受付終了
中学1年の息子がいます。
毎日学校に通ってますが、
授業開始に何度も遅刻(20回)
授業妨害、先生への暴言、宿題提出しない。
国語、英語は学年最下位で成績1...
字が汚い、漢字が書けない、感想文は白紙、家ではスマホ動画ばかりで勉強は全くしません。
宿題を聞いても、わからない。諦める。しか言いません。
学校の心理カウンセラーに相談したら、
発達障害の可能性が高いので、市に教育相談して検査して下さい。と言われました。
急いで小児科の発達外来に予約しました。
たぶん息子は行くのを嫌がると思います。
どうやったら、連れて行けますか?
同じような経験者の方に教えて欲しいです。
突然カウンセラーから言われて親として、困惑してます。アドバイス欲しいです。
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この質問への回答5件
失礼ですが、このような困り事は中学生になり突然出てきた問題なのでしょうか。
少なくとも、字が汚い、漢字が書けない、感想文は白紙…辺りは小学生の時も少なからずあったのではないでしょうか。
中学では、教科担任制になり同じ内容でも先生により声のトーンから伝え方などが違います。
そのため、小学生時代より知的ボーダーや発達障害があると内容が分かりにくかったりすることがあります。
宿題がわからないと言うのは、何かしら障害がある可能性が高いと言うことです。
なので、あなたが困っているからまずは相談しに行こうと具体的に説明して説得するしかないのでは、と思います。
親だけで難しいならば、カウンセラーの先生や身近な親類等に説得してもらうしかないのかな、と思いますが、いかがでしょうか。
発達支援の界隈では、「困った子は、困っている子」と言ったりします。
お子さんは文章を読むのが苦手なだけでなく、文字の形が整わず漢字を記憶するのも苦手とのこと。もしかしたら学習障害や境界知能などの可能性があるのではという印象をもちました。
「突然カウンセラーから言われて」と書かれてますが、お子さんは小学生の時や、あるいはもっと前から困っていたのではないかと。苦手な勉強や宿題をやっても全然できるようにならず、つらい思いをしてるのは息子さんの方だと思います。
発達障害がある子は定型発達の子よりも、大人から理不尽に怒鳴られたり叱責される頻度が高いというデータがあります。
そういう状況が長期間続くと子どもの自己肯定感が下がり、鬱や反抗挑戦性障害などの二次障害を発症することがあるそうです。
すでに中学生になっている息子さんにどんな言葉が響くかは分かりませんが、今まで息子さんの困りごとに向き合おうとしてこなかったことを、親として真摯に謝罪してみてはいかがですか。
あなたが困っていること、つらい思いをしていることに気付けなくてごめんなさいと。
その上でもしも息子さんが聞く耳をもってくれるなら、あなたが抱えている困り事の原因をさぐりたいので、一緒に病院に行って欲しいとお願いしてみては。原因が分れば、あなたの負担が減らせる可能性があるからと。
ちなみに私は息子に障害の診断名がついた時、謝りました。
書字障害があるのに気付かず、大きい声で怒鳴ったりしてごめんなさいと。
その時息子は、ずっとつらかった、やっと分かってもらえたと言って涙をこぼしました。それからホッとした顔をするようになり、情緒も安定したのを覚えています。
小児科の発達外来を予約したことについては、他の方も書いてる通り、小児科ではない精神科の方がいいと私も思います。
小児科は基本的には小学生以下の子どもを診るところですから。
>アドバイス欲しいです
発達障害がある子の親は、勉強する必要があります。
お子さんの困り感の原因、使える支援制度や必要な手続き、子どもに伝わりやすい言葉使いや態度の取り方、家でできる学習支援や環境調整の方法、進学先の候補の情報集め等々。
覚悟を決め、親が率先して、お子さんの困りごとを解消するための勉強に取り組んで欲しいと思いました。
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外来、できたらご夫婦で連れて行って。
母親だけだと籠城してでてこないとか、物理的に行けないようにしてしまうかも。
父親も、診察が必要だと思ってるし、医師の話を聞いたら、苦手を克服できるかもしれないし、とにかく行ってみようとさそうかな!
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中学生なら今後のことを考え一般の精神科受診の方が良いです。児童精神科は受診するまでにかなりの待ちが発生する上に基本高校生からは対象外になります。そうなると転院する必要性が出ます。一般の精神科は中学生から可で待ちも児童精神科ほどはないのでスムーズかと思います。
辛口かもしれませんが私も小学生の時から色々な課題はあった様に感じます。小さい内から1つずつ丁寧に対応すべきお子さんが何も支援受けず放置してきた為に限界がきた印象です。
あなたの得手不得手を知り、今後に役立てる為に発達検査を受けます。今のままだと行ける高校無くなるから今自分の人生真剣に考えよう!と伝えてみては?
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急にそのようなお話があると困惑してしまいますよね。まずは、小児科に行ってもらうことを叶えるという点に関してですが一案として、お子さんが行くメリットを作ってあげられるとよいのではないかと思いました。
お子さんが学校生活に悩んでいるのであれば、少し楽になるかもしれないよ。とお伝えしてみたり、それが逆効果と思うのであれば『帰りにガチャガチャでもする?』『帰りに漫画買う?』『帰りに何したい?』など、“行くことができたあと”に何か良いことを設定しておくのも効果があるかもしれません。お子さんの興味関心、好き嫌い、学校生活でやりたいこと(叶えたいこと)に合わせて作戦立ててみられるとよさそうです。
中学生となると、なかなか一筋縄ではいかないかもしれませんが…
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