いつも相談させていただいております。
DQ78の年長のこどもがいます。
就学時検診が終わりました。
なにも言われず、指摘されず、
淡々と終了しました。
なにかいわれるのかとおもっていたので、
戦々恐々としていたのですが。
就学時検診でひっかからなくても
就学後に困りごとが増えると言うのは
良くあることなのでしょうか。
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こんにちは、いま小3の息子がいる者です。 結論から言うと、発達に何らかの問題を抱えていても、就学時健診をスルー出来ちゃう子は一定数います。 目安としては、発達の遅れが一年以上あると、何らかの支援が必要になる可能性が高いと言われています。 お子さんが仮に6歳ちょうどだとすると、DQ78は発達年齢に換算すると4歳台後半くらい相当です。年中さんのお子さんが来春から小学校に入る感じになるので、何らかの困り感が出てくる可能性はあるのかなと。 うちの息子の場合の経過を参考までに書きます。 息子は年長(5歳8カ月)で受けたk式で、DQ82で1年遅れでした。一斉指示が通りにくい、極端に不器用で行動が遅いなど困り感はあったので、そのことについて幼稚園・療育・小学校で情報の共有をしていただき、普通級と支援級の両方を見学した上で、普通級に入学させました。 苦手部分は週に1回、放デイでフォローしてます。 入学後は、予め相談をしておいた甲斐あってクラスに支援員さんが配置されていて、助かりました。 小1のうちは授業の進度がゆっくりなので何とかなってましたが、小2頃には算数が極端に苦手、すべての行動が2テンポ遅い、集中がまったく続かないなどの困り感が強くなり、服薬の必要性を感じて受診→診断に至りました(現在ADHDとLDの診断がついてます)。 ちなみに、うちの子が入学前に、学校側から「普通級でいく場合は、入学までに以下のことができるようになっていて下さい」と言われた内容は、⇩こんな感じでした。 ・45分間座って先生の話を聞ける ・着替え/朝のルーティン/トイレの後始末(特に大の方の始末)が一人でできる ・ひらがなで自分の名前が書ける ・ひらがなが大体読める ・1ケタ(答えが5以下)の簡単な足し算を、指をつかってできる 上記がアヤシイ場合は、なるべく早く学校に相談されることをお勧めします。自治体が作ってる「就学支援シート」などの書式があればそれに記入して、お子さんの発達検査をとった方(子育て支援センターなどでしょうか?)に意見を添えてもらって、学校に提出すると話が早いです。 学校に相談しておくことで、週1の通級指導の利用、支援員の配置、特性のあるお子さんに慣れてる先生を担任にしてもらえたりと、ある程度の配慮を受けられる可能性がありますよ。
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