中度に近い軽度知的障害を伴う自閉症の息子の小学校入学に向けて夏休みに就学相談を受けることになりました。普通級に入れる、入れたいとは思っていません。
支援学校と支援級の狭間の子なので親の私にも判断がつかず現場の意見、つまり就学相談の結果に従って就学先を決めるつもりです。
IQ52(今年3月療育手帳更新の為に検査)
SQ65(進路を考える参考に今月検査)
PARS17(今年6月に検査)
の結果を提出するつもりです。
・一斉指示が通りにくく名指しされる必要がある
・多動や触覚と視覚と聴覚の感覚過敏はない
・未知の課題に対する逃避傾向が強く怒っても褒めてもやりたがらず多動はないが課題から逃避するために大声で歌ったり教室から逃げようとする可能性がある
・味覚に感覚過敏がある為、火の通った野菜は食べられるが生野菜が食べられないので給食の完食が難しい
・洋服の前後を間違える事もあるが着替えはできる
・エジソン箸なら豆も摘めるが普通の箸は握り持ちで練習中
・トイレは自立している
・画材や文房具は使えるが楽器と縄跳びは自閉症由来の不器用さがあるので全く出来ない
他に何か就学相談に備えてやっておくべきこと就学相談の場で話しておくべきことがあれば教えてください。
身上書はまだ先方から郵送されてこないので書いていません。
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この質問への回答35件
支援学級と支援学校の狭間で親も判断に迷うということですが、強いていえばこっちの方がいいなとか、親の希望があると尊重してくれる場合があります。 たしかに判断が難しいですね。 トイレと着替えもできるようですし、就学までの成長を見込んで支援学級という考えもあります。 ただ支援学級だと、特別支援教育の免許のない普通の教師が担任になることが多いと思います。 希望する小学校の知的クラスの他のお子さん達のレベル(IQがどのくらいとか)を聞いてみたら、参考になるかな。 医師や療育先の意見書があれば、提出されると、相手も参考資料が増えていいかも。
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