ADHDの大学1年生女です。発達障害当事者ですが、質問させてください。長文すみません。
大学に入ってから、色々と課題が出せなくなり、部屋が酷く散らかり、授業に行けなくなり、1ヶ月で10万使い込み、極めつけに必要な単位を落として留年確定、と次々に問題が起こり、判明しました。小中は母がしっかりと管理してくれ、高校は課題を出さなくてもテストが出来れば成績をくれるところだったため、大学までは気づきませんでした。
私がADHDだと分かってから、母がすごく献身的にサポートをしてくれています。とってもありがたいことなのですが、それが正直私には辛かったりします。母と私のこの問題に対する温度差に苦しくなり、母に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
母はADHD関連の本をたくさん借りてきて勉強してくれ、日々のスケジュールを管理してくれ、できているかこまめに電話で確認してくれ、To-Doリストを制作してくれます。私が日常生活で困ることがないように色々考えてくれています。
私自身、ここまでボロボロの状態ですが、元々研究者志望で、大学院まで行きたいと考えています。だからきちんとできるように努力すべきなんだと思います。実際母と話し合った時や将来のことを考えた時は、よし、ちゃんとできるように頑張ろう!と固く決意します。原神というゲームに依存気味だったのですが、それも母と話し合い、パスワードを母に管理してもらい、今はやらないようにしています。
しかし、結局私はめんどくさいな、やどうでもいいや、などという気持ちになってしまい、そういう時にすごく勉強していたり色々スケジュールなどを考えてくれる母をみると申し訳なく思ったり、逆にすごくイライラしたりしてしまいます。ゲームやりたい、To-Doリストめんどくさい、電話で見張られるの嫌、うざいうざいうざい!という心境です。あと、朝に起きてー、と電話をしてくれるのですが、この時もイライラMAXになってしまいます。
また、今日はこれをやろうね、と確認して、それを出来なかったときに、ついついやったよ、と嘘をついてしまいます。母に怒られるのが怖くて咄嗟に隠してしまう感じです。(昔はよく何かをやってないことに対して怒られていました。ADHDだと分かってからは、怒らず、大丈夫だよ、今できそう?などと言ってもらえるようになりました)
何度も何度も繰り返し、嘘だけはつかないで、あなたの現実が分からないとサポートできないから、絶対に怒らないから安心してできなかった時は言って、と言われ続け、最近ようやくきちんと話せるようになってきました。
しかし、私が出来なかったことを話すと、私以上に母が苦しそうにします。結局母は私が母のサポートで完璧に生活をこなせることを期待していて、それが出来ないと私を責めるというより、どうしたらいいんだろう、私になにかもっとできることは、と思い悩んでしまいます。すごく申し訳なくて、苦しくなります。
頑張ろうと思う気持ちと、ゲームしたい、やるべきことがめんどくさいと思う気持ち、母に対して申し訳無いと思う気持ちと、イライラしてうざいと思う気持ち、どれも本物の私の気持ちだと思っています。
私はどうやってこの相反する感情に折り合いをつけたらいいのでしょうか? また、私はこの先どういった方向性へ努力したらいいのでしょうか?
