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ADHDは注意欠陥多動性障害で、ADDは注意欠陥だけですよね?LDと言うと、発達障害で・・・これは、通常の事は出来て素行に問題無いが、学ぶのが苦手な人と言うだけですよね?気が散るから、勉強に目を向けられないのはLDなのでしょうかね?診断はADHDなんですが、もしや?少し違うのでは?と思ってきました。集中してやると、学びが早いんですけど。。。診断ミス?
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この質問への回答21件
こんにちは 受けた印象で申し訳ないですが、また一つ前のご質問でも感じたのですが、 そんな単純にわけられないと考えます。 まずAD/HD(及びADD)とLDとASDは今は全部発達障害に含まれます。 文からAD/HDとADDは発達障害じゃないとお考えなのかな?と感じました。 診断の定義付けも年々変わってるので、最近はADDはあまり使われず ほとんどAD/HDで説明するようになってきてるように感じます。 (たとえば女の子のAD/HDは多動よりもおしゃべりが目立つ印象です。 頭の中が多動、ゆえに注意欠如になってしまう、という印象もあります。) LDも「通常の事は出来て素行に問題無いが、学ぶのが苦手な人」は やや乱暴に思います。 たとえば、ある医師は日本の不登校の原因にLDが隠れていることが多いと 言われていました。それを素行に問題があると考える人もいるかもしれません。 ただ、やってもやっても周囲との差が埋められず叱られてばかり、ということが 多い環境では行き詰まって不登校を選びがちということもあるのかもしれません。 外国にお住まいとのことなので、日本とは事情がどうなのかわかりませんが。 環境が調整できていれば、障害は目立たず、診断に至らないこともあります。 (大学生や社会人になってそれまで適応できていたのに凸凹が目立って診断に 至るケースも多い) なので、障害同士くっきりわけられるものでもないし、 その診断名をつけなかったから診断ミスと言い切れるものでもないと考えます。 日本とはまた事情が違うのかな、AD/HDやADDは投薬治療が割りとかっちりあるので 診断おろしやすい、という事情もあるのではないかな、とも感じました。 この発達障害は診断受けてないから、関係ない、と思わず、AD/HD支援・ASD支援・LD支援が他の発達障害や愛着障害、その他の障害、定型発達児にとってもわかりやすくやりやすいこともあるので、どの支援がお子さんの特性に合うのか順次試していかれるのもいいのではないかと考えます。 キチキチと分類的に捉えるのでなく、どれもうっすらかぶっているのでは?と広く捉えていただくほうがお子さんに即した理解や支援が進んで受容もしやすくなるかもと感じました。 言葉を濁した回答ですみません
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