退会済みさん
2015/12/27 00:34 投稿
回答 4 件
人の気持ちへの共感性を伸ばす方法はなにかありますか。
共感のない冷たい態度を、私が子供にやり返すとすごく怒るので、不快な対応であることはわかっています。
でも、その嫌な対応を子供は私や他人にしてしまいます。
教えると謝るけど、くりかえします。その瞬間、相手の気持ちを想像できないといいます。
どうやっておしえたら、少しは人の立場にたって振舞うことができるようになるものでしょうか。
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この質問への回答4件
難しい質問ですね。 共感できないことそのものが、脳の機能不全に起因している場合もあるでしょう。 (”相手の気持ちを想像できない”とお子さんが言っているとのことですよね) もし、そうだとしたら、悪気があるわけではなく”わからない”だけかもしれません。 もし仮にそうだとして、わからないことをわからせるためにはどうしたらよいのか? ”人の立場に立つ”と言うことは、まず前提として、”自分の立ち居地がわかる”ということがなければ難しいと思います。つまり、自分の言動がわかる・・・ということ。 わかりにくいですね。 人からされると大騒ぎするくせに、自分の、人を傷つける言動には無頓着。 ・・・のように、他者から誤解されてしまうのですが、それには訳があります。 成長段階に応じて、自分の中にある”気持ち”の存在に気づいていく必要があるんです。 具体的には毎日毎日、事あるごとに、「〇〇って感じだね!」とお母さん自身の感じたことを表現して見せること。例えば・・・ 「うわ~!きれいな青空だね~でも、風冷た~い!鼻のなかつんつんしない?」 なんてね。 つまり視覚、触覚、嗅覚、など、体に感じた感覚を言葉に置き換える、そして共有する練習です。 体を感じる練習とも言えます。本来無意識(当たり前)のことにちょっと注目して表現して教えていきます。 ”気持ち”も同じです。”なんだか寂しい感じじゃない?”とか”どきどきするね~”なんか、表現の機会が多くありそうですよね。こどもは「こんな時に”どきどきする”って言うんだな~」と感じます。それこそ、こども自身の無意識に働きかけながら教えていくんですね。 本来”共感”や”思いやり”は自然に育つものと思われがちですが、そうでもないです。 特に生きにくさを抱え、育てにくいと感じるこども達の場合には、コツがいります。 これらの表現を、生活の多くの時間を過ごす家庭で学んでく必要があるように思います。
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