最近発達障害だと判明しこの世界ではまだまだ新米の母娘に、先人の皆さんの知恵をどうかお貸しください。
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この質問への回答11件
こんにちは。私はADHD持ちの50代です。同じくADHDの小6の息子がいます。
私も、進学で実家を出てからだいぶ色々やらかしたので、お気持ちは分かります。
あおさんは今、複数の問題が同時に噴出してパニック状態ですよね。
ざっと整理すると、こんな感じ↓かなと思います。
1)大学の課題提出や単位の取得ができない問題
2)大学を来年度からどうするか問題
3)母親のサポートが合ってない問題(タスクの急増、過干渉)
4)母親との関係悪化
5)日常のタスクがこなせず放置してしまう問題
この中で、いま最優先で対応すべきことは、1と2(大学関係)です。
期限が決まってるし、大きなお金が動くことなので。
まずは↓ここに相談されてはどうでしょうか。
●大学のカウンセリングルーム
医師の診断があるのでしたら、課題提出の期限や提出方法など、「合理的配慮」として何らかの支援や救済措置が受けられる可能性があります。
なので、学生課に行ってカウンセリングを利用したいと伝えてみては。
来年度からどうすればいいのかについても、何か良い方法や使える制度を提示してもらえるかも知れません。
3~5については、この辺りで相談かなと⇩。
●お母さんと一緒に主治医のカウンセリングを受ける
個人的には、服薬も含めて相談されてはと思います。
服薬で症状がコントロール出来れば大学での問題が改善する可能性もありますし、お母さんの支援の方向性が合ってるかどうかも意見をもらってはと思います。
●自立訓練(生活訓練)事業所
放課後デイの大人版で、学生などを対象に、金銭管理や家事、自立生活の練習などに取り組めます。役所の福祉課で受給者証を交付してもらって利用します。
子どもの発達特性に合った支援方法を親が独学で探り当てるのは、至難の技です。
親の方もトレーニングが必要だったりしますしね。私は放デイやペアトレなどプロに頼りまくりですよ。
お母さんは頑張っているけど、結果としてあなたのタスク数と負担はどんどん増えてるように思えます。
あおさんはただでさえマルチタスクが苦手なのに、これでは余計つらいだろうなと。
可能なら服薬もして定期的にプロの助言を得ながら、あなたに合った支援の方法と親子の距離感を調整していけるとベストなのかなと思いました。
再レスです。
ADHDの治療薬は、神経伝達物質の分泌に働きかけるもの、動きを調整するもの、受容体の感度をよくするものなどいくつかの種類があり、効き方も速攻性があるもの、速攻性はないけど穏やかに効き続けるものなどの違いがあります。
それぞれの薬の作用・副作用については、AIに聞くか医師や薬剤師などによる解説サイトを見ていただければ。
服薬のメリットは、気の散りやすさが改善して集中力が途切れにくくなる、多動や衝動性がコントロールできるようになる、複数のタスクに優先順位をつけられるようになってタスクをこなしやすくなる、感情の起伏がおだやかになる等があります。
デメリットは、体質に合わない場合は期待したほど効果が出なかったり、吐き気や不眠などの副作用が強めに出てしまうケースがあるため、自分に合う薬が見つかるまで時間がかかる場合があります。
あとは、コンサータなど刺激が強い一部の薬は、使い方を間違えると依存性があるので、医師と相談しながら慎重に服薬する必要があるようです。
うちの子はストラテラ(アトモキセチン)を服薬してます。この薬は効き目が穏やかで長時間効くもので、主治医が言うにはこの薬はどちらかというと不注意に効くとのこと。息子いわく、これを飲むと「あたまの中が静かになる」そうです。
親からみても、服薬すると宿題に取り組んでる時の集中力が増して、脳内多動(次々にいろいろな思い付きが湧いてきたり、目に入ってきた刺激に反応して関係ないことを始めたり)が落ち着き、貧乏ゆすり等の体のソワソワ感もなくなります。
でも他の人に聞くと、「ストラテラは気休め程度」という方もいるので、効き方は試してみるしかないです。
(続きます)
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(続きです)
>増えるタスクと相反する感情ですごく辛かった
問題はここですよね…。
私も経験ありますが、大学に入った時は課題の多さや履修の複雑さ、通学距離の遠さ、高校生の時は不要だった化粧や毎日の私服の管理等のタスクが急増するので、キャパオーバーに陥って頭が思考停止したり、「リベンジ夜更かし」が止められなくなったりしますよね。
私もゲーム廃人になったことがあるので、よく分かります。
でも、「自分は依存しやすい体質なんだな」と自己理解が進んだのは、長い目でみれば良いことです👍(断言)。
