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不登校の中3の息子。状況で行ったり行かなかったりの日々です。なかなか自分の思いを伝えることができず、疲れやすいところがあります。
先日、期末テストの国語の解答で、こういうことを書いていました。
『僕は中学校生活で、クラスのこと、進路のことで悩んだときが、たくさんありました。
悩んでいる人には、聞くことを大切にしなければと思いました。
悩んでいる時、先生方や両親に聞いてもらい、気持ちが楽になったと思います。だから、聞くということは大切だと思います。』
普段うまく話せない子だと思って、いろいろと聞くのは辛いのかな…なんて思っていたこの頃。
この解答を見て、改めてカウンセリングの大切さを思いました。
今までは、担任、保健の先生、相談室の先生など、ことあるごとに相談にのっていただいていましたが、
これから、高校の普通クラスに進学します。
みなさんは入学の際、事前に高校に行って、障害について相談されていますか?
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この質問への回答4件
チーコさん、息子くん素敵ですね。「聞くことが大切」だなんて、早くも大事なことに気付いてる。登校することや勉強することよりも大切なことを学んでますね。 現在高1の息子が不登校気味です。随分登校するようにはなってきましたが、入学前はまさか不登校になるとは思いもしませんでした。 ですが、別の意味で入学前に相談に行きましたよ。 合格発表後の教科書や制服を注文する日、学年主任の先生に養護教諭の先生も呼んでもらい、本人が持っている障害とその特性について、今後起こり得る問題(提出物の遅れや忘れ、配布物の紛失等、それが特性のせいである為、成績の評価はテストの結果を中心にお願いしたい事等)をお話しし、理解してもらえるようお願いしました。 今、発達障害等を抱える生徒は増えていて、学校側でも配慮して下さるようです。話すのと話さないのでは大きく違い、養護教諭の先生も「職員会議等で、各教科担任にも周知徹底していただけるよう私からお話ししておきますね」と、心強いお言葉を下さいました。 結果不登校となり、成績よりも出席日数や結果時数の方が問題となってしまったのですが、それでも担任の先生は「君が怠けているわけでも非行に走っているわけでもないのは分かってるよ。学校ってものが苦手なんだろうね。でも、勉強や研究には向いているし大学ではきっと君の持つ力を発揮できると思う。本当に高校が辛いなら、どうにか1年生の単位を取って他の学校に編入してもいい、大学へは進学して欲しい」と言って下さり、本人も納得してどうにか単位を取ろうと綱渡りの日々を続けています。 理解し、協力してくれるかは分かりませんが、話しておくことで考慮してくれることはあると思います。 相談されること、お勧めしますよ^^
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