4歳年中の男児、軽度知的障害を伴う自閉症です。
3歳中頃まで物をしゃぶる行為がありましたが、一度落ち着き、安心していたら最近また増えてきました。マスクは口の中に入れ、ゆびしゃぶり、おもちゃを噛むなどがすごいです。昨日は履いている靴下までしゃぶってました。
落ち着きもなく、1人ではしゃぐことも多く、泣いた時の切り替えも長引きます。
後退しているのか?そんな姿を見るとつらいです。
どう対処すべきでしょうか?親はどうすればよいでしょうか?
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この質問への回答5件
物をしゃぶる行為については、物の感覚がどのようなものかを確認するため、心を落ち着かせるためなど様々な意味合いがあると、我が子の発達専門医からは説明を受けておりますよ。 なお、我が子は1歳前より、常に口に物をいれて確認する仕草が見受けられ、その行動によって家の中は壊滅的状況でした。 同じように一時は直ったものの、また再発などありまして、小学校入ってからも無意識に爪を噛んだり、鉛筆を噛んだりは当然のように起こりましたよ。 周りからも、散々注意を受けてきましたが、注意を受ける間は本人も余計ストレスになるようで噛む頻度は更に上がったかのように思えます。 結果として、現在は完全に噛む状況はなくなってますが、その行動の中断にあたっては、コロナウィルスが口に入るかも知れないからとの知識が働きまして、物を口にいれる癖がなくなった状況です。 なお、幼い頃においては、出来るだけ代替えとなるものを与えるのも良いとは思います。 例えば、タオルや毎日洗えるタオル素材でできたぬいぐるみなども良いですね。 他、ゴム製のおもちゃや、食べ物アレルギーなどなければ、スルメなどおやつに与えるも良いと聞いてます。 しかし、これらはすべて口にするので、当然のように喉につまらない大きさなど注意が必要です。 幼稚園頃からは、口に物をいれるような暇を与えない遊びを導入するのも一つの手ですね。 物をしゃぶる行為には意味がありますし、成長に応じてその意味合いも変わりますので、前向きにと思います。
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