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自閉症スペクトラム+知的障害の4歳8ヶ月の男の子です。言葉はまだありません。
少し前から注意を引くために物を投げる行為があり、困っています。
悪い行いなので消去の意味合いで無視をしているとエスカレートします。
ふざけて笑いながらやるのでだいたいは両手を持って「投げるはいけません」等声かけして叱っていますが、その数十秒〜数分後にはもう投げています。
指示がほとんど通らないのでどのように対応したら良いのか苦慮しています。
因みに普段は公立保育園週4+発達支援事業所週1で、週末に個別療育に週1〜2くらいで通っています。
療育の先生にも相談はしていますが、お子さんに同じような行いがあった方でこのようにしたら良かった等実践できることがあれば教えてください。
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この質問への回答7件
うちの息子もよく投げました。食べ物から、おもちゃ、トミカをポイポイされた時はどこに飛ぶのかヒヤヒヤものでした。
私の場合は、おもちゃなら投げるのを見守って?(笑)から、投げたおもちゃを全部片付けてしまっていました。「いらないんだね〜」って。
そうすると、いらないとか遊びたくない訳じゃないのに片付けられてしまうから、困るようで、投げるのが少なくなりました。
何を投げているかわかりませんが、試しやすいと思いますよ。
ボールなど投げていいものを出して、すり替える。的のようなのを置いて当てるゲームにしちゃうとかはどうでしょう。私の場合は絵本を破かれるのが嫌で、チラシをちぎらせたり、破きにくい厚紙の絵本に変えました。絵本は破きませんと言った後にチラシを渡して、これなら破いていいよ、としました。
暫く目を離すと破る行為はありましたが、頻度が減りました。今は破らないようになりました。
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退会済みさん
2018/03/13 06:53
自閉症スペクトラムの息子も物を投げていました。
やってはいけないことを注意するときは、低い声で、褒めるときは高い声でと使い分けました。
顔の表情がおそらくわからない。(怒ってるのか喜んでいるのか)
保育園でも同じ対応をしてもらいました。
年長になったばかりの頃、絵カードの表情を読み取れなかった息子を見て、やっぱりと思いました。
今は絵カードの表情を読み取り物語まで作りますよ。
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退会済みさん
2018/03/13 08:11
理屈で説明しにくい場合は、場面転換かなー。さっと隠してしまい、違った遊びを提案する。
これで、おわります。との声かけをするなどし、させない、できない工夫を。
これはね、ふざけてるんじゃなく、伝える方法がまだわからないのだとも思えます。
言葉は出てなくても、手をたたく、手を出すなどのジェスチャーをつけながら、おねがいだよ、ちょうだいね、と教えることも忘れないで。
できたら誉めます。すこし、手を添えて教えてあげてもいいですね。
また、固いおもちゃは家ではしばらく、みえないとこにしまっておいたらどうでしょうか?
気持ちを伝える、伝わる、それが、どの段階でも大切だと思います。
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退会済みさん
2018/03/13 08:22
参考になるかわかりませんが
保育士さんが、投げぐせのある赤ちゃん(1~2歳台)にしていたのは、投げられるものをまわりに置かない。(置いても危険でない布製のオモチャだけにする。)
投げそうになったら事前に察知し制止し、先生にちょうだいね。とベビーサインを交えながらで伝え、投げないよ。と声をかけ、違う感覚遊びにうまく誘導したりスキンシップ遊びをしていましたね。
コミュニケーションの手段として、喜びも怒りもどちらも投げてアピールする子にそうしていました。
大人の方で察知して、極力投げさせないようにしつつ、かまって系なら、一緒に遊ぼうか?と声をかけ。
怒り系なら、何か嫌なことあったかな?と声をかけてコミュニケーションしていました。
かんしゃくなら、側にいつつ無理に抱っこなどせず見守ったり。抱っこやおんぶが平気ならそうしてましたが。
投げて反応させようという要求。にはやはり無視していました。無反応。
本人の感情と、正しい表現のしかたを丁寧に繋げていく作業をしているなぁと思ったことがあります。
よくないことの無視はとても大事だと思いますが、本人が表現したいことを適切に表現させるために必要なケアの一部分でしかないのです。もしかすると、お子さんの表現したい気持ちの高まりには応じきれてないのかもしれませんよね。
うちの子は知的障害なしの自閉症スペクトラムですが、何かあると叩いたりかんしゃく、興奮です。
物も投げますが投げにくいものにして対策していきました。
ことばが通じてもストレスフルになると、どうしても暴行が出てきてしまいます。
ストレスケアも必要だと思いつつコツコツ、気持ちと正しい表現をつなげ、心とうまく付き合わせる作業をやっています。
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はじめまして。5歳の息子の母です。
うちの子も4歳の頃ピークに物を投げて人の気を引くような行為ありました。
うちの場合はさらに人の肩を叩いて(グーで)気を引く行為もあり(他害)頭を悩ませました。大変ですよね。
小児発達カウンセラーの方から教わった方法です。teamKさんの方法と同じ様な感じですが、ポイントもあります。
まず、好ましくない行動をしたら、できれば1秒以内に両手を持って「危ないからやらない」といいます。危ないからでも、痛いからでもその辺りはお母様の考えで、とにかく、「やらない」ということと、何でやってはいけないのかを簡潔に述べます。
あと、1秒以内というのはそれを過ぎると何で怒られているのかが伝わりにくくなるからです。ですが、ハッキリ言ってそんなの無理なことも多いので、1秒過ぎてしまっても上記のように伝えて下さい。
あと、そのとき子どもの目をしっかり見ます。表情は変えないでください。怒った顔をすると、その表情の変化が面白くてまたやる事もあります。声は怒るときは引くく早口にならないようにしてください。
あと、良いことをしたときは3秒以内に褒める。声は優しくしてください。良いことをしたらその都度褒めてください。(うちは偉いね。と言ったあとにコチョコチョが好きなので、コチョコチョしたりします。)
かなり根気がいります。正直しんどいですが、何度も続けていくことが大切です。
うちの子は一年間その方法でやり続けて、ほぼなくなりました。
ですが、これはあくまで私の体験なので、teamKさんのかかりつけのお医者さんや支援者の方の意見も聞いてみてください。
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