ADHDには「人からのアドバイスは入りにくいけど、経験や実体験からは学べる」という現象がしばしば起こります。また、興味があることや好きなことに対しては、健常者に近いレベルで脳の働きが活性化するという海外の研究もあるようです(個人的な実感として当たってる気がします)。
だから長期的には、好きなことや興味があることを足掛かりに人生経験をたくさん積んでいくことで、できることが少しずつ増えていくと思います。その間にはたくさん失敗もしますけど、それも必要な経験だと私個人は思うようにしてます。
あおさんの場合、お母さんとの葛藤が大きくなっているのが問題です。
大学進学自体がタスク数の急増をともなうものだということ、今はあおさんのタスクを減らす方向の支援が必要だということを、まずはお母さんに分かってもらう必要があるかなと思います。
大学での配慮を受けて学業が軌道に乗るまでは、学業最優先で集中するために、本来は自分でやるべき部屋の片づけ・掃除・洗濯・衣類とお金の管理などのタスクを、全面的にお母さんにサポートして欲しいとお願いしてみては。
それで、学業が軌道に乗って余裕ができてきたら、1つずつ家事を練習してみるといいのかなと。
個人的には、お母さんとの折り合いがなかなかつかない場合は、大学の近くの学生寮に入るのもお勧めです。周りの学友のマネをしたりコツを教えてとお願いする方が、親に家事やタスク管理を教わるよりずっと敷居が低いからです(体験談です)。
お母さんには週1回くらい、やりきれなかった分の家事のサポートをしに来てもらえないかお願いする手もあるかなと思います。
どうか、大学も親との関係もうまく調整できますように祈ってます。
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解決するには「あなたが主導権を握る」事だと思います。だってあなたの人生に関わる事ですから…
親って(私も親なんですが)「我が子のため」と言いながら、実は「自分のため」に頑張ってしまう困った性分を持っていたりします。
子はそれを見透かしつつも、「支援されてる側」という弱みや気遅れもあり、欲望を押し殺さねばならなかったりします。
これらの「歪んだ支配関係」は、「子離れ」「親離れ」できていないのも原因のひとつと言えると思います。
親離れとは、「親の問題に立ち入らない」「自分の問題に立ち入らせない」事だと私は考えます。だからといって支援を受けるなという事ではありません。支援を受ける事も「あなたの問題」です。なのであなたが主体的に動かねばならないのです。
どんどん支援者に要望や指示を出しましょう。それを受け入れるかどうかは相手の自由です。そして指示を出す側は責任が生じる事も肝に銘じなければなりません。
これは親子関係だけにとどまらず、人間社会の構図の一部です。
親の不安は「親の問題」です。あなたが解消する必要もなければ怯える必要もないと私は思います。
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発達障害の持っている方の成人年齢は30歳程度と言われています。
理解力が実年齢の3分の2と言われるためです。
ADHDでのサポートはごく普通です。ADHDとしては当たり前のサポートを受けています。
30歳までに主様はお金の管理の勉強をしてください。ただただあれこれと言われるのは30歳までとけじめをつけてください。
それを辛いと片付けるなら、片付けるで簡単ですが、今までそういったことに気づかず、向き合わなかった、もしくはそういう状況をあらかじめ避けていたためだと私は思います。
今、自分の状態をきちんと向き合ってください。
原神といったRPGは順序を組み立てて行動ゲームをするという訓練になります。
ゲームに対して中毒性がないなら、課金要素があまりないRPGや人狼等のゲームをおすすめします。
ドラクエとかどうですか?
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ところてんさん
ご回答ありがとうございます。
もう成人しているのだから、母に管理されるのではなく自分でやらなければ、と思い込んでいたのかも知れません。精神的にはまだ成人していないと聞いて少しほっとしました。今の私は(19歳なので)精神的には12〜13歳といったところでしょうか。30歳までにお金の管理や家事などができるよう、母のサポートを受けて頑張りたいと思います。
また、今まで向き合ってこなかった、というのは本当におっしゃる通りで、現在はここまでやって普通なのか、と驚く日々です。生きていくためには絶対にできなければならないことなので、少しずつできるようになっていければなと思います。
ゲームに関してなのですが、私はどんなゲームもやってはいけない人間なんじゃないか(少なくともなんの規制も無しにやるのは確実にだめ)とお待って
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