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読点が異常に多い理由
「、」が無駄に多い文章を書く人が居ますが、あれって病気の兆候だったりするのでしょうか?
「今日は、遊園地に、行って、観覧車に、乗りました。」みたいな感じです。
ネットで検索したら「読点過剰症候群」とか「統合失調症の兆候」とか出て来たのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか?
私自身、昔から読点の数が多い傾向があります。
最近SNS等で自分の文章を読み返すと、読点が多過ぎるのが何だか気になります。
「、」だらけで読みにくさにゾッとすることがあります。
ただの悪文とか教養が無いだけなら別に恥かくだけなので良いのですが、何らかの病気の兆候があるならお医者さんに相談しようかなと思っています。
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この質問への回答5件
まごまごさんの質問の文章には、読点が多い印象はなく、ご心配には及ばないと思いますが…… 体調不良の時に読点が多い気がしますか? 元々、読点を打ちかたには厳格な決まりはなく、「文節の関連が切れるところ」「読みやすくするため」「呼吸、意味が切れるところ」など、主観に左右されることもあります。 読みやすく← 人によって感じ方か違うかもしれません。 「ここではきものをぬいでください」は 誤読をさけるため 「ここで、はきものをぬいでください」 人によっては、さらに 「はきものを、ぬいでください」 のほうが読みやすいと言う事もあるでしょう。 対して 「お、忘れ、ものは、こちらで、よい、でしょう、か」は、私にとっては打ち過ぎで、かえって読みづらいです。 以前、ある先生との雑談で話題になったのですが、読字にひっかかりがあり、逐語読みになるかたは、書き言葉も文節ごとに読点を打つ傾向がないか? それは、そのほうが自分自身が読みやすいと思うから?と疑問が出ました。 それと書き言葉と話し言葉の区別がついていないのかも?とも話しが出ました。 言葉がすぐに出ず、考えながら話す人は、その通りに一文節ごとに読点を打ってはいないか?と。 そして小学校で文節を理解させるために、文節ごとに「、」を打つと習ったという人がおられました。 そのまんま、文節ごとに「、」を打つクセがついているそうです。 私の子供は「/」で文節を区切るような授業を受ていますが、時期によっては「、」を打つ教育を受け、そのまま読点多用の人もいるかもしれません。 さて、まごまごさんの話にもどり。 考えを思い浮かべる、音にする、文字にかえる、書くの一連の流れには、脳の機能を多く使うそうです。 いつもに増して読点が多い、と感じることがある時は、この機能がスムーズに働いていないのかもしれません。 逐語的に表出する、そのまま読点を打っているのかもしれません? もしくは、ご自身にとって「読みやすい」のが、文節ごとに読点なのかもしれません。 読点多用が=即 何らかの病気というより、読点を多用してしまうことの背景に、スムーズに機能しない何らかの傾向が絡んでいるのかも? すみません、お求めの回答にならなくて。
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