締め切りまで
8日
年中の長女ですが再来年の就学先について悩んでいます。長女は発達検査で重度知的障害と、自閉症、口蓋裂です。口蓋裂の手術になりは終わっています。身辺自立もまだできていないです。口蓋裂だったことも有りまだ発語は「ま、ま、ま。」というくらいです。娘の発語を促したり、今後の成長を思うと親としては支援級を希望しているのですが、支援級は難しいのでしょうか。
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この質問への回答3件
辛口かもしれません。 知的重度だとまず就学前相談では支援学校が妥当という判断になるかと思いますが、最終決定的権が保護者にある場合判定無視してごり押しすることは自治体によっては可能かと思います。 まず支援級では身辺自立が出来ていなければ保護者が付き添いする必要が出てきます。今は支援級も先生不足で最低限の人数で回している上に、トイレ付き添いするとその間他の子放置になるので…。休み時間に先生が準備で居ないこともよくあります。 知的級であっても2-3語文による意思の疎通、学年行事の参加(長時間黙って座る)、指示の理解は必要になります。他校に見学行った際に知的重度の6年生が勉強してましたがやってた内容は1年生のものでした。支援級ではやる内容自体がお子さんの発達段階に合っていない為得られるものは少ないかと思います。小学校である以上メインは学習なので。また体育や音楽などは交流とし、普通級で受ける学校も多いです。 支援学校では生活力の向上、身辺自立、バスなど公共交通機関の乗る練習、傘さして歩く練習なども授業で行いますのでお子さんの成長にはこちらの方が必要かと思います。 定型児の中で成長する子は言葉で意思の疎通が出来、他児に興味があり他児の行動を模倣出来る子だと言われています。 定型児の中に入れるより、お子さんのペースに合わせ少人数で丁寧にみて貰うことがお子さんの成長に繋がると思いますよ。 支援学校の先生は専門知識ある先生ですが、支援級の先生は単なる人事異動に過ぎない為発達知識無い先生、普通級回せない先生、産休明けの先生が肩慣らしに回されることも正直珍しくないですよ。 子どもの先生は運良く良い先生でしたが、その先生が異動したら子どもの小学校の支援級は現在学級崩壊レベルだそうです…。 最終決定権が自治体にあるのか、保護者にあるのかは自治体によって異なります。自治体にある場合は就学前相談での判断が全てです。保護者にある場合はどちらも見学し、お子さんの将来に必要なことをするのはどちらかで判断ですかね。 支援級を選び高学年から支援学校に転校した知的重度の知り合いは居ました。3年生から転校したいと動いていたけど空きはなかなか無かった為に2年待ちになりました。1年生から居た子の方がずっと出来ること増えてたと言ってました。
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