2012/01/06 20:06 投稿
回答 3

皆様こんにちは。
ふぁみえーる運営スタッフのりんこです!

最近、NHKハートをつなごうで「きょうだい児」の特集が放送されたりと、障害のあるきょうだいについて注目されることが多くなってきたように思います。

「きょうだい」といっても、さまざまなケースがあるため、一括りに呼べるものではありませんが、成長の過程で悩みや葛藤を抱く人が多いといわれています。 

少しずつではありますが、「きょうだい」について、支援の必要性が
求められる今、「ふぁみえーる」でも皆様と一緒に語り合っていければと思っています。

皆様がお住まいの地域で、「きょうだい会」や「きょうだいについての勉強会」などの情報をお知りでしたら、是非教えて下さい!

また、「こんなイベントがあったら」など、ご意見等もお待ちしております!




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この質問への回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/170
たかたかさん
2012/01/12 02:32

アスペ&ADHDの息子がいます。

きょうだいはいません。と言うより、息子ひとりの育児だけで大変すぎて
二人目以降をつくるなんて考えられませんでした。

今なら…と思うこともありますが、年齢と体力的に難しいですねぇ。

それにきょうだいがいる事で助けてもらえることもあるけれど、嫌な思いを
させてしまうことがあるのかも、と思うと複雑ですね。
きょうだい児本人はそれほど気にしていないのかもしれませんが。

障がいのある子(人)に対しての支援も、きょうだい児への支援もどんどん
広がっていってほしいですね。

https://h-navi.jp/qa/questions/170
RINRINさん
2012/02/07 18:54

知的障碍のある息子がいます。
上に娘がいます。NHKの番組、
娘と二人で見ました。娘の
感想は「重いなー」でした。

娘は現在大学4年生。先日、
なんとか内定をもらえました。
小さい頃から、息子の関係の
方たちとの交流がありました。
お出かけしたり、旅行したりも。
そういう経験があるせいか、
上記のような感想になったのかも
しれません。

親として絶対に言わないと決めたことが
あります。それは「あなたが面倒を見るのよ」
的なことです。私は「はよ家から出てけ」と
冗談半分(でも本気だったりして(笑))で
言うことはよくあります。好きなことをしな
さい、好きな仕事ができるように勉強せいっ!
とかですね。ただ、最近は「多分、お金関係は
わからないと思うから、そこだけは手伝って
あげて」とは言っています。

ぶっちゃけ言いますと、もし親の私らが
死んだ後、息子のお金を搾取するようなことが
あっても、もうそれはそれで仕方ないって
思っています。正直、自分がそういう立場で
お金に困った状況になったら、絶対にそんな
ことしない!と言えるほど意思の強い人間じゃ
ないし。今まで、家族の中で仲良くしている、
もうそれだけで満足、というのがホンネです。

きょうだいではなく、親のホンネになって
しまいましたが、こういう考え方をしている
親もいる、ってことで、読んでいただけたら
幸いです。

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https://h-navi.jp/qa/questions/170
りんさん
2017/04/08 09:16

都内できょうだいの集まりがあり、参加しています。
開催は不定期で、特に名前も持っていない会ですが毎回初参加の方がいらっしゃるほど、参加のハードルは低いかなと思います。

きょうだいである日本福祉大学の学生さん方が、ご自身の体験談を語っている「障害のある人とそのきょうだいの物語」(クリエイツかもがわ)という本や、きょうだいの立場で撮った映画「ちづる」(http://chizuru-movie.com)もおすすめです。

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2018/05/02 投稿
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回答
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2024/05/02 投稿
療育 療育手帳 進学
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
3ヶ月
【長期募集】言いたい!聞きたい!「友だち関係・スマートフォン・ゲーム」の悩みやトラブル、わが家のルールを教えてください
子どもが成長するにつれ、親の目が行き届かなくなる「友だち関係」。特に近年はスマートフォンやオンラインゲーム、SNSでのやり取りが増え、どこまで親が介入すべきか本当に頭を抱えますよね。
このテーマは【長期募集】として、皆さんのリアルな声を継続的に集めていきます。

「こんなルールを作ってうまくいった」という成功談はもちろん、「親が口出しして大反発された」「LINEの返信トラブルで相手と気まずくなった」という現在進行形の悩みや失敗談もぜひお寄せください。お子さんの成長に伴う変化や、その時々のモヤモヤをぜひお気軽にお寄せください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇 オンラインゲームで強い言葉を使うようになり、ゲーム機を一時取り上げた。その後の本人との話し合いやルールの見直し
〇 「SNSやスマートフォンはまだ早い」とあえて持たせない選択をしているが、周囲とのギャップをどう埋めているか
〇 SNSトラブルを防ぐため、わが家で作った「スマートフォンの独自ルール」(リビングでしか使わない、夜〇時まで、など)や、それを破った時のペナルティ設定
〇 良かれと思って親が友だち関係に介入・アドバイスしたら、かえって事態がこじれてしまった失敗談

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
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