中学1年の女の子で、幼い頃父親は不倫をして家を出ていきました。お母さんは結構厳格な人だったらしいですが、残念なことに小学校4年生に病気で亡くなり、本人はおじさんおばさんと住んでいます。
母親の死を目の前で見てから度々リストカットをするようになったとのことです。今でも自分の想い通りにならなかったり逃げたくなることがあるとリストカットをします。
最初の見立てでは幼い頃のショッキングな出来事から発生した行為であろうと思うのですが、あれは嫌い、これはしたいと気ままな生活となってきており、思った通りにならないと学校を休むという状態です。私はできるだけ早く専門のカウンセリングを受けるべきと感じておばさんにすすめているのですが、なかなか難しい模様です。どう対処するのがいいのでしょうか。
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この質問への回答5件
本人(文中のおばさんにあたる方)からの申し出や相談がない状態で、第三者がご家庭の事情に対して精神医療的な観点のアドバイスをするのは、するのも受け入れるのもセンシティブで難しい問題です。
課題意識が高いのは理解と敬意を表するものの、Rihoさんは事情を知る身としてまずはそれぞれの辛さに寄り添う事から取り組んで欲しいです。
その上で「やっぱり現状を打破したい」と相談された時初めて外部のカウンセリングや治療に進めると思います。
なお、お嬢さんの様子はカウンセリングや受診というより、グリーフケアの領域ですね
https://www.grief-care.org/
どんな切り出し方が良いかは、ご本人や家族との対話からしか見出せないという点でRihoさんは貴重な支援者だと思います。
参考になれば幸いです。
どう対処するのが~、というのは、「誰が」「誰に」の行動のことですか?
私(Rihoさん)が、おばさんに?本人に?学校に?相談機関に?
おばさんが、本人に?学校に?相談機関に?
本人が学校に?相談機関に?おばさんに?私(Rihoさん)に?
本人とRihoさんとの関係や面識あるのかどうかすら、まったくわからないので、何もこたえられないですが。
リストカットをくりかえしているお子さんにとって、家と学校以外にも、自分が安心できる安全な居場所が見つかって、どこかにたくさんありますように。
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全く違う事柄なので、ご参考になるかどうか分かりませんが。中一の子の親です。
私が子育てするうえで、「そうだといいな」と思って心がけていること。
親でも学校の先生でもない信頼できる大人がいること。
習い事の先生、クラスメイトの親、近所の大人。通っていれば療育の先生。
退職されてからも連絡を取り続けている学校の先生。
あるいは、半ば大人になりかけた世代としては、ここに信頼できる友人知人も加えたい・・・。
信頼できる大人に、うちの子は親の不満を言っています。
(大人が私に報告をしているわけではありません。うちの子はアホやから、私に聞いてもらったと報告するんです。思春期の子供が親に不満を持つこととそれを零す先があること自体は、健康的だと考えています)
ねえ、Rihoさんが、大人か未成年かも分かりませんが。話を聞いてくれる誰かがいるというだけで救われることもあります。でも、もしそれが負担なら、しかるべき機関に相談しても、あるいは逃げても責める人はいません。
あなたが望む、あなたのできる範囲で、女の子の力になってあげてください。
でも、あなたも私も、おじさんおばさんも離別や死別した両親も、あるいは女の子自身も万能ではありません。
神様になろうとはしないでね。
追記
できるのは、神ならぬ身の・・・自分のできる範囲の手助けです。
それが集まれば大きな力になります。少しずつ、でも無理はせず。
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カウンセリングよりも、この子が信頼できる大人が一人でも多くいることが重要だと思います。
本来頼れるはずの両親が亡くなったり、知らないところで生きているということは、本人にとってはしんどい事なのです。
特に父親のことは、かなりネックだと思いますね。
リスカですが、やったら外科に治療しに行くと良いですよ。それも嫌がるかもですが、しっかり治療を。
怪我をしているのだから、然るべき処置をするのは当たり前の事です。そこは強く出て良いと経験から感じます。
主さんがどういうお立場かは存じませんが、中一の子ってワガママで、あれもいや、これもイヤというのはフツーだと思います。
主さんのお子さんはそんな事は無いのかもしれませんが、それは単に良いお子さんに恵まれただけであって、当たり前のことではないかも。
ワガママや不安定も、学校生活が送れるレベルか、そうでないか?の差はありますけど
身勝手なのは珍しい事でも何でもありませんし、大体公立中だと5 〜10%程度は不登校児がいます。
今回の問題に対しては、カウンセリングに行かせるが最適解ではないです。
本人は安心できる居場所なのかどうか?を今も絶賛確認中なのかなと思いますから、そっちが先なのかなと。
今は世の中には沢山信頼できる大人がいることを知ってもらうタイミングと思います。
残された親やきょうだい、祖父母がしっかりと本人を支えられる状況にあっても、親の死というダメージから抜け出せずに数年不登校になったお子さんは結構見かけますよ。
子どもの学校で保護者さんが病死等をしたお子さんで、すんなり登校再開出来た人はいないです。短くても1年ぐらいは来られなく、その後も五月雨登校とか
今は昔と違って、そんな事は甘えだ。という形で叱咤激励することも無いですし、むしろ不適切とされています。
時代も違うと感じます。
カウンセリングしたらいいのは間違いないですが、行くかどうかを決めるのは中一のお嬢さん。
そこを尊重しつつ、向き合うのは大変なことだと感じますね。
おばさんにあたる方の愚痴等は聞いてあげるだけで、助言は不要と感じます。
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地域の社会福祉協議会で、何でも相談できる相談会は開かれてないでしょうか?
地域コーディネーターが把握をして社会福祉協議会のほうで見守ってくれます。
家庭訪問のできる家庭は家庭訪問を。出来ないご家庭でも注意して見守ってくれます。
必要なら福祉関係に繋いでくれたりもします。
個人情報は厳守されるはずなので、相談されても良いと思います。
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