19歳の娘がADHDではないかと疑っています
よく物を無くす、提出物を出さない、テストなどでうっかりミスが多い、自分の中で基準を決めてそれを超えた相手とすぐ縁を切る等の衝動性が理由です
WISC-IVはFSIQ 117、VCI 131、PRI 98、WMI 76、PSI 138、田中ビネー検査Ⅴは知能指数が平均より下とありました(ずっと黙っていて飛ばされた問題があったようです)
正直なところ娘のどこまでが性格でどこからが特性なのか分かりません
診断名はASD、視覚認知障害、構音障害、適応障害でADHDは入っていません
診断名にないということは全て性格ということなのでしょうか?
本人も自分の言動のおかしさは理解しているようですが、なかなか止められないみたいです
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この質問への回答13件
視覚認知の特性持ちで、ASDとADHD(不注意)傾向、読み書きLDの診断がおりてます 成人当事者です 視覚認知の特性はかなりマイナーで、知っている支援者の方も多くありません 視覚認知の特性があることで文章の読み飛ばしが起きている(本人は読み飛ばしたつもりはないです、ちゃんと読んでいるつもりです)=うっかりミス……の可能性がありえます 例えば、私は過去に仕事の中で、データのチェックをお願いされたことがあるのですが、本人はきちんと見ているつもりでも、抜け落ちがあり、チェック漏れが起きたことがあります 視覚認知に特性が出ていると、ワーキングメモリーや処理速度など、動作性の分野が凹になりやすいです 現に私も、言語性の分野は高めですが、他の分野は平均の下〜低いという判定で、IQは境界知能です また、他の方と被りますが…… 提出物に対する課題も、"出さない"のか、"出せない"のかによってアプローチが変わります 何か自分なりのマイルールやこだわりがあるのかも知れません 対人関係においても同様なのかな?と思います 視覚認知由来のうっかりやなくし物は、『見えているようで見えてない』故のものが多いです 何で?と思っても、そういう脳の特性なので、何とかするのは難しいことも多くあります 例えば娘さんは過去に、数学の図形の問題とかが苦手ではありませんでしたか? そうだとしたら、それも視覚認知の特性が影響しています 視覚認知に関しては、わかりやすい専門書も少ないですが、ADHDのうっかりやなくし物に対するアプローチとは、同じアプローチで上手くいくこともありますし、上手くいかないこともあります 必要があれば意見書や診断書を作成していただき、提出するのも一案です(それで全てが解決するわけではないのですが。。。) 参考になれば幸いです
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