中学1年の女の子で、幼い頃父親は不倫をして家を出ていきました。お母さんは結構厳格な人だったらしいですが、残念なことに小学校4年生に病気で亡くなり、本人はおじさんおばさんと住んでいます。
母親の死を目の前で見てから度々リストカットをするようになったとのことです。今でも自分の想い通りにならなかったり逃げたくなることがあるとリストカットをします。
最初の見立てでは幼い頃のショッキングな出来事から発生した行為であろうと思うのですが、あれは嫌い、これはしたいと気ままな生活となってきており、思った通りにならないと学校を休むという状態です。私はできるだけ早く専門のカウンセリングを受けるべきと感じておばさんにすすめているのですが、なかなか難しい模様です。どう対処するのがいいのでしょうか。
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この質問への回答5件
本人(文中のおばさんにあたる方)からの申し出や相談がない状態で、第三者がご家庭の事情に対して精神医療的な観点のアドバイスをするのは、するのも受け入れるのもセンシティブで難しい問題です。 課題意識が高いのは理解と敬意を表するものの、Rihoさんは事情を知る身としてまずはそれぞれの辛さに寄り添う事から取り組んで欲しいです。 その上で「やっぱり現状を打破したい」と相談された時初めて外部のカウンセリングや治療に進めると思います。 なお、お嬢さんの様子はカウンセリングや受診というより、グリーフケアの領域ですね https://www.grief-care.org/ どんな切り出し方が良いかは、ご本人や家族との対話からしか見出せないという点でRihoさんは貴重な支援者だと思います。 参考になれば幸いです。
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