こちらは専門家回答のQ&Aです。
保護者さまお悩みアンケートで応募のあった中から採用されたものとなります。
保護者さまお悩みアンケートで応募のあった中から採用されたものとなります。
わが家には5歳差の2人の息子がいます。9歳の長男は発達障害グレーゾーンで、自閉症・情緒障害特別支援学級に通っています。幼少期から多動やこだわりが激しく、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)の傾向があります。視覚優位で、ワーキングメモリは弱めです。一方、4歳の次男は『空気が読める』タイプで、おそらく定型発達だと思います。
5歳も年の差があるきょうだいですが、長男が次男に対し、遊んでいるおもちゃを衝動的に取る、話しかけても返事をしない、見ているテレビのチャンネルを勝手に変える…などの行動をとるため、毎日ケンカになります。ちなみに怒っているのは次男だけで、長男は無視しているか、気づかなかったんだから僕は悪くないと開き直るばかり…。
「自分がこんなことされたら嫌でしょ?」と言っても「僕は嫌じゃない」などと言い、全く改善しません。長男が納得する伝え方が分からず困っています。
...続きを読む
この質問への専門家回答1件
ASD(自閉スペクトラム症)の特性がある子どもの場合、他者と自分の感覚の違いを認識したり、他者の気持ちを想像したりすることが、苦手な子どももいます。このような場合、他者の立場にたって「他者の気持ちを想像して」とか、「自分だったら」という基準で行動することはあいまいで難しいと思います。むしろやってはいけないことについては、具体的なルールにして一つひとつ教えていくことが近道です。
例えば、テレビのチャンネルを変えるのはじゃんけんで勝った方とか、曜日によって優先権を変えるなどです。兄のおもちゃと弟のおもちゃをシールなどを貼って明確に区別するなど、少し不便かもしれませんが、目に見て分かるような手がかりを作ることも大切です。
Nihil ut quasi. Quis iure iste. Aut ullam debitis. A consequuntur iste. Repellat enim ut. Sit consequatur velit. Sed vel eum. Voluptatem exercitationem aut. Quia voluptas et. Officiis dolorem ipsam. Consequatur ab atque. Qui quidem sunt. Est voluptatem non. Et iure non. Laudantium distinctio commodi. Velit eaque accusamus. Placeat non et. Pariatur quo beatae. Ea qui dolores. Nihil cupiditate dolores. Aliquid earum officiis. Numquam corporis magni. Dolorem dicta animi. Esse inventore iste. Ut totam ab. Reiciendis eos repudiandae. Tempore et aut. Dolorum tempore dolorem. Quod quia delectus. Distinctio sunt pariatur.
専門家回答のQ&Aについて
通常のQ&Aとは違い、事前募集した保護者さまお悩みアンケートから採用された質問を専門家の方にご回答いただいたものになります。
※通常の質問に専門家がご回答いただくことはできかねますのでご了承ください。
※応募するには会員登録が必要です
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。