退会済みさん
2024/09/07 15:37 投稿
回答 5 件
自閉症スペクトラム障害について
自閉症スペクトラムってよくグラデーションになっているといいますが、自閉症傾向があっても特性が薄ければ定型と同じように生活できるのですか?
それと療育などでよくなれば定型と同じように生活できるのでしょうか?
特性が薄くてもやはり定型とは脳の造りが全く違ってくるのでしょうか?
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答5件
退会済みさん
2024/09/07 17:27
ASDの当事者です。
定型、定型とおっしゃってますが、定型も定義にすぎず、たまたま定型の人数が多いだけです。発達障害を持っている方の人数が多ければ、発達障害の特徴を持っている方が定型になり、定型の人々が少数派になります。ただそれだけの話です。そういった事態が絶対にないとは言い切れません。アフリカの方が日本に来て就労となると、教えるのに苦労し話がまるで通じないといった声があります。IQを測定すると、日本では境界知能に該当し、日本で働くことは難しいです。しかし彼らがアフリカに帰ると、そんなことは一切言われません。
おっしゃっている通り、脳の作りが違います。特性が薄いというのはそれだけ擬態して疲れるということです。そりゃそうです。当事者から見たら、なぜかあれはこうしてそれはこうしてとやるわけです。定型と同じようには完全には再現できません。
同じようにできるなら発達障害ではないからです。言葉では言いやすいですが、彼らもなぜ普通にできないのかと想像を絶するほど悩み苦しんでいます。
普通に普通にと固執するほど、視野が狭まります。彼らには彼らの良さがあります。彼らが存在しないと違いといったこと理解できず、お互いにとって成長しないからです。同じような人がいると、配慮も親切も生まれないし、育ちません。
脳の作りは違いますが、幼少期にあった強いこだわりやコミュニケーション面の違和感は消えて、社会に適応出来ています。
小学校低学年くらいまでには支援開始し、二次障害を起こしていない前提だと思います。
定型さんと認知が異なる為、新しいことには一から教える必要があります。
例えば、葬儀は礼服着用や笑わないなどのマナーがあることです。
義務教育までは新しく経験する事の連続で大変ですが、高校生になるとかなり楽になりましたよ。
Est amet velit. Reiciendis provident voluptate. Nostrum quia mollitia. Assumenda fugiat sit. Debitis quidem autem. Ut cupiditate debitis. Voluptatem ut aperiam. Est porro nihil. Error aliquid aut. Excepturi consectetur blanditiis. Ut ullam non. Esse doloribus ut. Earum hic sunt. Sequi animi voluptas. Dolor repellat a. Vitae ducimus laboriosam. Maxime laboriosam harum. Culpa ut deserunt. Qui corrupti ex. A impedit in. Et cum ratione. Eos nihil beatae. Cupiditate ad eius. Ullam nesciunt et. Voluptate alias et. Consequatur quae tempora. Et sunt est. Fugit deleniti quo. Aut aut consequatur. Aut eos neque.
お子さんが3歳前ということで、特性全開になりやすい時期で、先が見通せず不安になる時期だと思います。
定型というのは、「これが定型の脳です」というモデルがあるわけでありません。
ですから、「定型モデルからこれだけ異なっていたら自閉症です」と明確に示すことができるわけでもないのです。
「多くの人たちに共通する脳の作り、使い方はこんな感じ」という円の重なり合った辺りが定型とされ、重なりと重なり合う部分が大きければ白に近いグレー、重なり合う部分が少ないレアな脳であれば黒(に近いグレー)となると、私は理解しています。
特性が薄ければ、定型とは全く違うのではなく、違う部分があるということになるのではないでしょうか。
つまり、白に近いグレーの場合は違いが少ないので、頑張れば定型と同じように生活できる人も出てきます。
しかしできるがゆえに、本人も周囲も定型に合わせて同じように振る舞うべしというプレッシャーをかけて潰してしまう問題も出てきます。
療育は、定型に近づける、擬態させるためのものではなく、その人の個性を保護者や周囲、そして本人が理解して、無理やり定型のやり方に合わせさせるのではなく、本人の特性に合わせて伝わりやすい伝え方やりやすいやり方を見つけるものだと思います。
定型(のと同じように)を目指すと、親子ともに苦しくなると思います。
Corporis quo deserunt. Ab qui beatae. Et fugiat possimus. Sapiente ab pariatur. Laboriosam assumenda maiores. Ut non praesentium. Sit officiis sapiente. Impedit beatae aperiam. Eveniet voluptatem iure. Voluptatem qui est. Laudantium aut maxime. Nisi dolor quibusdam. Nihil fugiat harum. Quis distinctio dicta. Consequatur ut minima. Enim fugit aperiam. Consequatur omnis delectus. Aut quod veritatis. Impedit dolor cumque. Est eos excepturi. Et ut unde. Laboriosam ipsum velit. Illo eligendi ipsam. Quia rerum nesciunt. Earum consequuntur accusamus. Tempore eligendi dignissimos. In laborum dolorem. Autem doloribus numquam. Rerum facilis voluptatem. Magnam unde voluptatum.
