受付終了
息子は小学校4年生から不登校と戦い、なんとか頑張って高校に入学しました。
けれど、3日目にして「もう無理。」と言い、また学校に行けなくなってしまいました。
義務教育と違い、このままでは退学せざるを得ません。
頑張らせすぎたのかしら、と母親として反省はするものの、
高校を卒業させてやりたいという気持ちもあり、悩んでいます。
母親がちゃんとしてやらないから、かわいそうに・・・
と義母に言われ、辛いです。
人がたくさんいるところに行くのが苦しいことを克服しなければ、
これからどうやって生きていくのだろうと、不安でなりません。
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この質問への回答28件
すみません、続きです。 息子が毎日学校に出かけて行くということで、1日がこんなに清々しい!!と、心底思いました。 くいさんの投稿の中で、「本人が心が強くなった自信があったので、ショックだったと思います」と、ありました。息子も状態が良い時は、自信に溢れ、私もついつい期待してしまいます。ただし、そうであればあるほど、疲れてしまい、また、後戻りすることを繰り返してきました。その度に、裏切られた気持ちになり、うちのめされ、不安になる自分がいました。 散々、繰り返したあと、今、心がけていることがあります。急に変われる訳など、ないということ。特性は特性としてずっと持ち続けている事を忘れないこと。 「調子良く学校に行けているのは嬉しい。でも無理はするな、頑張りすぎてストレスをためて折れる前に、どうしたら力を抜けるか、自分でその方法を見つけていこう。」と、伝えています。 そして今日の欠席です。覚悟していても、やはりショックです。また、あの生活が始まるのかなと。 で、先程、ruidosoさんのコメントを読みました。「そうだったわ、ハイ、想定内だったはず」と。不登校が続いていた頃、「1番オレのことわかっています、味方です、みたいな母さんが、一番ストレス」と言われて、涙したことを思い出しました。 我が子の幸せを願うのは当然で、くいさんの気持ちは、誰にでも理解出来ます。 ただ、今まで我が子のためと思ってこんなに頑張ってきたのに間違っていたの?!と、いう思いを抱くことは、逆に今の息子さんの姿を否定してしまうことになると思います。我が子の為にと思う時、それは本当?自分のエゴではなくて?逆にその思いは、息子を追い詰めていない?と、問い続ける視点を持ち続けなければ、といつも自分に言い聞かせています。 人がたくさんいるところ行くのが苦しいことを克服しなければ、ではなく、その自分に気付きどう付き合って行くか、ということに息子さん自身が、向き合えるような方向が大切かなとも思います。 あとは、息子は息子の人生であり、私の人生ではないと思うことが、もしかしたら最大の愛情なのではないか、と思う今日この頃です。
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