悩んでます!
教えてほしいです。
今後の両親達への接し方についてです。
まだ診断された訳ではないですが、色々な観点から発達、知的障害を疑っておりそのうち診断がつくと思います。
我が子の事ももちろん心配で、私自身も受け入れられないと思いますが、
それと同時に今後の成長を楽しみにしてくれている両親、義両親に一般的な孫の成長を見せてあげられない事がとても苦しいです。
孫が結婚するまで長生きしなきゃと以前に言われた事を忘れられず、
受け入れてもらえるのかも不安で、会うのが嫌になってきてしまってます。
みなさまのご両親の反応はいかがでしたか。
また、どの様に伝えましたか?
ぜひ教えてください。
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この質問への回答7件
もし障害があったりしたら、受け入れられない、可愛いと思わない、喜ばない祖父母たちなんでしょうか。別にいいんですよ。祖父母のために子どもたちが存在するわけじゃないですから。祖父母を楽しませるために、成長するわけじゃないですから。たまたま孫が生まれて、たまたま可愛い姿を見せてもらえてラッキー、ぐらいに思ってもらわないと、もうこの時代、難しいんじゃないですかね?
結婚して子どもができて、祖父母にも見せてあげられて、お盆やお正月に会って団欒して…ってのが、だんだん一般的ではなくなってますよね。
結婚するもしないも、子どもを持つかどうかも、選択。孫なんか生まれたらそれだけで幸せですよ。
あなたは父親?母親?子どもはアクセサリーじゃないから、親の思うようには育たないし、育たなくてもそんなもの。あるがまま受け入れられないと。
「孫が結婚するまで長生きしなきゃ」きっと何気ない一言でしょうけど(孫が生まれて嬉しさの中で放った言葉でしょうけど)、言った本人は大したことを言ったと思ってないですよ。(単純に、長生きできるよう節制しようっていう自分への決意だったかも?)
本当にさらっと言っただけ。それなのに呪縛になってしまっている。いい祖父母風だけど、自分の子を言葉で縛っている親かもしれない。あなたも知らず知らずのうちに、縛られているのかもしれない。
自分が親になったら、自分の親の価値観から自由になったほうがいいですよ。親の価値観に縛られたらダメですよ。これからは夫婦で新しい家庭を持つんですよ。その決意が必要じゃないですかね?
自分の価値観を配偶者や子どもに強制させるのも、どうですかね?子どもは存在するだけで尊いですよ。障害があっても成長するし、楽しいことはありますよ。障害がある=一般的な子どもじゃない、幸せがない、受け入れられない、みたいな思い込みを、障がいのある子を持つ親や家族、障がいのある人に向けて発信するあなたこそ、変わらなきゃいけないですよ。あなたが一番、受け入れられない人なのかもよ。
別に伝えたくなければ、伝えなくてもいいんじゃないでしょうか。
診断がついたら周りにオープンにしないといけない決まりなんて、ありませんよ。
ジジババの期待なんてただの勝手な妄想ですから、サラっと聞き流しておけばいいんです。自分が両親・義両親に親孝行をするために、我が子を使うのはやめましょう。
そもそも障害の有無に関わらず、子どもが将来結婚するとは限らないし、「一般的」な人生を歩むかどうかなんて誰にも分かりません。急に性転換手術して別人みたいになっちゃうかも知れないし、他人からは理解不能な研究に人生を捧げてしまうかも知れません。
我が子の人生は、我が子だけのものだと、私は思います。
うちはいまだに、私の両親には息子の障害のことを伝えてません。
実家が遠方で毎年お盆に会うだけですし、両親は高齢で子育ての手助けをお願いできる訳でもないので、障害のことを伝える必要性もメリットも感じないからです。
でも近所に住んでいた義母(夫の母)には、息子が幼稚園の頃に「療育に通いはじめたんです」とだけサラっと伝えました。義母には息子をみてもらうことが時々あったため、伝えておく方がいいかなと思ったので。
義母の反応は、そもそも療育が何なのかもよく分かってなかったので、「あら、そうなの?こんなにいい子なのにねえ~💕」とサラっと流されて、あとは変わらずに溺愛してましたが😅
子どもの親にとっては、定型発達より半年遅れてるか1年遅れてるか、3歳児で2語文しか出てないのはどうなのか、みたいな目安が重大なことのように感じてしまいますが、めったに会わない祖父母からすると、案外ザックリと「小さい孫ちゃん可愛い」くらいにしか捉えてなかったりするかもです。
お子さんの障害のことを伝えるかどうかは、両親や義両親にお子さんの面倒をみてもらうなど、お子さんの障害について伝えておく必要性が出てきたら改めて考えればいいんじゃないかなと、個人的には思います。
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会いたくないなら会わなくてもいいと思います。
義両親が会いたいと言って、ご主人/奥様がなぜ会わせないんだと言うなら、
相手が一人で連れていけば良いんですよ。
お子さんが何歳で、どんな様子なのか書かれていないので的外れかもしれませんが、
たまに会う祖父母は違和感を持っていなくて、慌てて伝える必要はないのかもしれません。
こういうところがゆっくりさんで心配(障害っぽいとネットで見て心配)だと相談したら、
大丈夫って励ましてくれるかもしれないと思います。
軽くジャブ打って様子を見るというか。
わが家は1歳半過ぎに役保健所の親子教室に通うことになった時、
夫の親とは近居だったので、毎週通うことを隠せそうになかったから、
「『発達の心配な子のための児童館』のようなところに通う」と伝えました。
「この子は目に力があるからそんなんじゃない」と言われました。
通った結果、卒業して普通の幼稚園に通う子もいると説明して、あなたたち親が決めたことなら好きにしなさいと、
邪魔はしないという言葉を引き出しました。