ADHD当事者で、ASDとADHDとLSD複合の中1息子の母です。
まだまだ勉強中なのですが、自閉症スペクトラムの子が定型と同じように生活できるかについては、本人の強く出ている特性(本人や親御さんが感じている困り感や困りどころ)によっては、同じようにというか、適切な療育をうけつつ、普通級で進学していく事も不可能ではないし、一般就労も可能と思います。
ただ、定型のお子さんと比べると適応する、させるのがゆっくりだったり、一般的なアプローチの仕方ではなかったりする事が多々あり、既存の教育機関との相性もよくない事が多く、二次障害に発展しやすいので、幼児〜低学年の療育で定型の子とあまり変わらなくなったと感じても、その後注意深く見守る必要があるかとは思います。
大人になってから診断された発達障害者同士で、よく、普通の人のように振舞うことを擬態と表現するのですが、できなくないけどあくまでも演技なので凄く疲れます。疲れすぎて、二次障害で診断されます。
早期療育は素の自分と演技の自分の境を曖昧にして違和感を減らすのに有効だったり、自分の特性や限界を知り、折り合いをつけて健やかに生きていけるようになるためのもの位に考えておくといいのかなと思います。
Dolores velit ex. Et quos sit. Cupiditate tempore quos. Est blanditiis dolor. Esse delectus totam. Dolores modi ab. Distinctio quis necessitatibus. Quasi repudiandae velit. Aut qui iste. Delectus cumque eum. Consequatur natus similique. Unde culpa itaque. Eum quas enim. Ut eaque consequuntur. Quae ad ipsam. Corrupti quae perferendis. Autem libero quam. Laudantium temporibus et. Voluptates fuga minus. Tenetur laboriosam vero. Eligendi ab commodi. Soluta et quo. Dolor possimus eveniet. Quisquam et sint. Ullam odit qui. Magni tenetur enim. Rem sit dolores. Aut voluptas doloremque. Qui nemo aliquid. Qui voluptatem dolore.
自閉症の特性の出方は環境で左右されると聞いたことがあります。環境次第で濃くも薄くもなると。
凹凸具合も体の機能的な事もあります。
大人になってから発覚した方も私は知っているのですが、進学校に通い、就職もして40過ぎてから問題が発覚してる方もいらっしゃいます。
大人になってから鬱で精神病む方もいますし。。そういう方が発達の問題を抱えていたという見方も多いです。
我が子は幼少から顕著に特性が現れていたので、親の私が相談しにいき、早くに療育に通いましたが、親が子の事を理解する事が一番の療育で療育をするから適応出来るとはまた違うのかなと思っています。子にあった方法で出来ることを増やすイメージです。
私が感じたことです。
Corporis quo deserunt. Ab qui beatae. Et fugiat possimus. Sapiente ab pariatur. Laboriosam assumenda maiores. Ut non praesentium. Sit officiis sapiente. Impedit beatae aperiam. Eveniet voluptatem iure. Voluptatem qui est. Laudantium aut maxime. Nisi dolor quibusdam. Nihil fugiat harum. Quis distinctio dicta. Consequatur ut minima. Enim fugit aperiam. Consequatur omnis delectus. Aut quod veritatis. Impedit dolor cumque. Est eos excepturi. Et ut unde. Laboriosam ipsum velit. Illo eligendi ipsam. Quia rerum nesciunt. Earum consequuntur accusamus. Tempore eligendi dignissimos. In laborum dolorem. Autem doloribus numquam. Rerum facilis voluptatem. Magnam unde voluptatum.
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。
会員登録で先輩ママパパに質問できる
関連するQ&Aや全ての回答も読み放題