退会済みさん
2017/08/06 07:56 投稿
回答 6 件
バランスの良い褒め方と叱り方勉強したいです。
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この質問への回答6件
退会済みさん
2017/08/06 08:48
誉める場合に気をつけていることは ・結果を誉めないで、プロセスを認める 結果より、最後まで取り組んだこと、自分で考えて工夫したこと、試行錯誤したこと、心が折れてもあきらめなかったこととか、結果につながるプロセスを認めます。 目標や希望と結果がずれてもプロセスを認めます ・誉め言葉が必要な時は惜しまない お子さんが「上手でしょう?」と評価を求めたら、誉めまくります。 ・誉めるときに「もっと」「でも」は厳禁 「良いね、よく頑張ったね・・・・でも、こうしたらもっと良くなるよ」とか「次はもっと・・・」は誉め言葉にならないと思います ・誰かと比べない 順序、勝敗にあまり意味はありません ・役割や責任、人への思いやりの行動には、誉めるより、「ありがとう」とか「君のおかげでうまくいった」かな 叱り方もとても難しいですね ・めったに叱らない。長く叱らない 私は、わざと危険なことをしたとき、わかっていてルールを破ったとき、自分や人を傷つけようとしたときに、「それはしてはいけないことだと思う。二度として欲しくない」といった意味のことを伝えます。それが伝わったら終わりです 注意も・・・せいぜい一言、二言で、何を制止して、何をして欲しいかが伝わったら、それで十分と思っています ・お子さん自身が考えて消化するだけの気持ちのゆとりを取り上げない。追い詰めない あまり叱りすぎると、素直に聞くいているように見えて、ほとんど思考停止して大人の言う通りにうなづいているだけという状態になります。それでは、何もわかってもらえないので 特に仕事の時は難しい。パニックになりやすいお子さんと日々接しています。そういうお子さんを注意、叱責する時はタイミングに気を付けます。注意、叱責が必要だけど、かんしゃく、パニック中という場合、事前に親御さん、本人とそういう時に落ち着くために行く場所を決めてあるので、そこにつつれていって、落ち着くのを待ってから話します。 ・お子さんの言い分をしっかり聞く。または態度、行動を受け止める 叱られた後のお子さんの気持ちを受け止めないと、本当に理解しているのか分かりませんから。 自分の子どもたちでも、指導しているお子さんたちでも同じ。難しいです
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