私の親は「専門の先生に見てもらって、良いようにしてあげればいいんじゃない」と言いました。
親類が支援級の担任をやっていたので理解があったのかもしれません。
ただ私たちは、親が何をどう言っても関係ない、2人で決めた道を行くと決めていて、
一般的な孫の成長を見せてあげられないとか、受け入れてもらえるか心配とか、
そういう気持ちは持っていなかったので、言いたいように言えたと思います。
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書き忘れましたが、私は実親には伝えていますが、義両親には伝えていません。実親には診断前に発達の相談をしていたというのもありますが、実母が子に厳しくあたり始めたので、障害の可能性を話し接し方を変えてもらおうとしました。
障がいのことを伝えると、そんなことはない、躾が足りてない、育て方が悪いと責めて、厳しく指導しようする人、あちこち病院に連れて行こうとか、栄養やサプリ、健康食品を取り入れようみたいな方向に走る人がいます。実母は厳しく躾けようとし、義両親はサプリや健康食品、占い?にはまりそうになりました。そこで、もともと普通に子どもを可愛がってくれていた義両親には、言う必要はないだろうということになりました。
祖父母に伝える前には、自分たちが正しい知識を持つこと、療育や病院など子どもに必要だと思うことをやっていると自信を持つこと、相談先を持つことが大事です。また、伝えたらどうなるか?を想像してみて、言うか言わないか決めたほうがいいです。
私の母は優しく子育てが上手な人で、教育にも少し関わっていたりしたので話しても大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。障害を甘えとか躾のせいにして、厳しくする方向に行ってしまいました。教育関係や医療関係に通じている人だからといって、理解があるとは限りません。自分の孫だと態度が変わる人もいます。
もし、障害あるなし関わらず可愛がってくれるなら急いで言う必要はないと思います。
中には、うちの家系にそんな人はいないとか、妻/夫の生活や健康面を責めたり、その実家を責めたりする人もいたりする。思ってもみない言動が出たりすることもあります。なので慎重に。そんな時は夫婦で協力できるよう、相手を守るよう準備しといてください。
今の段階では、健診でこんなふうに言われた、とか、ちょっと〇〇が遅いみたい…と話すぐらいでよいかと思いますが。
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私は、私の親には「発達障がいの診断されたわー」とふつうに伝えました。「へ~、ふつうの子どもらしい子どもに見えるけど」と言われました。
それ以来、発達障がいの番組を見たり、そういう感じの子を見ても、「何かある子なのかな?」と思うようになったそうです。
義母にはもそんな感じで伝えると「○○くん(息子のいとこ)もそうなのよ。なにかあったら言ってね」と言われました。サプリをすすめられたりもしました。
祖父母は孫になんの責任もないですし、可愛がればいいだけなので、ただただ成長を喜んでくれないかな? と思います。
受け入れてくれそうなら言えばいいですし、言わなくてもいいと思いますし、「この子をふつうにしないと!」とか、「療育なんて行かせるな! 」とか言うような祖父母なら、会わなくてもいいと思います。
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診断前なら、ご自身もものすごく不安な時ですよね。
うちの子はもう高校生ですので10年以上も前ですが、気持ちわかります。
うちは、診断前に、まず言葉が出なかったので発達相談にかかった段階で療育を勧められ通うことになり、その後病院を受診し診断に至っています。
両親へ伝えるのはそれぞれで伝えたので、義実家の方に夫がどのタイミングでどう伝えたのかはハッキリわかりませんが、「言葉が遅いので発達を促すための教室に通う」といような内容で話したのではない
かと思います。
言葉がでるようになってからの帰省の際に、義父から「言葉がでなくて何かヘンなところに通ってたみたいだけど、これでもう大丈夫だな」と言われたからです。
びっくりしましたが、モチロンあいまいに笑って軽く流しました(笑)
そのころには、日々の生活の中で、毎日息子と向き合うのに必死で「たまに会う祖父母のことは気にしてられん」というモードになってたかと思います。
今も思い出す言葉なのでちょっと痛かったのですが、義実家から帰れば横に置いておいて。
診断後や、その後の経過を夫が義実家に伝えたのかはよくわかりません。
義父母は年に数度会いに行けば息子のことは可愛がってくれたので、私からは何もいわず、日々の苦労やエピソードを話すこともなく、ただ会いにつれていけばいいやと思っています。
自分の実家の方は、存命なのが父だけでしたが、私からは療育に通う段階や診断をうけたことはそのときどきで話していました。
父親があまり障害に偏見がなさそうに見えたのと、同い年の姪(息子にとっていとこ)がおり言葉など発達が遅かったのが目に見えていたため、説明しておいた方がいいかなと思ったからです。
実家が近く、たまに手伝ってもらっりもしてましたが、見る限り息子に厳しく当たったりするようなことはなくかわいがってくれたように思います。
私に対しては、テレビの発達障害の番組を録画して渡してきたり、少し煩わしい部分があり「それは私も見たよ」などと言っていなしてます(笑)
うちの場合はこんな感じでしたが、実家の状況もそれぞれ違うので・・。
例えば初孫だと、めちゃくちゃ期待してくる祖父母の方もいらっしゃいますし。
ともかく、付き合いは長いので、祖父母の様子を見ながらゆっくり考えると良いのかなと思います。
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