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子供が発達障害ということを受け入れられないです
息子が発達障害なのですが、私自身親として発達障害であることを受け入れられていません。
一緒に遊べない、目を合わせない、声をかけても無視される、、
発達障害だから仕方ない。と思うように努めるのですが、
「どうしてこんなこともできないの?」「なんで無視するの?」
と本心では思ってしまいます。子供が発達障害であることを受け入れられていない証拠です。
みなさんは自分の子が発達障害とわかったとき、どうやって受け止めて、受け入れていましたか?
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この質問への回答12件
もー。
すごくすごく。
わかります。わかりすぎるくらい。
泣いて泣いて。
飲んで泣いて。
苦しくて。
今が一番辛い時だと思います。
私は「うちの息子、他の子とちょっと違う」
と感じてからずっとモヤモヤした気持ちが渦巻いていました。
もしかしたら発達障害かも。
ネットで沢山調べ、「これは当てはまるけどこれは当てはまらないからきっと違う」
と、真実を避けていました。
だって。
息子が発達障害児なんて。
将来どうなるの?
何したらいいの?
この子は一体何なの?
もう。苦しくて悲しくてやるせない時間を過ごしました。
そんな中、友達から
「早くわかって良かったね!○○(息子)は幸せだ!」と言われ涙が止まらなくなりました。
そういう考え方もあるのだと。
すぐに療育を始めたけれど、息子の不得意な部分や苦手な特性をあえて引き出す療育センターのやり方に「なんで?療育センターに通えば発達障害治るんじゃないの?」と苛立ちさえ覚えました。
療育に1年通い理解したのは
療育とは、まず、親が理解をするものなのだと。
子供の特性を知る事。
療育とは、親から始まるのだと。
それを理解するのに約1年かかりました。
病気は治るけど障害は治らない。
でも薄くすることはできると学びました。
濃い墨汁も、水を張ったコップにたらすと黒く濁る。
でも、プールいっぱいの水に墨汁をたらしても透明のまま。
特性は、器を広げれば薄くなる。
今すべき事は、息子の器を大きく広くして特性を薄めること。
そう教わりました。
あ、そうですか、うちのこ障害児ですか。
なんて受け入れられる人は少ないと思います。
こうやって悩んで打ち明けるのは、子供を愛していないとできません。ちゃんと考えている証拠です。
おんなじですから。
同じ道を通ってきましたから。
一緒に考えて、乗り越えていきたいですね。
お疲れ様です。頑張っていらっしゃいますね。
うちは他害と暴言がひどかったので、診断名がついて納得したというかちょっとホッとしたと
いう感じでしたね。
でも受け入れられたかと言われると、それはちょっと違うのかなぁと思います。
今でもそう思いますよ。
あ~っでも、図太くはなりました。少しのことでは傷つかない。自信があります(笑)。
もう、10年近くなりますからね。
受け入れられなくていいと思いますよ。
>発達障害だから仕方ない。と思うように努めるのですが、
仕方なくないっ。親なんだから期待をするのも、夢を見るのも、悲しくなるのも、辛くなるのも…
当たり前です。それを奪う権利は誰にもありませんよ。
ひとりで悩まないで。相談できる人、味方になってくれる人をたくさん作りませんか。
ネットの社会でも実社会でも、助けてくれる人をたくさん見つけましょうよ。
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こんにちわ。
発達障害に限らず、自分の子供に障害があるとわかり、すぐに受け入れられる親ってほとんどいないと思いますよ。
りりーさんが特別なわけではありません。
うちは下(娘)がダウン症で産後すぐに宣告されて、そのときの衝撃的な気持ちは忘れられません。
それはどうやって乗り越えたかというと、赤ちゃんだったから…です。
赤ちゃんは小さくて軽くて、他者に守られて可愛がられるためにそういう姿なのだと何かで知りました。
そのあと上の子(息子)が発達障害の疑いありと言われたのですが、ひとつ山を乗り越えたのでアッサリでした。
が、しばらくはあくまで「発達障害」という言葉を理解しただけでした。
それによってどんな問題があるのか、親は何をすればいいのかわかったのは数年後。
普通学級在籍が辛くなり、学校で暴れ出して学校一の問題児となった息子のことを毎日考え、悩み苦しみ、支援者の助けを借りて「発達障害の息子」と初めてじっくり向き合ってから、やっと全てを受け入れられたと思っています。
ほぼ1年かかりました。
私自身がエリート主義的な家庭で育てられたので、それまでのプライドも常識も変化させざるを得なくて…。
でもこちらが変わることで、息子は落ち着きました。
「また忘れたの?」「不器用すぎるわ」なんて思ってしまうのは、受け入れたからといって無くならない気持ちです(笑)
でもそれをずっと怒ったり、うんざりし続けるのではなく、だから忘れないように声かけよう、やり易いように工夫しよう、に繋げられたら既に受け入れ始まってると思いますよ。
お子さんが何歳かわかりませんが、成長と共にコミュニケーション力が上がってくるので、それに伴って気持ちが変化していくお母さん(障害ママ友達)は多いです。
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お疲れ様です。
発達障害を受け入れているか…
受け入れているつもりですが、できないことに苛々したり叱ったりしてしまうので、それを考えたら100%受け入れていないということになるんでしょうかね。
日々、子供が少しでもできるように(困り感を少なくなるように)なってほしいので、色々と頑張っています。しかし、自分が頑張れば頑張るほど、子供が出来ない時の私の落ち込みが大きいです。
なので、りりーさんがそう思われるのは、いっぱいいっぱい頑張ってる証なんじゃないですかね。
私はリーフに通うようになり、リーフの先生方やママさんらに話を聞いてもらい、それでだいぶ気持ちが救われています。なので、りりーさんもいっぱいいっぱい吐きだして、少しでも心がやすまることを願っています。
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私は同じ障害を持つ親の会に入って救われました。
自閉症協会なんていいと思います^_^
どうしても出来の良い健常者の中にいると比べてしまうからです。
そんな会に足を運ばれたらいかがでしょうか?
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りりーさん、頑張っていらっしゃいますね。
ウチの子は今7歳です。
区役所の検診の度になんかおかしいと思いながらも定期的な相談だけで、診断名がついたのは2年前の年長さんになったばかりの時でした。
その時は「やっぱり」と思う気持ちと「どうして」と思う気持ちが入り混じった複雑な感情だったのを覚えています。
私の場合はネガティヴな感情は時間が忘れさせてくれた気がします。
それにこの2年間で息子は大きく成長しました。
同じ歳の周りの子に比べると遅れてることはたくさんありますが…
障害はあってもいつまでもその場所にいるわけではなく、亀の歩みではありますが着実に前に進んでいます。
今はりりーさんもたくさん悩んで良いと思います。
でも一人で悩まないで、こういった場で気持ちを吐き出して下さいね。
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