はじめまして。30代の発達障害当事者(ADHD)です。
この春から、東京福祉大学大学院の児童学系の研究科に進学することになりました。
研究テーマは、少数民族コミュニティの子どもたちへの図画工作教育や文化継承に関するものです。
進学自体はとても嬉しいのですが、いくつか不安があります。
・発達障害の特性があり、これまで就労が長く続かなかった
・大学院在学中の生活費や研究費の確保が不安
・家族が研究にあまり理解がなく、精神的に消耗してしまうことがある
・修了後の進路(研究職・教育・文化系の仕事など)がまだ見えていない
研究自体は強い関心があり続けたいのですが、
研究を続けながらどう生活を成り立たせていくのかで悩んでいます。
同じように発達障害がありながら大学院に進学された方や、
研究や文化活動と仕事を両立されている方がいらっしゃいましたら、
・大学院在学中の生活の立て方
・研究と仕事の両立の仕方
・進路の考え方
などについて、体験談やアドバイスをいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
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(続きです) ④については、院の学費を誰が負担してるかによります。 親の収入と、親がいま負担してる労力やお金はどれくらいのものなのか、あなたはどこまで負担できてどの部分を家族にお願いするのかを明確にするためにも、一度、親御さんと一緒にFPさんに話を聞きにいってみては。 発達障害があると、目に見えない物(学費、生活費、再生産労働の労力等)を、いつの間にか誰かがどうにかしてくれてるものとして、思考から排除してるケースが多々あります。私自身もそうでした。 でもこの無言でなすりつけられる負担が、相手の不満を蓄積させてトラブルになることは多々あります。シャドウワークを可視化することがまずは大事です。 奨学金等を利用して学費を自力でどうにかしてる場合は、家での生活費と家事の分担をどうするかという問題に絞られてくるでしょう。 期間はいつまでにするのか(修士までか博士までか)や、時間帯や曜日で区分するなど、分担をしっかり親御さんと話しあって明文化し、壁に貼って共有したらいいと思います。 大学院の学費を親になし崩しに負担させてる場合は、親から文句を言われるのは当たり前です。 息子が30代なら親は60歳前後、下手すると70近いですよね。 親御さんの経済状況は、あなたが大学受験を控えていた頃とは大きく変わっているはずです。年齢から想像するに、数百万円の新たな出費は老後資金になるはずだったお金を溶かして補填してる可能性があります。 あえて厳しい言い方をすれば、大学院は義務教育ではなく、あなたは大人ですから、本来は大学院の学費まで親が負担する謂れはありません。 親に負担させているものから目をそらさず、かといって無理目な一発逆転を狙うのでもなく、地道に返済する方向で計画を立て、親御さんを説得するしかないかなと思います。 親との話し合いをした結果、交渉が決裂したら研究を諦めるのもやむなしです。 ⑤については、研究や文化活動は、身を持ち崩さない範囲で好きなようにやればいいです。ただ、ADHDは簡単に身を持ち崩しがちなのも事実💦 個人的には、可能であれば一度実家を出て安価な学生寮に入り、金銭管理や掃除や物の管理に必要なライフハックなどを身に着ける練習をするのをお勧めします。 参考になりますれば。
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