2010/09/07 03:22 投稿
回答 5 件

はじめまして。

2歳の男の子のママです。

やっとできた赤ちゃんなんですけど。1歳児半健診でひっかかってどうも自閉症なのかな、って。

主人の転勤で、引っ越してきたばかりです。
主人も新しい土地でいろいろ大変なのはわかるのですが、子どものことで相談しても「考えすぎじゃない?」で終わってしまいます。

確かに私は、家庭をきちんと守りたいし、子どものこともあるし、でもたまには子どもの面倒をみて欲しいと思ってしまいます。

わがままですか?
もっと頑張らなくちゃいけないのかな。

子どものことももっとしてあげることがあるかもしれないけれど、その一歩が踏み出せません。


...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件

この質問への回答
5件

2010/10/08 21:02

待望のお子さんの御心配、とても心を乱す問題だと思います。 私も一度死産を経験して、やっと授かった待望の子供。 可愛くて仕方ないのに、なぜ障害が…と 答えを求めて、原因を求めて、自分を責めたり悩んだり。 それは一生続くかも知れません。 でも、今、ここにこうして自分が子供と主人と生きている事が 一番大切なことなんですよね。 障害を持っていても、成長しないというわけではありません。 確かに定型発達の子供とは違う発達かも知れませんが 体も心もどんどん大きくなり、出来ないことが出来るようになって 歩みは遅いかも知れませんが、確実に成長していきます。 障害を持つ子供の親になる、ということは 普通の子育てで使うものさしを、捨てる勇気が必要になります。 逆に言えば「ものさしで計る必要が無くなる子育て」に切り替わります。 最初は基準の無さに不安になりますが その不安を解消するために親も勉強して 普通に育っていると見失いがちな「小さな成長・気付き」に 敏感に気付くようになり 普通だったら当たり前に受け流すような成長にも 涙が出るほど嬉しく感激できる子育てが始まります。 親がしてあげられることは 子供の困り感に気付いてあげること。 「どうして出来ないの?」と考えるより 「出来ないなら、何か別の手段はあるのかな?」と 子供の困ってるポイントを探ることが大切になります。 自閉症はコミュニケーションが苦手な障害です。 原因も症例も研究段階で、まだまだ判らないことが多いです。 今は色々な情報が溢れていて、中には「?」なものもいっぱいあります。 お子さんは2歳で、まだまだこれからどんどん大きく成長する時期ですね。 こういったサイトや情報を上手に活用して 頑張り過ぎて息切れしないように気をつけながら お互いに子供の成長を見守っていけるといいですね。

あなたにおすすめのQ&A

五年女の子です。 何度か相談させていただき、いつも励まされています。 先日、知能検査を受け来週結果がわかります。今、学校、集団は本人の負担や荒れがあり、一週間お休みしています。(2月から教室にいけず) 荒れてる、というのはイライラすると家の様にかこいをつくりそこに、長い時間こもったり、癇癪❓なのか、うなったり泣いたりし部屋をメチャクチャにしたり、自分の気持ちをきづつけた妹や私にスリッパや靴、ダンボールなどでたたいて来ます。 兄弟や親の言葉態度で、きづついた、〇〇が悪い!などといい、だから、やる、といいます。優しいところもあり、 落ちつくと、いけないこととは思うみたいですが、相手がいけないことをしたから。という認識もあるようです。 落ちついてるときと波がかなりあります。 社会性が低い我が子が、がクラスにもどることは、今はむずかしいのかもしれません。 住んでる市町村では、不登校児、学校不安などがある子がいける教室があるようです。周りがガヤガヤしてイライラすると話した教室より小規模です。 規模や、社会性のためにも、参加させたい気持ちありますが、衝動性がきになり、相手をきずつけないか心配です。診断までまつべきか、人と積極的にかかわろうとしない、荒れてる子を見ると、すこしずつ参加してみたほうがいいか、今できること悩んでいます。

回答
4件
2018/03/07 投稿
知能検査 癇癪 診断

初めまして。 私はアスペルガー症候群の娘と、高機能自閉症の夫を家族に持つ40代の主婦です。 娘や夫が自閉症であると診断されたのは今から5年ほど前ですが、夫は結婚当時から自閉症的な特徴があり(会話が成り立たない、すぐ切れる、叫ぶなど)様々なトラブルが続いていました。 一方娘は現在20才ですが小さい頃からやはり落ち着きがない、友人とのトラブルが多い、常識が身に付かないなど問題行動が多かったのです。 そして夫の脳梗塞、娘の鬱病、不登校がきっかけとなり、二人ともに自閉症(夫・高機能自閉、娘・アスペルガー症候群)との診断がくだされてしまいました。 それまでの家族の様子や闘病生活、自閉症の診断を受けるまでの様子、私自身の苦悩と葛藤を一冊の本にまとめたものを、電子書籍として出版させていただく予定です。 またブログも開設しておりますので、もし関心がおありでしたらぜひ是非お立ち寄りくださいね。自分のしてきた経験などが何かのお役に立てれば幸いです。 ブログ『天国から地獄へ・旅がらす二重生活』 URL http://tabigarasustory.blog.fc2.com/ 小説 続『天国から地獄へ・旅がらす二重生活』 URL http://ncode.syosetu.com/n6894bt/1/

回答
0件
2014/02/01 投稿
片付け こだわり 会話
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
7日
入学後でも進路は変えられる?「転籍」を考えたきっかけや手続きの苦労、リアルな体験談を教えてください
就学相談を経て悩み抜いて決めた就学先。それでも入学後に、「本当にこの環境で合っているのかな?」と、お子さんの様子を見て不安になることはありませんか?

「一度決めた進路を変えることはできないのでは?」と思い詰めてしまう保護者の方もいらっしゃいますが、実は入学後に「転籍(通常学級から特別支援学級へ、または特別支援学級から通常学級へなど)」という新しい道を選ぶご家庭も少なくありません。
しかし、いざ転籍を考え始めても、「学校にどう切り出せばいい?」「どんな手続きが必要なの?」と分からないことだらけですよね。そこで今回は、実際に転籍を経験した方、または現在検討中の方から、リアルな体験談を募集します!
転籍を決断したきっかけや手続きでの苦労はもちろん、「動き出しが遅くて来年度に間に合わなかった!」「とりあえず入学してから様子を見ようと思っていたら、いざ転籍したくても見学や面談の予約が取れず、スケジュール調整で焦った」といった“失敗談”や”つまずきエピソード”も大歓迎です。皆さんの貴重なご経験や後悔のエピソードが、今まさに就学先や転籍で悩んでいる保護者の方にとって、「入学後でも環境は変えられるんだ」という心強い安心材料や、次の一歩を踏み出すための大切な教訓になります。ぜひ、あなたのエピソードをお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇通常学級の授業のペースが合わず、子どもが自信をなくして行き渋るようになったのが転籍を考えたきっかけだった
〇「転籍したら将来の選択肢が狭まるのでは」と夫婦で意見が割れ、何度も話し合ってようやく決断した
〇学校や教育委員会との面談、心理検査の予約など、手続きが予想以上に多くて時間もかかり大変だった
〇悩んでいるうちに秋になり、学校に相談したら「今からでは来年度の転籍に間に合わない」と言われてしまった。もっと早く動けばよかった!
〇思い切って特別支援学級へ転籍したら、子どものペースで学習できるようになり、学校に通えるようになった
〇特別支援学級から通常学級へ転籍(または交流級の時間を増やす)ためのステップアップで、学校との調整にとても苦労した

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開するなど活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年10月19日 〜 2026年10月28日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると14人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)

関連するキーワードでQ&Aを探す