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2026/10/26 11:30 投稿
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これは「こだわり行動」でしょうか。今年から保育園に通う2歳児で、ASD傾向があります。家から保育園の靴箱まで抱っこでないと行けません。歩行に困難はなく、靴箱までいけば下りられます。また、1度パパが送った時は一緒に歩いていけました。担任に「スモールステップでまずは靴箱前の園庭でおろしてみては」とアドバイスいただき試しましたが癇癪になりました。言葉での意思表示ができないため理由もわかりません。一時的なこだわり行動で放っておいてよいのか、何か策を講じた方がよいのか、アドバイスいただけるとありがたいです。

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この質問への専門家回答
1件

https://h-navi.jp/qa/questions/210142
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授/LITALICO研究所 スペシャルアドバイザー
2026/10/26 11:30

家から保育園の靴箱までの距離にもよりますが、だんだんお子さんが成長していくことを考えると心配ですね。お父さんとは一緒に行けるということから、私も歩行の問題ではないと思います。登園の不安から抱っこで行くことが本人の安心につながっているのかもしれません。また、他の場面でも抱っこしないと移動できないということはあるかもしれませんね。今すぐ取り組むかどうかは別として、お父さんとお母さんが二人で行っているときはどうか、ベビーカー等ではどうか、いろいろなバリエーションを試してみることができると思います。

抱っこを求める行動は、繰り返すうちに習慣として定着していくこともあります。どんなときなら抱っこなしで歩けたかを記録しておくと、手がかりになります。また、園庭からではなく靴箱の数歩手前で降ろし、歩けたらほめたりお気に入りのものを渡したりする方法もあります。そこから降ろす場所を少しずつ遠くしていきます。ゴールに近いところから始めると成功しやすくなります。ただ、保育園に慣れて不安がなくならないと登園に関する抵抗につながる可能性もあるので、保育士さんと相談しながらスモールステップでチャレンジするのもよいと思います。

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「数年待ち」の地域も!?放課後等デイサービス探しと、通って実感した子どもの成長・親のホンネを教えてください
小学生になったら「放課後等デイサービス(放デイ)」へ……と考えていざ動き出したら、「どこもいっぱいでキャンセル待ち」「直前にならないと空きが分からない」という待機状況に直面し、途方に暮れた経験はありませんか?
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また、苦労して見つけた放デイに通い始めると、「最初は泣いて行き渋っていたのに、今は楽しそう」「家では反発してしまうことも、デイの先生のサポートや声かけだとスッと受け入れて切り替えられる」など、思いがけない子どもの成長に驚かされることも。さらに、放デイに預けている時間が親御さんにとって貴重なレスパイト(休息)となり、心に余裕が生まれたという声も多く聞かれます。
皆さんの「放デイ探しの紆余曲折」や「枠を確保するための工夫」、そして「通所してからのエピソード」は、これから放デイを探す保護者の方にとって非常に貴重な情報になります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇人気の放デイは待機が多く、何件も見学してようやく今の施設に巡り合った
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〇親である自分自身もレスパイトの時間が持てて、子どもに優しく接する余裕ができた
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