうし、そうすべきだと思います。 でも「自分で選んで決める事」には責任が生じる事を学ばないと、なかなか辛い人生になる事は知ってもらった方がよいでしょうね。 親が尻拭いしている間は、それを知る事はできないでしょう。 また、頼んでもないのに尻拭いされると「コントロールされてる嫌悪感」と「後ろめたさ」が常に体にベッタリ貼り付いているように感じ、そのストレスで余計に生活が荒れていきます。 「大学は人生の夏休み」と言われるように、大学で学ぶ事だけが勉強ではありません。 もう十分支援されてますから、今後は「これ以上の金銭的援助はできません。」とはっきり境界線を示すだけでよいのではないでしょうか。 私の弟が単位が足りずに大学を中退した時、母は小言を我慢し、「お仕事頑張って自分のやりたい事を謳歌する姿を見せつけてやったのよ」と言っていました。確かにしょっちゅう旅行に出掛けてました笑 今、弟は公務員です。
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