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この質問への回答7件
これからのこの子に必要なのは、学力よりも通常級でぼちぼちスルーしたり耐えられる忍耐力と思います。
なんなら、塾で勉強をひたすら頑張らせて私立に進学させるのもありとは思いますが、精神論抜きで当たり前の状態をスルーする力を養わないで大人になっても必ずどこかでいきづまるのでは?
うちの子は固定支援級判定にはどうしてもならず、通級でしたが、結局入学してすぐに固定支援級のお子さん達のことを怖がるようになりました。
偏見ではなくて、本当に泣いたり叫んだりがひどく、なぜそうなるのか?もわからず怖くて嫌だしついていけない。
と話していました。
なので、お子さんの状況はわからなくはないです。
支援級にいくか、通常級で過ごすのか?の正しい判断を子どもがすることはできないと思いますが、強硬にいやがっているなら考えないといけませんよね。
生活面の指導を甘んじて受けられるようになるか、自分から相談するなどできないといつまでも解決しませんし、一旦回避しても先送りにするだけなのかなと。
全く向き合えないとなると、支援級相当な気がします。
なぜ学校にいくのか?なぜいま学ぶことが沢山あるのか?など、根本的なところからお子さんと話し合う事だと思います。
適応指導教室やフリースクールも、あれもこれもいや、合わせるのもいや、全ていや。というスタンスだとあまりうまくいきません。
どこにいっても同じような問題を抱えやすいです。
仮にどこか気に入ったところがあっても、そこで気をとりなおし「とりあえず保健室登校からでもいくぞ!」と本人が腹をくくらないことには、何も動かないですよ。
☆彡
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「生活面は個別指導があれば、大丈夫。」
でも自我が強くなって、指導を受け入れなくなった。
これは思春期・反抗期と呼ばれる時期になればそうなると、事前に予測はできたんじゃないでしょうか。
私の子は1年生の時から情緒支援学級に入れましたが、担任は
「いつまでも支援を受けられるわけじゃない。(だから支援なしでもできるようにならなければならない。)」
と言っていました。
支援級は中学生までしかないから、情緒の子なら高校に行くことになります。
いずれ就労も。
その時、「個別指導があれば大丈夫」と言っていられなくなります。
お子さんが普通級でやっていくためには、『個別指導なしで自分で考えて動けるようにしなければならない』が最重要課題です。
我が子の場合、言葉が脳に残らず、言語表出困難の症状がありました。
支援級やデイで「わかりません。」「質問があります。」などの札を作って、自分で伝えることを練習させていました。
個別療育では、さらに「耳から聞き取る力」を鍛える訓練をしていました。
支援級といっても基本は国語と算数のみで、他は通常級なのですが、1年の頃は参観日で見てたら「集団指示の9割は入っている。残りは模倣で補っている。」という印象でした。
2年生になると指示レベルが上がるので、本人は「先生の言うことがわからない。」と言って苦労していたようですが、先生からは「聞いていたのと違って、個別指示はいらない。」と言われましたが💦
3年はコロナで授業参観がほとんどできませんでしたが、少し前にあった時は「集団指示はだいたい通っている。わかりにくい所は、隣の子に聞けている。」姿を見ました。
『中学卒業までに自立を。』という目標を立てて教育しています。
実際は小学校高学年~中学生で、親の思う通りに動かなくなることも想定しています。
子どもが言うことを聞かなくなったら、自分で考えて行動してもらうしかありません。
お子さんの場合、「支援級は嫌、普通級で個別指導は嫌。ならどうしたいか。」を考えて実行していかないとどうにもならないと思います。
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こんにちは。
不登校気味の原因は、対人面でしょうか?
詳細はわからないのですが、身体の不調(二次障害)も出ているなら通常級は難しいのでは?
息子さんの気持ちもわかりますが、どこか折り合いをつけていかないと、あれもこれもダメとなる可能性もあります。
学校での具体的な支援策が見つからないのであれば、放課後デイやフリースクールなど他の手段を考えなくてはならないと思います。
先日心理士と面談したのですが、マイルールと社会のルールで折り合いがつけられるかがとても大事とおっしゃっていました。
確かに息子もマイルールが強いですが、社会のルールに近づくように、これは出来ないけど、ここまでは出来るとか、こうしたいと担任に交渉や相談します。
させるように仕向けてきましたし、社会人になった時は、障害枠で就労は難しいと思うので、親は助けられなくなります。
自立と自律を成人する頃まで目標にしています。
息子さんも支援級に転籍は嫌だけど、じゃあどうするかを相談していますか?
通常級でクールダウンに別室や保健室に移動する許可をもらう、通級は可能な範囲で増やしてもらうことなど思いつきますが…
コミュニケーション面の訓練として、放課後デイも利用してみるとか。
同級生とのやり取りが難しいのであれば、まずはデイのスタッフなど大人と練習していくのはどうでしょうか?
発達さんは自然に身に付くことが難しい特徴なので、やり取りの練習や生活面の練習など多くの練習や経験が必要だと思います。
まだ遅くはないと思いますし、今後社会人になった時はどんな未来を描いているのか想像もしていくと良いのではないでしょうか?
参考になると幸いです。
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こんなことを言っては失礼かもしれませんが、学校側から支援級を進められたんですよね。
それをお断りした時点で、通常級で見通しをつけるようにしておかないといけないのでは?
高学年に上がっても、支援級に入れるのであれば検討してもいいと思いますが、高学年で支援級に入るのはなかなかないので…。
支援学級に在籍しているお子さんは、基本独特な雰囲気があると思います。
その子その子によって、違いもあります。
たまたまお子さんが関わった子が、お子さんには合わなかったって言うことなんでしょうかね。
今、学校に行っていないのであれば、生活面はご家庭でできませんか?
支援でなく、身辺自立?として。
今は、フリースクール等といろいろな教育体勢があるので調べてみるのもありなのでは?と思います。
ちょっと、お子さんの顔色うかがいをしているようにも感じるので、お子さんとしっかり話し合うことも必要だと思います。
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退会済みさん
2021/02/02 02:27
何でもっと早くに、支援級に変えられてたら。
と、ご質問をお読みして個人的には、感じました。
ですが、仰る通り。もうお子さんは自我がある。
自分に不利益があるほうを、棄てて残ったほうを選ぶしかないですよね。
自我が邪魔をするんですから。
私も学校以外の、支援が受けられる方法を検討してみてはと思います。
通う学校を変える。転校するという選択肢もあるような気もしますが、
拘りが強いお子さんのようですから、必然的にそれも狭まってしまう気かしますね。
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