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相談支援所の利用について
周りには利用者がいなくて、情報があまりないのですが、我が家は放課後ディは利用せず、悩み相談や、アドバイス頂けたらと思い利用をしたいなと思っています。
利用されている方おりますか?
放課後ディより、認知されてなかったり、話題にならないのは何故かなと疑問でした。
周りにあまりいないので教えてください。
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この質問への回答4件
相談支援事業所は、障害がある方専用のケースワーカーみたいな仕事をされてる方です。 放デイなどの事業所の紹介や、希望に沿った事業所を探すお手伝い(問い合わせの代行や見学日程の調整なんかもやってくれる)、学校側と話し合いたい時は支援会議を学校に対して招集もしてくれます。 また、行政の支援を利用する時に必要な書類(支援計画書)の作成を代行してくれる場合もあります。 ただ、相談支援事業所は事業所数が全然足りていないので、積極的に利用者を募集してない所が多い印象です。だからあまり知られてないのかなと。 また、事業所によって発達障害や知的障害を専門としているところや、身体障害を専門にしているところなど得意分野が違ったりするので、保護者が最初から自力で探すのは大変かなと思います。 役所の福祉課や発達支援センターに行くと、事業所ではなく、役所の相談支援担当の方がいます。まずはそういう方に相談にのってもらうと、お住まいの地域の相談支援事業所の一覧を出してくれたり、保護者の希望に合いそうな事業所をピックアップしてくれるのではないかと思います。 ただし役所は事業所へのあっせんはできないので、実際に連絡をとるのは親が自分でやる必要があります。 >悩み相談や、アドバイス 相談支援専門員は、家庭でのフォローの仕方を相談にのってもらうというよりは、お子さんや家族の希望に合ってる支援にどう繋げるかを提案・調整する仕事だと思うといいかなと。 放デイを利用しないのであれば、学校側にお願いする合理的配慮や、通級などの利用について相談に乗ってもらうといいと思います。 あとは、放デイでも学習塾に近い形のところやプログラミング教育に力を入れてる所等もあるので、頑なに使わないと決めるよりは、希望に近いサービスの情報がないか聞いてみるのも上手な使い方だと思います。 個人的に、相談支援事業所さんの存在が一番助かると感じているのは、個別支援会議を開いてもらえることです。 支援会議を開くと、医師の意見、学校側の意見、保護者の意見(放デイを利用してる場合は放デイの意見も)をすり合わせた上で、お子さんの現状と、誰がどんな支援をしていくのか方針を共有できます。 これをやると学校側に対して話の通りがめっちゃ早くなって、親の気持ちがすごく楽になりますよ😊
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