最近、ニューロダイバーシティゼミというのに加入して、脳や神経から発達障害もとい神経発達症についての特性や困りごとの由来を学んでいます。
ASDが単なるこだわりやすい、社会脳の機能が悪いというわけではないこと、ADHDのよく言われている特性、不注意・衝動性・多動性が起こる原因は一つではなく報酬系・時間処理・実行機能といった複数の要因があるのではないかと言われていること教わりました。
こちらのナビではそれぞれの特性についての考え方やり方をどのように考えていますか?
参考までに押せていただけるとありがたいです。
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この質問への回答3件
オオノさん、こんにちは🐱 ニューロダイバーシティのゼミ、とても面白そうですね✨ なお、ASDやADHDなど疾患名は、一定の似ている症状の人をカテゴリ化して診断名としているわけですが、そもそもニューロダイバーシティの考え方は、それこそ神経学的な発達が多様であることを説かれてますよね。 例えは、ウチの長男の場合は、最初は吃音という発達特性から入りましたが、ASDの特徴のひとつであるコミュニケーションが苦手なので、ASDかなと思いきや、診察時にはあまりにも他動だったのでADHDと診断を受けており、どうかしらと私自身は考えていたのですが、確かに他動が強いなと思うことも増えてきてます。 ただ、ウチの場合は、一番の困りごとは不安感です。最近安定していましたが、少し生活が変わると、不安がむっくりと目をさますようです。。 ウチの一例ではありますが、恐らく純粋なASDやADHDがすくないと言われているように、その方々によって、同じ診断名であっても、困り感はそれぞれ違いますし、それぞれ出来る対処方法も違うと思います。 正にニューロダイバーシティですよね。 なので、質問の返答としては、自分自身やお子さんが唯一無二の存在であると自覚しながらやっている方もおられるかとは思いますが、知らず知らずの内に各々の特性に合わせた対応を模索中されたり、既に見つけ出したりされているというのが回答になるのかなと思います。 また、ニューロダイバーシティは、けして発達特性だけではなく、様々な特性を認め合うキーとなる考え方になるのではと思います。 ぜひ、 学んだことを教えて頂けたら嬉しいです✨ ご参考まで🐱
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