退会済みさん
2024/03/01 17:09 投稿
回答 11 件
重度知的障害自閉症スペクトラム症で下のご兄弟がいるご家族様へ質問です。
下の子へのケアなどはどうしていますでしょうか?
「上の子(8歳)は、重度なので宿題は出ておらず、宿題も無しでこだわり(下の子からするとわがまま)は許されるのに弟の僕(6歳)は、宿題や言われたことをしないといけないのか」ということに下の子が不満を持ち始めています。
カミングアウト済で今でもお手伝いなどもたくさんしてはくれていますが、たくさん我慢しているのも確かで時々納得できず泣いてしまいます。
お出かけなどで下の子がリフレッシュできるように工夫など色々しているのですが、同じような境遇のご家庭の方
ぜひ工夫している点など経験談お聞きできればと思います。
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この質問への回答11件
施設の職員さんであるなら、施設の上司や同僚と情報共有をしたり、外部の研修を受けに行かせてもらうといいですよ。
上のお子さん、下のお子さんそれぞれの年齢や年齢差などでも違いが出ると思います。
また、カムアウトの有無でも対応は変わります。
ここで、上の子には障害からできないことがあると諭したという事例を聞いて、保護者に確認せずそのまま利用者さんに説明したら、大変なことになると思います。
児童発達支援施設職員さんのお子さんが重度知的障害自閉症スペクトラム症で、下に弟妹さんの兄弟児ケアについて悩んでいるのでしたら、そのように書いてください。
利用者さんの話なら、職場での個人情報の取扱について思い出してください。
ーーーーー
私の経験や知識などで少しでもサポート出来たらって言う人がこんな質問してたら、茶が沸きますよ。
そもそものところで、アイツばっかりズルいよ。と思って、そう訴えられる事が素晴らしいことなのですけどねー。
私ならば、成長したね!とこっそり喜びます。
とはいえ、兄がアレコレ求められないのも、他所の家ともちょっと違うのも、切ないけど兄の障害が重いから…という事実はゆっくり時間をかけ
反発や納得、迷いを繰り返しつつ受け止める話だとも思います。
こういう問答では、あなたと同じように兄ができると思うか?ということは、率直に聞く事にしています。
また、重い症状の子とは同じ扱いにはならないですよ。ということは示しています。
ですが、下の子の年齢や特性、理解力、その時の心身の状態等によりけりで正解が大きく異なってくると思います。
基本的には小学校高学年以上に、そうかそうかーと傾聴して、でも誰も悪くない…みたいな対応をしても、不信感を持たれるだけと思います。
弟だけをみれば、そりゃそう思っても仕方ないよねと思う話ですが
だからやらない!と言われても、最終的にはあなたが宿題をしなくても私は困らないです。困るのはあなたですよ。
という話しています。
ところで宿題しないといけない…は。
あなたがしなくていい理由として、兄もしてないから…という理由を先生や周りに堂々と言えるのか?を考えさせます。
それでいいと思うなら試しにやってみたら?と言いますね。
それと、宿題は自分のためにやることであり、やらなければやらなかったツケは本人が返すことになります。
うちでは、宿題やりたくない…。については、特性や体調などの理由があれば別ですが、アイツがやってないとか云々は
人は人、我は我。されど仲良し。
という事だけ示し、考えさせます。
ただ、やりたくねえよ。納得できない!という気持ちについては否定せず、そう思うよね。私でもそう思う。と言うかも。
違ったら、私はこう思うと話しますけどね。
物わかりの良い子どもの方が危ないです。
宿題をやらないと親が我事のように困るから焦って悩ましい問題になるのであって
子ども自身の問題と捉えたら、自分でそれでいいかを考えさせたほうが良いと思います。
あと、こういう質問
施設の人から素人にしないでください。
無神経ですよ。
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余談。
兄は何もかも許される…は、弟の思い込みや若干の被害妄想もあると思いますが
そう思い傷ついたり、不信感があるのでしょうね。
本当に親が許しているのだとすると、やむを得ない事は仕方ないにしても
許してる親が悪いです。
親がスタンスを変えない限りは、どんな助言やサポートもムダになると思います。
あと、いつもどおりに、物わかりのいい子をあなたも弟君に要求している風にみえます。宿題したくないと反発するぐらい可愛いもんです。
周りの大人が、いつもはわかってくれてるのにね…、つらいねーといいつつ
そんな大人の対応ばかりしていたら、そりゃ泣くわなと思いました。
もっとプンスカ怒らせたり、気持ちを昇華させてやればいいのに。
大人として正しいことを示すばかりでは、よろしく無いと私は考えます。
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お兄さんは何もかも許されるというのは?
宿題等しなくてもいいっていうことでしょうか?
弟であるあなたの立場からしてみれば、ものすごく不満や不平等を感じるかもしれません。
お兄さんは、重度の知的障害とスペクトラムを抱えているのですよね?
お兄さんは、まだ「人の手」を借りないとできないことがたくさんあるのだと思います。
あなたはできても、お兄さんはできない、したくてもうまく行かないんだと…。
だからといって、お兄さんやご両親を目の敵にすることはやめてくださいね。
あなたの今の気持ちをご両親にぶつけてみてください。
「話を聞いてもらいたい」「今度は家族で出掛けてみよう」とか。
あと、お兄さんのお世話等を一緒に手助けするっていうのもありうるのでは?
「下の子」だけのケアって、難しいんです。
親の立場として、「できること」を見つけながら対応するのが精一杯だと。
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一番あるのは場をわける。
他に介助者がいるなら、見えないところで遊ぶとか、運動させる。
もしくは、したの子が静かな場所で勉強する。
不満にたいしては、たとえば兄弟児が複数いるなら、そういう子を集めて不満や辛さを話せる場があるといいなあとはおもいます。
兄弟に障害があると、どうしても、ない方が聞き分けよくならざるを得ない場合もあります。自分を優先してもらえる場があるといいですね。
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お手伝いをしてくれたらありがとう、助かるよと認めてあげること、たまにご褒美もいいかも。
たまには、お兄ちゃん抜きで2人でお出かけするのは障害問わずあるようです。
お母さんを独り占めしたい小学生頃までは、順番で今日は○ちゃん、来週は△君、と決めて行きたいところにお出かけしている知人がいました。
施設職員さんならば、周りの方に聞いてみるのが早いのでは。
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